「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

【弁護士に対する不満】一番多いのは、「レスが遅い?」

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レスが遅い、

連絡がとれない、

というのは、

弁護士に向けられた不満

でもっとも多いもの。

 

 

他人のふり見て我がふり直す、

気をつけなければなりませんね。

 

 

(年に1度の味噌作り・味噌玉を「はやく!」と催促する息子)

 

<毎日更新657日目>

セカンドオピニオン相談は、弁護士にとって勉強の場でもある

時々、

他の弁護士にすでに依頼している

けれども、いわゆるセカンドオピニオン

を聞きたい、ということで

法律相談のご依頼を

いただくことがあります。

 

 

こういう法律相談では、

自分の仕事に直接はつながりませんが、

弁護士にとってはとても勉強に

なることも多いのです。

 

 

それは、どういうことかと言うと、

セカンドオピニオンを聞きたがる相談者

というのは、多かれ少なかれ、

今依頼している弁護士になんらかの

不満や不信感を持っていることが多い。

 

 

なので、必然的に他の弁護士に対する

不満や愚痴を聞くことになるわけです。

 

 

誤解を恐れずに言えば、

こうした他の弁護士に対する不満や愚痴を

聞くことは、とても勉強になるわけです。

 

 

いわば、

 他人のふり見て我がふり直せ

という奴ですね。

 

 

もちろん、

相談者の方が無茶を言っている、

というケースもあります。

 

 

しかし、

さすがにこの弁護士はひどいなぁ〜

と思うこともあります。

 

 

弁護士に対する不満や苦情で、

もっとも多いのは、

レスポンスが遅い 

 なかなか連絡がとれない

というもの。

 

 

たしかに、

レスが遅い弁護士というのは

結構います。

 

 

メールを送っても、

返信が2〜3日後に来るとか

いうことはよくあります。

 

 

しかし、

弁護士に連絡をしたいという方は、

いろいろと不安やお困りごとを

抱えていることが多いわけです。

 

 

そうした人が、

返信に2〜3日も待たされていては、

それはさすがに不満を持つでしょうね。

 

 

 

 

 

連絡がつかない弁護士はやっぱりダメ

たしかに、

弁護士は複数の案件を一度に

抱えていますので、

常にすぐにレスポンスできる

とは限りません。

 

 

しかし、だからこそ、

レスポンスが遅くならないような

工夫が必要です。

 

 

私の場合は、

たとえばメールの場合は、

すぐに返信できないときは、

「INBOX」のフォルダに一時的に

保存します。

 

 

そして、

この「INBOX」フォルダは必ず

定期的に見返して、

処理(返信)したら別の

保存フォルダに移します。

 

 

「INBOX」はあくまで一時的な保管フォルダ

なので、これは必ずゼロにしなければ

なりません。

 

 

こういう習慣をつけておくと、

メールの返信し忘れやレスが遅くなる

ことを防ぐことができます。

 

 

あと、

私は顧問契約を結んでいただいている

お客様には、個別に私の連絡先一覧表

をお渡ししています。

 

 

この連絡先一覧表には、

私のメールアドレス、携帯電話番号、

LINEやFacebookなどを載せておきます。

 

 

顧問先のお客様には、

なるべく必要なときにスムーズに

ご連絡いただけるように工夫しています。

 

 

ただ、

何が便利な連絡手段かは、

人によって異なります。

 

 

電話が良い人(あまりいませんが)、

メールが良い人、

LINEやFacebookのメッセージが

良い人など、いろいろです。

 

 

なので、

私もいろいろな連絡先を

お教えするようにしています。

 

 

また、

これも顧問先のお客様に限定させて

いただいておりますが、

本当に必要なときは、

業務時間外の夜間や土日、祝日などに

ご連絡をいただけるようになっています。

 

 

もちろん、

私もそのような場合は極力早く

レスポンスをするようにしています。

 

 

このような対応をしていても、

夜間や休日などに連絡が入ることは

それほど多くないですし、

もし必要なら休日等でも遠慮なく

連絡をいただきたいからです。

 

 

あらゆる人間関係に言えることですが、

やはりスムーズにコミュニケーションが

取れないと、信頼関係を築いて行くことが

難しくなります。

 

 

 レスポンスが遅い

 なかなか連絡がとれない

という不満や苦情が多いからこそ、

弁護士の側からできる工夫はしたい

ものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

というわけで、

今日のポイントは

 

 極端にレスが遅い、連絡がとれない弁護士は考えた方がよい!

ということです。

 

 

そんなわけで、

セカンドオピニオンの法律相談は、

勉強になります。

 

 

ただ、

自分の依頼者の方も、

もしかしたら別の弁護士にセカンドオピニオンを

聞きに行っているかも知れない。

 

 

セカンドオピニオン自体は悪いことでは

ありませんが、不満を持たれないように

気をつけなければいけませんね(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最新動画 

今回は、裁判所の判決もAIで出せるのか?法律知識があれば簡単に答えが出るのか、そんなテーマでお話しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

活動ダイジェスト

 昨日は、午前中は息子の習い事(空手)の送迎、その後は毎年恒例の我が家の味噌作りでした。もう家で味噌作りを始めて10年になります。

https://teiichirou.com/206/

 

 

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裁判しないで解決する
ノーリスクプロモーター

                               
名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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