「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

裁判しないで解決するノーリスクプロモーター・弁護士 吉田悌一郎のプロフィール

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裁判しないで解決するノーリスクプロモーター

弁護士・吉田悌一郎(よしだていいちろう)

 

 

東京弁護士会所属(登録番号:31829)

 

 

弁護士としての取り扱い分野

中小零細企業の顧問契約サービス(建設業・不動産業その他)

 

中小零細企業にまつわる法律問題(労働問題、債権回収、契約書のリーガルチェック、クレーム対応、相続・事業承継)

 

その他の法律問題(相続・遺言、不動産賃貸借など)

 

顧問先の業種

建設業、不動産業、造園業、産業廃棄物処理業、クリニック、飲食業、アパレル、医療機器販売、観光業、イベント企画、システム開発、テレビ番組制作等多数。

 

 

 

 

 

私の仕事に対する想い(ミッション・ビジョン・パッション)

私のミッションは、

 

「ミッション」(M)とは、

自分がなぜその仕事をしているのか、

仕事を通じてどんな人を

救いたいのかという自分の

いわば「使命」です。

 

 

これについては、

私の昔の苦い記憶が

元になっています。

 

 

私も20年近く弁護士を

やっていますので、

それなりに多くの「裁判」を

経験してきました。

 

 

昔、

ある会社の社長から

ご依頼を受けました。

 

 

しかし、

そのときにはすでにトラブルは

かなり深刻になっており、

結局「裁判沙汰」 の泥沼に

陥ってしまいました。

 

 

私がその裁判も担当しましたが、

どう考えても負け筋の

事件だったので、

結局数百万円のお金を

相手方に支払って、

和解しました。

 

 

それが原因かどうか

わかりませんが、

その後その会社は経営難に

陥ってしまったのです。

 

 

そのときに感じたのは、

もう少し早い段階で相談してくれていれば、トラブルがここまでひどくなるのを避けることができたのに

という想いでした。

 

 

小規模企業の経営者

の方の中には、

ポテンシャルも能力も高いのに、

法律の知識が乏しかったために、

トラブルになり、

「裁判沙汰」に陥るという

ケースがあります。

 

 

しかし、

「裁判」は膨大な時間とお金と、

経営者のエネルギーを

奪われます。

 

 

時にそれは、

小規模企業の本業の

経営を圧迫します。

 

 

こんな経験から、

私は、

小規模企業は「裁判沙汰」に

陥ってはならないという

信念を持つに至りました。

 

 

私が早い段階で小規模企業の

トラブル予防策にかかわることで、

「裁判沙汰」に陥ることを

防ぎたいという

強い想いがあります。

 

 

そこで、

「予期せぬトラブルに巻き込まれ、『裁判沙汰』になって苦しむ小規模企業の経営者をなくす」

という私のミッションが

生まれたというわけです。

 

 

ちなみに、

なぜ「小規模企業」か?

ということですが、

私は昔から、

「弱者」が勝つということに

ロマンを感じる人間です。

 

 

強い者が勝つのは

ある意味当たり前で、

強い者が勝っても

さほどおもしろくありません。

 

 

しかし、

「弱者」が勝つからこそ

おもしろいのであり、

そこにロマンを感じるのです。

 

 

そして、

先ほども述べたとおり、

小規模企業の経営者の方こそ、

ポテンシャルが高いけれども、

法律の知識などが手薄という

ケースが少なくありません。

 

 

だから、

私がぜひともそうしたところ

をサポートしたい、

そんな想いがあるのです。

 

 

次に、

私のビジョンは、

 

「ビジョン」(V)とは、

今の仕事をしたら、

お客様を最終的にどんな世界に

連れて行くのか、

という世界観のことです。

 

 

先ほど述べたように、

「裁判」は膨大な時間とお金と、

経営者のエネルギーを

奪われますし、

時にそれは、

小規模企業の本業の

経営を圧迫します。

 

 

逆に、

私が小規模企業のトラブルや

「裁判沙汰」を予防する活動に

積極的に取り組むことで、

経営者の方には、

安心して本業に集中して

いただきたい。

 

 

そんな世界を作ることが、

私のビジョンであり、

世界観です。

 

最後に、

私のパッションは、

 

「パッション」(P)は、

「ミッション」と「ビジョン」を

つなぐ行動理念のようなもの。

 

 

やはり、

「裁判沙汰」を避けるためには、

常日頃からその会社の

法的リスクを察知し、

迅速に対処することが必要です。

 

 

そして、

そのためには、

小規模企業様の顧問弁護士になって、

継続的に私が関わる、

ということが必要に

なってきます。

 

 

「顧問弁護士」とは、

その会社で起こる法律問題や

不安ごとについて、

普段から継続的に相談を受け、

トラブルの予防と解決について

会社をサポートする弁護士、

のことを意味します。

 

 

まさに、

私が顧問弁護士として、

小規模企業様に継続的に

関わることで、

「裁判沙汰」から守り続ける

ことが可能になるのです。

 

 

 

 

 

略歴

 

1973(昭和48)年4月19日 東京都小金井市に生まれる
1978(昭和53)年8月 東京都世田谷区に引っ越し
1980(昭和55)年4月 世田谷区立松原小学校入学
1986(昭和61)年4月 世田谷区立梅ヶ丘中学校入学
1989(平成元)年4月 佼成学園高校入学
1993(平成5)年4月 駒澤大学法学部入学
1997(平成9)年4月 駒澤大学大学院法学研究科入学(私法学専攻)
2002(平成14)年11月 司法試験合格
2003(平成15)年4月 最高裁判所司法研修所入所
2004(平成16)年10月 弁護士登録(東京弁護士会)・渋谷共同法律事務所入所
2016(平成28)年4月 息子が生まれる
2021(令和3)年5月 毎日ブログスタート
2021(令和3)年8月 YouTubeスタート
2022(令和4)年2月 初めての電子書籍(Kindleブック)を出版
2023(令和5)年9月 音声配信Voicyパーソナリティースタート
2024(令和6)年4月 新メルマガをスタート

*現在、弁護士20年目

弁護士になった動機

実は,子どもの頃から勉強は不得意

小学校2年生で習う「九九」を覚えるのはクラスで一番ビリ!

 

 

大学は法学部に入ったけれど,

最初は法律の勉強には

興味を持てませんでした。

 

 

そもそも,

大学は駒澤大学の法学部で,

当時は司法試験にも

ほとんど受からない大学でしたから,

あまり弁護士になるという

選択肢は最初は

ありませんでした。

 

 

だから,

大学の前半はあまり授業にも出ずに,

勉強もせずに遊んでばかりでした(笑)。

 

 

しかし,

元日弁連会長で,

弁護士の故中坊公平さんに関する

テレビ番組を見て衝撃を受けます。

 

 

この人は,

森永ヒ素ミルク事件や

豊田商事事件などで,

被害者の立場に立って

力を尽くした弁護士。

 

 

こうした

「弱者」によりそい,「弱者」を助ける仕事にあこがれ

自分も弁護士になりたいと

思うようになりました。

 

 

その原点には,

自分も子ども時代は

勉強もスポーツもダメで,

「弱者」だったことが

あるかも知れません。

 

 

当時の司法試験は合格率が

2%とか3%程度で

難しかったのですが,

若さもあって,

若気の至りというか,

勢いで司法試験の勉強を始めて,

運良く合格できて弁護士に

なることができたという感じです。

 

 

 

 

 

 

趣味

  • ランニング
    →ゆる〜くですが、10年以上続けています。
  • ボクシング
    →趣味の域ですが、マイペースで練習しています。
  • 大衆酒場めぐり
    →今はたま〜にですが、時々ぶらっと。
  • 読書
    →ビジネス書を多く読みます。
  • キャンプ
    →家族でキャンプに行くことにはまってます。
  • 絵を描く
  • →子どもの頃から、絵を描くことは好きでしたが、ヘタウマで棒人間を描くことが好きです。

家族

妻と息子(8歳・小学校2年生)の3人暮らし

 

 

自分の強み

    • ・人の話を聞くこと(傾聴・共感)
    • ・難しいことをわかりやすく説明すること
    • ・コツコツ地道に継続すること
    • ・問題やトラブルの解決が得意
    • ・自分の欠点に敏感 → 致命的な失敗を防ぐ
    • ・不公平や不公正、差別が嫌い
    • ・学ぶことが好き
    • ・基本的にまじめで慎重な性格
    • ・バランス感覚がある
    • ・協調性があり、人当たりは悪くない
    • ・他人の意見をわりと素直に聞く
    • ・計画を立てて実行すること
    • ・実は過去にいろいろな失敗経験があること

 

苦手なこと(人)

  • ・あまり先のことを考えること → むしろ目先の課題をコツコツこなすのが得意
  • ・あまり親しくない人に自分のことを話すこと → じっくりと友情を育むタイプ
  • ・電話(電話しか使えない人)
  • ・手書きの仕事
  • ・夜の仕事 → 基本的に朝型です
  • ・無計画に仕事を進めること → 計画はしっかり立てる方です
  • ・騒々しい場所
  • ・チームワーク、団体競技
  • ・「昭和な」おじさん
  • ・旅館で家族以外の人と相部屋になること
  • ・極端に空気が読めない人
  • ・聞く人の反応お構いなしで延々喋り続ける人

 

 

 

 

好きな食べ物

豚肉、わかめ、酢の物、ラーメン、タイ料理、ホタルイカ、焼き鳥、豚ホルモン(タン・コブクロ)

 

 

苦手な食べ物

アボカド(調理法にもよりますが・・・)

 

 

血液型

B型

 

 

座右の銘

「継続は力なり」

「道徳なき経済は犯罪なり・経済なき道徳は寝言なり」

 

 

 

情報発信

 

講演・セミナー講師歴

  • 司法試験の合格体験に関する講演(2005年4月・駒澤大学)
    不動産賃貸借に関するセミナー講師(2009年11月・東京三青会)
    「被災者法律相談から見えてきた課題」講演(2012年6月・岩手県大船渡市)
    「福島原発事故の被害を考える~被害の回復と原発に依存しない社会をめざして」講演(2012年7月)
    「被災ローン減免制度」に関するセミナー講師(2012年10月・岩手県大船渡市・ハビタット・フォーヒューマニティー主催「被災ローン学習会」)
    「遺産相続を巡る法律問題」セミナー講師(2014年8月)
    「高齢者と消費者問題」セミナー講師(2014年9月・渋谷共同法律事務所主催「市民法律講座」)
    遺産分割に関するセミナー講師(2014年11月・しんゆり資産管理株式会社主催「相続対策セミナー」)
    「法律相談から見える被災地の課題」(2015年7月・岩手県大船渡市)
    10 「被災地・被災者と弁護士の役割」講演(2015年7月・放射線被ばくを学習する会主催「第23回被ばく学習会」)
    11 「大震災から4年。私たちに何ができて何ができなかったか。そしていま、私たちにできることは。」パネルディスカッション(2016年3月・特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ震災プロジェクト報告会)
    12 成年後見制度と遺言に関するセミナー講師(2016年11月)
    13 「相続入門セミナー 財産の相続とその手続」講師(2018年10月・渋谷共同法律事務所主催「市民法律講座」)
    14 「事業承継は、これは安心 スムーズに引き継ぐための『法律と税金の新しいきほん』」講師(2019年10月・税理士法人世田谷税経センター及び渋谷共同法律事務所主催「市民法律講座」)
    15 「キャッシュフロー経営セミナー 〜あなたの会社の利益が2倍3倍に上げるヒントが見つかります」講師(2020年10月・オンライン)
    16 「弁護士だから知っている『モラハラ夫から有利に離婚する方法』」講師(2020年10月・オンライン)
    17 「もめないための契約書の作り方」講師(2020年11月・東京土建世田谷支部主催「改正民法学習会」)
    18 「弁護士・法律事務所の未来は切り開くことができる。AIに負けない弁護士になるために!」(2021年5月・弁護士業務支援コミュニティBenlabo)
    19 「苦難に向き合ったときに,初めて人生が開けた」(2021年6月・渋谷区倫理法人会経営者モーニングセミナー講話)
    20 「法律事務所の経営を安定させるための、キャッシュフロー経営のススメ」(2021年6月・弁護士業務支援コミュニティBenlabo)
    21 「これからの弁護士事務所の経営,営業について」(2021年12月・青年法律家協会東京支部)
    22 「裁判しない弁護士が語る『裁判沙汰』予防法​」(2022年4月・日本キャッシュフローコーチ協会横浜地域勉強会)
    23 「【パワハラ防止法の改正】パワハラで大切な社員とお金を失わないためのポイント 法改正をチャンスに、社内のトラブル防止体制をきちんと作るセミナー」(2022年5月・オンライン)
    24 「【雇用トラブルセミナー】意外と気づいていない社員とのトラブル事例と、予防するための5つのポイント」(2022年11月・松澤大之公認会計士事務所及び(株)フューチャーリスクコンサルティング)
    25 「働きは最上の喜び 2年半毎日ブログを書いて発見した使命」(2023年12月・渋谷区倫理法人会経営者モーニングセミナー講話)

 

 

マラソン大会出場歴

 

2011年5月 軽井沢ハーフマラソン(ハーフ)
2011年10月 荒川30キロマラソン(30K)
2011年11月 ヒューマンライツ・ナウ チャリティーラン(5K)
2011年11月 河口湖マラソン(フル)
2012年2月 青梅マラソン(30K)
2012年2月 東京マラソン(フル)
2012年3月 東京ベジタブルマラソン(ハーフ)
2012年4月 相模原米軍基地マラソン(10K)
2012年5月 軽井沢ハーフマラソン(ハーフ)
2012年11月 ヒューマンライツ・ナウ チャリティーラン(10K)
2013年5月 軽井沢ハーフマラソン(ハーフ)
2013年5月 調布味の素スタジアム駅伝(5K)
2013年11月 ヒューマンライツ・ナウ チャリティーラン(10K)
2013年12月 調布味の素スタジアム駅伝(5K)
2014年1月 谷川真理ハーフマラソン(ハーフ)
2014年4月 かすみがうらマラソン(フル)
2014年10月 東京30キロマラソン(30K)
2014年11月 湘南国際マラソン(フル)
2015年3月 城南生協駅伝(2.5K)
2015年4月 かすみがうらマラソン(フル)
2015年5月 軽井沢ハーフマラソン(ハーフ)
2015年10月 東京30キロマラソン(30K)
2015年12月 湘南国際マラソン(フル)
2016年1月 谷川真理ハーフマラソン(ハーフ)
2016年3月 板橋Cityマラソン(フル)
2016年10月 東京30キロマラソン(30K)
2016年11月 ヒューマンライツ・ナウ チャリティーラン(10K)
2017年1月 ハイテクハーフマラソン(ハーフ)
2017年2月 青梅マラソン(30K)
2017年3月 城南生協駅伝(2.5K)
2017年4月 かすみがうらマラソン(フル)
2017年10月 東京30キロマラソン(30K)
2017年11月 ヒューマンライツ・ナウ チャリティーラン(20K)
2018年2月 東京マラソン(フル)
2018年3月 城南生協駅伝(2.5K)
2018年5月 軽井沢ハーフマラソン(ハーフ)
2019年2月 青梅マラソン(30K)
2019年10月 東京30キロマラソン(30K)
2019年11月 横浜マラソン(フル)
2020年1月 ハイテクハーフマラソン(ハーフ)
2021年5月 TODABASHI親子マラソン(1K)
2022年10月 豊洲ナイトハーフマラソン(ハーフ)
2022年10月 横浜マラソン(フル)
2023年1月 ハーテクハーフマラソン(ハーフ)
2023年4月 かすみがうらマラソン(フル)
2024年2月 青梅マラソン(30キロ)
2024年3月 中野四季の森親子マラソン(1.5K)
2024年5月 軽井沢ハーフマラソン(ハーフ)

 

 

好きな音楽(アーティスト)

 

  • ・矢沢永吉
  • ・椎名林檎
  • ・安全地帯
  • ・氷室京介
  • ・久保田利伸
  • ・井上陽水
  • ・Official髭男dism
  • ・STING
  • ・スティービーワンダー
  • ・マイケルジャクソン
  • ・マドンナ
  • ・80年代の懐メロ洋楽
  • ・ジャズ

 

 

住んだことのある場所

 

  • ・東京都世田谷区
  • ・東京都品川区
  • ・埼玉県和光市
  • ・神奈川県相模原市
  • ・佐賀県佐賀市

 

 

 

アルバイト歴

 

  • ・引っ越し作業
  • ・郵便配達
  • ・土木作業(土方)
  • ・造園業
  • ・飲食店(厨房で皿洗い)
  • ・空調整備
  • ・公園管理(グランド整備)
  • ・学習塾
  • ・司法試験予備校の答案採点
  • ・司法試験予備校のテキスト作成

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

住所 150-0031
東京都渋谷区桜丘町4番23号渋谷桜丘ビル8階
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受付時間 【平日】9:30〜18:00
【土曜日】9:30〜12:00
渋谷共同法律事務所のHP

           

裁判しないで解決する
ノーリスクプロモーター

                               
名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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