「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

【弁護士=金持ち】というイメージは正しいのか? 結論:人によります(当たり前か)

弁護士業界

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弁護士は金持ちなのか?

そうでもないのか?

 

 

当たり前ですが、

それは人によります。

 

 

今日は3連休の中日なんで、

息抜きブログです(^ ^)

 

 

 

 

<毎日更新523日目>

弁護士でも低収入な3大理由とは?

弁護士というと、まだまだ

「金持ち」というイメージが

根強くあります。

 

 

実際には、なかなか弁護士も

食べていくのが大変な世の中

なのですが、それがなかなか

世間的には理解されません。

 

 

「実は結構大変なんです。」と言っても、

そうは言っても、なんだかんだ言って

儲かってるんでしょ?

 

 

そんな風に見られている

節があります。

 

 

しかし、実はそうでもないぞ、

というYahoo!ニュースの記事

ありました。

 

 

コチラ

⏬⏬⏬

 

これを見ると、確かに弁護士の所得の

中央値は700万円。

 

 

700万円もらえれば、

まあ悪くない仕事でしょう。

 

 

しかし、これには裏があります。

 

 

一部には1億円以上の年収が

ある弁護士がいて、この人らが

平均を引き上げています。

 

 

しかし、これはあくまで

ごく一部。

 

 

全体の12.9%にあたる弁護士は、

年収が200万円未満。

 

 

年収500万円未満の弁護士は

全体の31.9%いるそうです。

 

 

こうなると、必ずしも

弁護士=金持ちとは

言えない現実がそこに

あります。

 

 

この記事には、弁護士でも

低収入な場合がある3大理由

が書かれていました。

 

 

こういう業界ネタの記事は、

つい読んでしまいますね〜。

 

 

理由1 営業活動のうまさで差がつく

弁護士も仕事を獲得しなければ

食べていけないので、当然

営業活動は必要になります。

 

 

ただ、私らの業界は、

「弁護士職務基本規程」という

内部規制があって、品位を損なう

広告または宣伝をしてはならない、

とされています。

 

 

ですから、営業活動もまったく自由

にできるわけではない、という

縛りがあります。

 

 

私もやってますけど、最近では

SNSの集客などに力を入れている

弁護士も珍しくなくなりましたね。

 

理由2 高齢で第一線で活躍する人がいる

弁護士は定年がないので、頭と体が

続く限り、高齢になっても第一線で

働けます。

 

 

実際に、弁護士全体のうちで

70歳以上の弁護士が全体の

1割強を占めています。

 

 

こうした「じいさん」達(失礼!)

が仕事を抱え込んでいて、なかなか

若い人に仕事が回らない、という

現実もありそうです。

 

 

まあ、高齢でも仕事ができるのは

悪いことではないですけどね。

 

 

理由3 弁護士が増えているのに訴訟が減っている

弁護士の数は、この20年で

倍くらいに増えています。

 

 

しかし、訴訟の件数はピーク時の

半分くらいになっています。

 

 

なので、訴訟の仕事が減っている

というのは間違いありません。

 

 

 

私もブログで書いているように、

これからの弁護士は、訴訟や

裁判以外で活躍できる場を

積極的に探していかなければ

なりませんね。

 

経済なき道徳は寝言!

ということで、同じ弁護士でも

年収1億円以上の人もいれば、

年収が400万円に満たない人もいる。

 

 

まさに、金持ちかどうかは

人によるわけです(当たり前ですが)。

 

 

面白かったのは、この記事の最後に

次のように書かれていたことです。

 

 

弁護士を志す以上「困っている人の役に立ちたい」「社会正義を実現したい」という気持ちはほとんどの人が持っているはずです。

しかし、それだけでは高年収どころか、生活を維持できる収入を得るのも危ういかもしれません。

弁護士も1つのビジネスであると考え「どうすれば顧客を安定的に獲得できるか」を見据えて行動する能力も、今後の税理士(弁護士)には求められるでしょう。 

最後の「税理士」ってのは

「弁護士」の間違いですね(笑)

 

 

ただ、とても良いことを

言っています。

 

 

弁護士も1つのビジネスであると考え「どうすれば顧客を安定的に獲得できるか」を見据えて行動する能力

当たり前ですが、

これが必要だということですね。

 

 

私が好きな言葉に、

二宮尊徳のあの有名な

 道徳なき経済は犯罪なり
経済なき道徳は寝言なり

というものがあります。

 

 

そう、経済なき道徳は寝言

なんです。

 

 

だから弁護士も、

営業努力を怠ってはいけない、

というわけですね。

 

 

本当にそう思います。

 

 

ただ、いまだに根強く残っている、

「弁護士=金持ち」というイメージで

見るのは勘弁してほしいですね😅

 

 

まとめ

というわけで、

 

今日のポイントは

 

 「弁護士=金持ち」ではないので、営業努力が必要!

ということです。

 

 

それじゃあ、

弁護士の営業は

どうやってやるべきなのか?

 

 

それについては、

また別の機会に

書きたいですね!

 

 

 

 

 

最新動画

今回は、事業承継待ったなし!遺言書を使って手遅れになる前に対策を、というテーマでお話ししています。

 

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数年ぶりのマラソン大会でしたが、なんとか完走できました。

 

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裁判しないで解決する
ノーリスクプロモーター

                               
名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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