「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

【未就学児の教育】昭和と令和を徹底比較?

子育て

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私の息子は2016年生まれで、

今は保育園の年長、

令和の時代に生きています。

 

 

私の未就学児の時代はなんと

1970年代の終わり頃で、

昭和の真っ只中。

 

 

そこで、昭和と令和で

未就学児の教育方針が

こんなに違う!

というお話をしてみたいと

思います(^ ^)

 

 

<毎日更新522日目>

 

 

息子の運動会イベントでウルウル来てしまった!

先日、息子の通う保育園の

運動会のイベントがありました。

 

 

 

うちの息子は年長なので、

これが保育園最後の運動会です。

 

 

実は、うちの息子は2歳から

この保育園に通っていますが、

コロナや雨天中止などで、今まで

ほとんど運動会がありませんでした。

 

 

なので、今年は待ちに待った

楽しみな運動会。

 

 

天気も良くて最高でした。

 

 

しかし、子どもたちの一生懸命

がんばる姿は感動しますね。

 

 

うちの子だけではなく、他のお友だちも、

みんな1〜2歳の小さい頃から知っているので、

みんなよくここまで成長したなぁ〜と、

とても感慨深くなり、思わず涙ぐんで

しまいました。

 

 

歳をとると涙腺が弱くなって

いけませんね😅

 

 

<うちの保育園名物のバルーン>

 

 

この前生まれたばかり、と思っていた

うちの息子も6歳です。

 

 

子どもの成長は早いもんですね!

 

 

最後は保護者がそれぞれ子どもにメダルを授与します。

 

昭和と令和でこんなに違う?

私はもう来年50歳のいいオジサン

なのですが、今の未就学児の教育は、

私らが子どもの頃とは隔世の感が

ありますね。

 

 

私が幼稚園児だった頃は、まさに

1970年代の終わり頃で、

昭和の真っ只中。

 

 

第2次ベビーブーム世代で数が多く、

子ども同士のトラブルや揉め事も

しょっちゅうありました。

 

 

私は事情があって途中入園でしたので、

洗礼のようにガキ大将から目をつけられ、

最初はいじめられましたね。

 

 

でも当時はそんな光景が

当たり前のようにありました。

 

 

だいたい、「暴力」というものに

対して今と比べて非常に甘かった。

 

 

まあ、親や先生も子どもを叩くのは

当たり前でした。

 

 

子ども同士のケンカも日常茶飯事。

 

 

今では信じられませんが、

子どもの「スカートめくり」

大流行していた時代です。

 

 

男の子は少しくらい

やんちゃな方がいいとか、

まことしやかに言われていた時代

でした。

 

 

しかし、今の息子の保育園を見ていると、

すこぶる平和です。

 

 

時々やんちゃをする男の子も

いるようですが、私の子ども時代の

悪ガキに比べれば可愛いものです。

 

 

保育園の雰囲気を見ていても、

暴力的な空気や雰囲気といったものは

一切ありません。

 

 

だいたい昔は、先生が

おっかなかった。

 

 

 

私らの頃は、給食で出された

食べ物を残すなんて、許されませんでした。

 

 

私は食べるのが遅かったので、

よく居残りで食べさせられた

ものです。

 

 

しかし、今の息子のクラスでは、

苦手な食べ物は申告すれば

減らしてもらえます。

 

 

まあ、アレルギーなどの問題も

ありますが、嫌がるのを無理やり

食べさせるのは一種の虐待、といった

発想があるのでしょうね。

 

 

昔の親や先生は、厳しいようでいて、

その反面結構子どもをぞんざいに

扱っていました。

 

 

私なんかも、家から幼稚園がすごく

近かったので、年長の頃は1人で

幼稚園に通ったりしていました。

 

 

親も先生も結構放置プレイ

な部分はありましたね。

 

 

今だったら、未就学児が1人で

保育園に来たら、ネグレクトを

疑われるでしょうね。

 

 

私らの頃は、子どもの数が

多かったので、さまざまな面で

先生たちも余裕がなかったのかも知れません。

 

 

で、今の子どもたちを見ていて、

今の方が断然いいだろうな〜と

思いますね。

 

 

うちの息子も、2歳の頃から

ほとんど保育園に行くのを

嫌がったことがありません。

 

 

私らの頃は、子どもに手厚くすると

「過保護だ」とか「甘やかしすぎだ」

なんて言われたものです。

 

 

しかし、怒鳴ったり叩いたり、

嫌がることを強要したり

したから子どもがまっすぐ育つ、

ということはないと思います。

 

 

子育てをしているとわかりますが、

小さな子どもにも人格は

あるものです。

 

 

もちろん、正しいことを教える

ことは必要でしょうが、子どもの

人格をきちんと尊重することが

欠かせないでしょうね。

 

 

うちの息子にも、

父ちゃんみたいに

ひねくれないで、

まっすぐ育ってもらいたい

と願ってやみません(笑)

 

 

まとめ

というわけで、

今日のポイントは、

子どもの人格を尊重する令和の教育に軍配! 

ということです。

 

 

もちろん、教育の世界も、

今もいろいろな問題は

あるでしょう。

 

 

でも、少しずつでも世の中は

進化している、そう思いたい

ものですね!

 

 

 

 

 

 

 

最新動画

今回は、事業承継待ったなし!遺言書を使って手遅れになる前に対策を、というテーマでお話ししています。

 

活動ダイジェスト

昨日は、午前中は自宅で仕事、午後は川崎の裁判所で仕事、大雨なので辛かったです。
その後は事務所に行って、夜は、珍しく同じ事務所の他の弁護士らと食事に行きました。

 

 

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裁判しないで解決する
ノーリスクプロモーター

                               
名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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