「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

来年の目標、計画を年内に立てるべき理由

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多くの人は、

新年に1年の抱負や

目標を考えます。

 

 

しかし、

私は、

これらを「年内」に

やっておいた方がよい

と思います。

 

 

その理由とは???

 

 

 

 

 

(今日の「棒人間」 ひとりビジョン合宿は年内に??)

 

<毎日更新963日目>

繁忙期に行う「ひとりビジョン合宿」

12月は、

弁護士にとっても

まぁまぁ忙しい繁忙期

ではあります。

 

 

ただ、

私は昨年から、

あえてこの12月に、

平日を2日ほど使って

「ひとりビジョン合宿」

を行なっています。

 

 

私の「ひとりビジョン合宿」とは、

要するにこの1年間の振り返りと、

来年1年間の目標や計画を

じっくり立てるための時間です。

 

 

どこでそれをやるのか?

 

 

ビジネスホテルの日中の

デイユース(日帰り)プランを

利用しており、

六本木の某ビジネスホテルを

「定宿」にしています。

 

 

最近では、

ビジネスホテルも

ずいぶんと値段が

上がってきましたが、

 

 

デイユースプランですと

割とリーズナブルに

利用できるところも

あります。

 

 

私が「定宿」にしているところは、

なんとビジネスホテル

でありながら大浴場が

ついています。

 

 

「ひとりビジョン合宿」は、

やはり事務所や自宅で

やるべきではありません。

 

 

事務所や自宅にいると、

つい日常的なルーティンや

業務に追われてしまい、

じっくりと時間をとって

考えることができません。

 

 

やはりちょっとした

非日常」の空間に

一定の時間こもって

考えることも大切です。

 

 

それで、

「ひとりビジョン合宿」と

あえて名付けているわけです。

 

 

平日の日中の

ビジネスホテルに1人でこもって、

一生懸命脳みそに

汗をかいて考えます。

 

 

ちょっと疲れたら、

大浴場に入ってくつろぎます。

 

 

お風呂のあとはビールを

飲みたいところですが、

そこは我慢。

 

 

再び部屋に戻って

また脳みそに汗をかきます。

 

 

こうした

「ひとりビジョン合宿」を、

12月に2回行います。

 

 

繁忙期にちょっとした

贅沢な時間の使い方

ではありますが、

私にとってはとても

重要かつ必要な

時間なのです。

 

 

 

来年の計画を立てる前にやっておきたい「振り返り」

まず1回目の

「ひとりビジョン合宿」では、

徹底して今年1年間の

振り返りを行います。

 

 

まず昨年計画した

今年1年間の目標の

振り返り。

 

 

達成できた目標と、

残念ながら達成できなかった

目標があります。

 

 

さらに、

今年新たにチャレンジしたこと

などを振り返ります。

 

 

また、

同じく昨年策定した、

今年1年間のアクションプランの

振り返りも行います。

 

 

アクションプランは、

立てた目標を実現するために

必要となる行動計画の

柱のようなものです。

 

 

これも、

プラン通りに実行できたものと、

できなかったものがあります。

 

 

それぞれ、

その原因などを分析します。

 

 

そうすると、

いろいろと来年改善すべき点や、

新たに取り組むべき点、

新たにやってみたいこと

などがいろいろ

明らかになってきます。

 

 

そして、

2回目の

「ひとりビジョン合宿」では、

1回目に行なった振り返りで

明らかになった課題等を踏まえて、

来年1年間の目標や

アクションプランを

策定します。

 

 

その際、

私は、X mindという

マインドマップのアプリを

使います。

 

 

マインドマップを使って、

仕事、家庭、健康、学び、

情報発信などいくつかの

柱ごとに、

やりたいこと、

やるべきことを

書き込んでいきます。

 

 

そして、

最終的にそこから

来年の具体的な

アクションプランにつなげる、

というわけです。

 

 

私の場合、

今年の1年間を

振り返ってみますと、

仕事面では大変充実しており、

ありがたいことに多くの

すばらしいお客様と

出会うことができました。

 

 

また、

日々やっている

情報発信についても、

自分なりに成長・飛躍が

あったと思える1年でした。

 

 

ただ、

その反面、

運動の時間があまりとれず、

ダイエットの目標も

うまく行かず。

 

 

人間ドッグなどの

身体のメンテナンスも

おろそかになりがちな

傾向がありました。

 

 

いくら仕事が

うまくいっていても、

その土台となる健康を

害してしまっては、

元も子もありません。

 

 

私も今年は50代に

入りましたので、

来年こそは健康面を

もっと重視した生活が

できるようにしなければ、

と考えています。

 

 

 

 

来年の目標、計画を年内に立てるべき理由

しかしながら、

こんな疑問の声が

聞こえてきそうですね。

 

 そんなことは、年明けにやればよいではないか?

 なんでわざわざ繁忙期の12月にこんなことをやるのか?

と。

 

 

実は、

私の中では、

あえて年内にこれを

やっておくのが

ポイントなのです。

 

 

多くの人は、

お正月とか、

年始に1年の抱負とか、

目標を考えたりします。

 

 

それはよいのですが、

多くの人は、

その前提となる前年1年間の

振り返りをしっかりと

やらないまま、

新年の目標を考えます。

 

 

やはり、

振り返りをしっかり

やらないと、

今の自分の課題が

明らかになりません。

 

 

そうすると、

せっかく新年の目標を考えても、

今の自分の課題の解決に

つながる適切な目標設定を

しにくくなります。

 

 

さらに、

新年というのは、

どうしてもテンションが

上がりますので、

ともすると現実離れした

目標を考えがちです。

 

 

前年の振り返りもせず、

課題も不明確で、

テンションが上がった状態で

ピントハズレの目標設定を

してしまう。

 

 

そうすると、

せっかく目標設定をしても

意味がなくなってしまいます。

 

 

多くの人が、

年が明けてしばらくたつと、

年始に立てた目標自体を

忘れてしまう、

というのもうなずけます。

 

 

ですから、

やはりこうしたことは、

年内にきちんと時間を

とって行なっておきたい

ものです。

 

 

私が「年内」に

こだわるのは、

もう1つ個人的な

理由があります。

 

 

それは、

やることをやって

スッキリした気持ちで

新年を迎えたいから。

 

 

もっと言うと、

新年においしい

お酒を飲みたいから、

に他なりません(笑)

 

 

また酒か?

と言われそうですが・・・

 

 

それでは、

また。

 

 

 

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最新動画 

今回は、Google口コミサイトに、事実無根の書き込みをされた場合、どうするか?というテーマでお話ししています。

 

 

 

 

 

 

活動ダイジェスト

昨日は、午前中から事務所で所内会議。
午後は渋谷公証役場で遺言公正証書を作る仕事。
それが終わって、また事務所に戻り、オンラインで顧問先のお客様との打ち合わせや、会議などでした。
夜は息子と2人だったので、近所のジョナサンで食事でした。

 

 

 

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名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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