「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

【早起き】休日こそメリットあり!

早起き

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学生時代からかれこれ20年以上

早起き生活を実践しています。

 

 

実は、朝寝坊しがちな休日こそ、

早起きをするメリットが大きい、

というお話しです(^ ^)

 

 

(早朝のキャンプ場・RECAMP勝浦)

 

 

<毎日更新530日目>

早起きの習慣でこれだけ救われた?

年齢を重ねてくると、自然と早起きになる、

と言われます。

 

 

しかし、実は私は、若い頃から早起きに興味をもち、

割と実践してきました。

 

 

放蕩の限りを尽くしていた学生時代、このままでは

自分の人生がダメになると思い、まずは生活を

立て直す一環として、早起きを始めました。

 

 

早起きの習慣を身につけて、まず良かったことは、

司法試験の受験時代に早朝から勉強できたこと。

 

 

やはり朝の方が体力・気力が充実していて、

勉強に集中できるし頭にも入ります。

 

 

弁護士になってからも早起き生活を続け、

朝の5時に事務所に行くなんて生活を

していたこともありました。

(それも極端ですが。。。)

 

 

夜の残業はどうしてもダラダラしがちですが、

朝の方がやはり仕事もはかどり、効率的に

時間を使うことができます。

 

 

また、弁護士という職業柄、試験に受かった後も

日々それなりに勉強が欠かせません。

 

 

早起き生活のおかげで、こうした勉強の時間も

捻出することができます。

 

 

約10年ほど前から、ランニングを始めましたが、

ランニングを続けられているのも、早起き生活

のおかげです。

 

 

早朝の時間というのは、勉強や運動など、

日常の業務以外で必要なことを行うのに

向いています。

 

 

いわば、将来の自分への投資という、緊急ではないが

重要なことを行う時間を捻出できます。

 

 

子どもが生まれてからは、夜早く帰るように

なりましたが、それができたのも、早起き生活

のおかげでしょう。

 

 

曲がりなりにも、私が早起き生活を続けて

いるのは、これだけいろいろなメリットが

あるからなのです。

 

休日こそ早起きのメリットあり!

そしてこの早起き生活、実は休日こそ

より大きなメリットがあります。

 

 

休日くらい朝はゆっくり寝ていたい、

そう思うかも知れません。

 

 

私ももちろん朝寝坊の休日もあります。

 

 

しかし、できるなら休日も多少でも

早起きをした方が良いのです。

 

 

というのは、子どもがいたり、家族が

いたりする場合、実は休日の方が自分の

時間がなくなります。

 

 

私も子どもがまだ小さいですし、休日は

保育園も原則預かってくれません。

 

 

土曜日は子どもの習い事の送迎などが

ありますし、いろいろと遊びに行く予定

も入ります。

 

 

そうすると、早朝でまだ家族が寝ている時間

くらいしか、自分の時間はありません。

 

 

私は毎日ブログを書いていますが、実は休日が

一番書く時間を捻出するのが大変です。

 

 

ですから、休日に予定がある日などは、できるだけ

早起きして早朝の時間にブログを書くようにしています。

 

 

休日も早起きをして、やるべきことをやってしまった方が、

その後は休日を心置きなく楽しめます。

 

 

私はよく家族でキャンプに行きますが、キャンプ中も

いかにブログを書く時間を捻出するかは工夫が必要です。

 

 

キャンプの時も、必ずノートPCは持参で、ネット環境も

必ず確認します。

 

 

最近のキャンプ場はWi-Fiがあるところも多いので

助かります。

 

(キャンプ中も愛用しているMacBook Airを持参)

 

 

キャンプ中も朝は少し早起きをして、気持ちの良い

自然の中でブログを書いたりします。

 

 

考えてみれば、曲がりなりにも500日以上毎日

ブログを続けられているのも、早起きを生活習慣と

しているおかげなのかも知れません。

 

 

まとめ

というわけで、

今日のポイントは

 

 休日こそ早起きをするメリットは大きい!

ということです。

 

 

ただし、早起き生活を続けるコツは、

ムリをしないこと。

 

 

もちろん私も、毎日いかなる日も

早起きをしているわけではありません。

 

 

どうしても疲れている日などは、

朝ゆっくり起きることもあります。

 

 

ムリをしないでゆる〜く続ける、

こうした柔軟な発想も、早起きを習慣化する

ためには必要です。

 

 

 

 

 

 

最新動画 

今回は、イノダコーヒーというところの事業承継の事例を参考にしながら、中小企業のM&Aの問題についてお話ししています。

 

 

 

 

 

活動ダイジェスト

昨日は朝から運転して家族でRECAMP勝浦へ。
ここに来るのはかれこれ4回目。
今回は、初めてタイムズのカーシェアを利用してみました。

 

 

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裁判しないで解決する
ノーリスクプロモーター

                               
名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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