「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

歩くことのメリット

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

今日は土曜日なのでユル目のネタで。

 

 

弁護士は意外に歩くことが多い職業

なのです。

 

 

でも、歩くことはメリットがたくさん

ありますよ、というお話しです(^ ^)

 

 

 

<息子と2人で歩く後ろ姿>

 

 

 

<毎日更新529日目>

弁護士業務の3つのW

かなり古くから言われていることなのですが、

弁護士の仕事は3つのWだと言われることが

あります。

 

 

1つ目のWはwriteのW

 

 

弁護士の仕事は、裁判所に出す訴状や準備書面、

意見書や内容証明、はたまたお客様とのメールの

やり取りなど、「書く」という仕事は無数に

あります。

 

 

まさに「書く」という仕事は、弁護士の仕事の

中心的業務の1つと言えるでしょう。

 

 

そういえば、私にとっては、このブログを「書く」

のも大事な仕事でした。

 

 

2つ目のWはwaitのW

 

たとえば、裁判所で調停などがあるときは、

双方当事者のうち一方ずつが呼ばれますので、

片方はその間別室で「待つ」ことを余儀なく

されます。

 

 

この待ち時間が結構長い。

 

 

1回の調停期日が約2時間ほどかかりますが、

その半分くらいの時間は「待つ」ことに

費やしています。

 

 

そして、3つ目のWは、walkのW

 

弁護士の仕事は意外に移動が多いのです。

 

 

裁判所に行ったり、案件の現地調査に行ったり、

顧問先を訪問したりなどいろいろあります。

 

 

そして、東京や大阪のような都市圏の弁護士は、

移動には基本的に電車を使います。

 

 

車での移動は、渋滞が多くて時間が読めないことや、

行き先に駐車場があるかどうかもわからないことが

あるので、基本的には使いません。

 

 

電車での移動となると、これが結構「歩く」

ことになります。

 

 

そんなわけで、弁護士の仕事は3つのW

と言われているわけです。

 

 

どうでしょう?

 

 

意外と泥臭い仕事でしょう?

歩くことのメリット

ところが、3つのWのうちの3番目、

walkについては、ここ最近、特にコロナ以降は

めっきり移動が減ってきたと感じます。

 

 

1つは、会議や打ち合わせのオンライン化

が進んだことです。

 

 

さらに、裁判のIT化が進みつつあり、以前だったら

必ず行かなければならなかった裁判の期日も、

事務所や自宅でオンラインで対応できることも

増えてきました。

 

 

なので、最近ではめっきり「歩く」機会が

減ってしまいました。

 

 

ただ、今もやはり裁判所にリアルで行かなければ

ならない仕事も少し残っています。

 

 

今週は相模原の裁判所に行く仕事がありました。

 

 

この相模原の裁判所というところが、

まさに陸の孤島のような場所にあります。

 

<陸の孤島、横浜地裁相模原支部>

 

 

最寄駅であるJR横浜線の矢部という駅から

徒歩で20分以上かかります。

 

 

正直「うへ〜」という気分になりますが、

歩くことにはメリットもあるので、

貴重な歩く機会と位置づけています。

 

 

「歩く」ことは、なんと言っても

健康維持につながります。

 

 

コロナ以降、身体を動かす機会がどうしても

減っていますので、「歩く」機会は

とても重要です。

 

 

また、今ではワイヤレスのイヤホンなど

オーディオ機器が発達していますので、

歩きながら勉強もできます。

 

 

そして、一定時間歩くことで、血行が良くなり、

脳も活性化するので、歩きながらいろんな

アイデアが出ることがあります。

 

 

さらに、歩いた後はなんとも言えない爽快感があり、

メンタルの調子も良くなります。

 

 

涼しくなってきて、歩くのには良い季節に

なってきました。

 

 

歩く機会を大事にしたいものですね。

 

 

 

 

まとめ

というわけで、

今日のポイントは

 

 身体を動かす機会は貴重なので、歩こう!

ということです。

 

 

しかし、若い頃は結構早いペースで

スタスタ歩けたものですが、最近は

だんだんスローペースに。。。

 

 

まぁ、年相応に無理しないでがんばる

ことにします(^ ^)

 

 

 

 

 

 

 

最新動画 

今回は、イノダコーヒーというところの事業承継の事例を参考にしながら、中小企業のM&Aの問題についてお話ししています。

 

 

 

 

活動ダイジェスト

昨日は、午前中は息子が来年から通う予定の地元の小学校の学校見学に行ってきました。
午後は事務所に出て仕事、オンライン会議2件の後、珍しく21時頃まで残業して帰りました。

 

 

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

お問い合わせ

住所 150-0031
東京都渋谷区桜丘町4番23号渋谷桜丘ビル8階
マップを見る
受付時間 【平日】9:30〜18:00
【土曜日】9:30〜12:00
渋谷共同法律事務所のHP

           

裁判しないで解決する
ノーリスクプロモーター

                               
名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

カテゴリー

月別記事