「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

10年後の自分から逆算 高邁な理想でなくても、下世話な夢でもOK?

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「10年後のビジョン」と聞くと

つい立派な理想や志を

 

 

掲げなければいけない気がして

身構えてしまいます。

 

 

しかし

夢というものはもっと

下世話なものでもよい

 

 

と気づかされました。

 

 

(今日の「棒人間」 10年後、結局それ??)

 

<毎日更新1740日目>

タイムマネジメント攻略セミナーを受講

 

先日

経営コンサルタントの石原尚幸さんの

 

 

「タイムマネジメント攻略セミナー」

を受講してきました。

 

 

 

石原さんは

私のキャッシュフローコーチの

大先輩でもあります。

 

 

このセミナーは

5つのオリジナルシートを使った

独自の手帳を使うことで

 

 

自分のビジョンを実現するための

道筋を見える化する方法を学ぶという

興味深いものでした。

 

 

私自信

手帳術とか

 

 

タスク管理とか

その手の話は大好物。

 

 

このセミナーでは

まず「逆算ビジョンシート」

というものを作成します。

 

 

これは

自分のこれから先10年後のビジョンを考え

 

 

そのビジョンを達成するための

「課題」を発見します。

 

 

そして

たとえば10年後のビジョン実現に向けて

5年後、3年後、1年後にわけて

 

 

それぞれの時期で「課題」を克服

するために何をやっていくべきか

これを具体的にプランニングします。

 

 

 

10年後どんな自分になっていたいか?

 

実は

この10年後から逆算して

ビジョンを考えるワークというものは

 

 

過去にも何度かやったことがありました。

 

 

ただ

私の場合

「10年後のビジョン」というと

 

 

何となく構えてしまうというか

つい仰々しく考えすぎてしまう

傾向がありました。

 

 

言ってみれば

何か世のため人のためになるような

高邁な志なりなんなりを

 

 

高らかに掲げなければならない

そんなイメージを持っておりました。

 

 

なので

今までは

 

 

私はこの「10年後のビジョン」

というものには

つい腰が引けてしまうというか

 

 

どうも苦手なワークの1つでした。

 

 

ところが

今回

 

 

何も「10年後のビジョン」は

そんな高邁な理想でなくともよい。

 

 

それよりは

もっと自分の心の奥底から望む

 

 

自分のなりたい姿でも良いのだ

ということに気づかされます。

 

 

もっと下世話な話

飛行機のファーストクラスに乗って

 

 

●●に行きたいとか

そういうもので良いわけです。

 

 

むしろ

自分がほんとうにやりたいことであれば

 

 

下世話なことだろうが何だろうが

それは目的達成に向けて

エネルギーが沸きます。

 

 

そんな

自分が建前とかではなく

 

 

心の奥底から望む10年後の

自分のなりたい姿。

 

 

これが見えてくれば

そのためには

 

 

たとえばそのとき年収がどのくらい必要で

売上目標がいくらでとか

いろいろと具体的な課題が見えてきます。

 

 

ちなみに

私の10年後は62歳。

 

 

ちょうど息子がやっと

20歳になる年なので

息子の成人をたくさん祝いたい。

 

 

そして

何と言ってもそのとき息子と

一緒にお酒を飲むのが夢であります。

 

 

だから

当然そのためにも

健康な身体でいなければなりません。

 

 

また

当然仕事も現役で続けて

いなければなりませんし

 

 

そこから理想とする年収だの

売上だのも具体的に

見えてきます。

 

 

 

 

 

効果的な振り返りの方法

そして

ビジョンや課題が見えてきたら

 

 

それを克服するための具体的な日常の

タスクとして落とし込んでいきます。

 

 

ここで大切なことは

せっかく考えたビジョンや課題

 

 

具体的なタスクの進行状況について

しっかりと「振り返り」を行うこと。

 

 

これをやらないと

せっかくの効果が半減してしまいます。

 

 

この

日々の「振り返り」をやる上で

 

 

効果的な考え方をこのセミナーで

教えていただきました。

 

 

それは

たとえば1日の振り返りをするとします。

 

 

もしその日にやりたいと思って

いたことができなかった場合。

 

 

その場合に

「ああ、今日はこれこれができなかった。」

という振り返りでは

 

 

心がネガティブになるだけで

あまり効果的ではありません。

 

 

そうではなく

「もう一度今日をやり直せるとすれば

 

 

どんな風に過ごすか?」

という観点で考えます。

 

 

そうすれば

なぜやるべきことができなかったか

 

 

そして

それをやるためには明日からどうすれば

良いかが具体的に見えてきます。

 

 

 

 

 

このように

学びの多かったセミナーですが

終了後はお楽しみの懇親会。

 

 

おいしいしゃぶしゃぶを

いただきました。

 

 

 

10年後の自分を思い描くことは

壮大な理想を掲げることではなく

 

 

今日の時間の使い方を少し見直す

ことから始まるということを

改めて認識することができました。

 


さて

昨日をもう一度やり直せるとしたら

あなたはどんな一日にしますか。

 

 

それでは

また。

 

 

 

 

 

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名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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