テレビはほとんど見ない私ですが
毎週日曜の夜だけは少し特別です。
家族でNHK大河ドラマ
「豊臣兄弟」を囲む時間が
いつの間にか我が家の習慣になりました。

(今日の「棒人間」 戦国時代??)
<毎日更新1748日目>
テレビは普段あまり見ませんし
ドラマなどを見ることはほぼ皆無。
な私が
毎週日曜日の夜に放映される
NHK大河ドラマの「豊臣兄弟」を
家族で見るのが習慣になっています。
今どき
家族でテレビを囲んで
同じ番組を見るなんて
ちょっと不思議な感覚です。
なぜこのドラマを見ているのかというと
小学校3年生の息子が
面白がって見るようになった
ことがきっかけです。
それまでは
時代劇とか歴史にまったく
興味を示さなかったのですが
「豊臣兄弟」を見始めてから
にわかに戦国時代に興味を
持っているようです。
実は
私も戦国時代の歴史は
子ども時代に大好きで
よく調べたものでした。
不思議なことに
私が戦国時代に興味を持ったのも
実は当時のNHKの大河ドラマ
がきっかけでした。
奇しくも私が今の息子と
同じ小学校3年生の頃
NHKの大河ドラマで「徳川家康」
という番組をやっていました。
私はこの番組が大好きで
毎週夢中になって見ていた
のを思い出します。
何というか
戦国時代というのは
子ども
特に男の子が興味を持ちやすい
時代なのかも知れません。
何しろ
ある意味戦乱の無秩序な世の中ですから
実力のある戦国武将でないと
生き残れません。
のべつその辺ですぐに戦争が起こる。
そういった非常時
戦乱の世の中で
徳川家康、豊臣秀吉
織田信長をはじめ
武田信玄、今川義元、上杉謙信
斎藤道三、毛利元就、伊達政宗と
いったいわゆるスター武将たちが
活躍する時代でした。
この時代は非常にドラマティックで
スリリングで
子どもが興味を持ちやすい
時代でしょうね。
この時代に興味を持った私も
図書館などで借りてきて
この時代の戦国武将の本やマンガ
などを読み漁った記憶があります。
今では
歴史全般が好きですが
これが私が歴史好きになった
一番最初のきっかけでした。
歴史好きが昂じていくと
今度は人の生き方に興味を
持つようになっていきます。
こじつけですが
それが今の私の仕事に通じている
と言えなくもない(?)
それはともかく
私と同じタイミングで歴史好きの
道をたどりつつある息子を見ていると
なんか嬉しくなりますね。
「豊臣兄弟」が始まって以降
息子とのお風呂での会話は
もっぱら戦国時代の話が
多くなりました。
息子から質問されたり
感心されたりすることが多くなり
ちょっとだけ父ちゃんの
権威が取り戻せたかも(笑)
親子の会話を楽しめるきっかけや
時間を大事にしたいものですね。
それでは
また。
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中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。
中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。
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中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。
私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。
また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。