「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

営業の原点は「人と会うこと」だと思う今日この頃

営業

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弁護士の数が増えて

特に都会では「食えない弁護士」

も多いと聞きます。

 

 

しかし

私の肌感覚としては

 

 

コツコツ「人と会う」努力を怠らなければ

食えなくなることはないのではないか

と実感しています。

 

 

 

(今日の「棒人間」 食える?食えない?)

 

<毎日更新1761日目>

何だかんだと言っても

結局「営業」の基本は

 

 

人と会うことではないかと

思っています。

 

 

いろいろな人と会うことで

いわゆる「人脈」というものも

生まれます。

 

 

司法制度改革によって

弁護士の数が増え

 

 

特に都会では経済的に困窮している

弁護士も少なくないと聞きます。

 

 

確かに

困窮しているかどうかはともかく

 

 

ある程度経験年数がありながら

あまり稼げていない弁護士

というのは確かに多く存在します。

 

 

しかし

その割には「営業」というものを真剣に

 

 

考えている弁護士はそれほど多くない

というのが私の印象ではあります。

 

 

人付き合いも

弁護士同士でばかりつるんでいたり

 

 

自分の周りの仲の良い人とばかり

付き合っている人が少なくありません。

 

 

自分から進んで

自分の知らない業界の

人と付き合ったり

 

 

そうしたコミュニティーに

飛び込んでいく人というのは

 

 

弁護士業界ではまだまだ

少数派なのかな

と思います。

 

 

私自身は思うところがあり

6〜7年前あたりから

 

 

積極的に業界以外のいろいろな

コミュニティーに顔を出し

関わるようになりました。

 

 

今の時点で私が身を置いている

業界以外のコミュニティーとしては

倫理法人会、キャッシュフローコーチ協会

 

 

ビジネスブログアスリート協会(BBA)

守成クラブ、オンラインサロン鴨Biz

Web心理塾などなど。

 

 

ありがたいことに

今ではこうした私が関わるコミュニティーで

仲良くなった方から

 

 

お仕事のご紹介なども

かなりいただいております。

 

 

私の実感としては

こうして人と会う努力を

コツコツとやっていると

 

 

「食えなくなる」ということは

ないかなぁ〜と。

 

 

そして

人と会うことの効用は

 

 

仕事につながる

ということだけではない

ことがわかってきます。

 

 

世の中の人は「弁護士」を

どう見ているのか?

 

 

「弁護士」にどんなことを

求めているのか?

 

 

こうしたことがわかるようになります。

 

 

いわば

世の中の弁護士に対するニーズを

実地で勉強することができる。

 

 

さらに

他の業界の人から非常に

様々なことを学ぶことができます。

 

 

自分達の狭い業界だけで付き合っていると

どうしても斬新なアイデアは出にくく

 

 

ともすれば愚痴の言い合いで

終わってしまいがち。

 

 

しかし

他の業界の人と付き合うと

刺激を受けますし

 

 

「そういうやり方があるのか」と

ヒントをもらえることも多いのです。

 

 

さらに

仕事だけではなく

 

 

「生き方」といった面でも大いに

学びを得ることがあります。

 

 

そんなわけで

やはり人と会うという効用は

 

 

非常に大きなものがある

と実感しています。

 

 

この「人と会う」というのは

何もリアルに交流することだけを

指しているわけではありません。

 

 

ネット発信を通じても

様々な出会いがあります。

 

 

私の考えでは

できればリアルでの交流と

 

 

ネット発信の両方ができれば

理想的かなと思います。

 

 

私も

このブログやYouTubeなど

 

 

それなりにネット発信は

やっている方です。

 

 

ただ

上記のとおり

 

 

リアルでの付き合いも

大切にしています。

 

 

特にこれからのAIの時代

弁護士の仕事もかなり大きく

影響を受けるでしょう。

 

 

そんな時代だからこそ

顔の見えるリアルな

人付き合いというものは

 

 

改めて重要になってくると

感じています。

 

 

というわけで

これからも積極的に「人と会う」

ことを意識していきたいものです。

 

 

それでは

また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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