お昼ご飯を食べた後
どうしても襲ってくる強烈な眠気。
私はそんなとき
無理にがんばらずに5〜10分だけ
「プチ昼寝」をしています。
実はこの短い昼寝が
午後の仕事のパフォーマンスを
大きく変えてくれるのです。
日本も
お昼寝が文化になればいいのに
と思う今日このごろ。

(今日の「棒人間」 お昼寝を日本の文化に??)
<毎日更新1965日目>
実は(というほどでもないですが)私には
プチ昼寝の習慣があります。
といっても本格的なお昼寝ではなく
お昼ご飯を食べた後
机にうっぷして5分〜10分ほど寝ます。
このごく短時間のプチ昼寝が
結構バカにならないのです。
私は普段早起きで
だいたい4時とかに目が覚めます。
そして
基本的に午前中は結構
集中して仕事をこなします。
朝ごはんも少なめにしています。
お腹がいっぱいになってしまうと
なんか午前中の仕事の集中力が
落ちるからです。
午前中いっぱい仕事をして
楽しみなお昼ごはん。
朝早いせいもあって
お昼ご飯の後は強烈な睡魔が襲ってきます。
とはいえ
ここで長時間の昼寝をしてしまうと
なんとなく昼夜のバランスが崩れてしまいます。
だから
ごく短時間のプチ昼寝なのです。
本格的に横になるわけではないので
だいたい5分〜10分くらいで
自然に目が覚めます。
ところが
このプチ昼寝の後はすごく頭がスッキリして
午後もがんばれるのです。
ちなみに
プチ昼寝にはこんなグッズも使っています。

これはまさに「プチ昼寝」には必須アイテム。
結構気持ちよく寝られるんです^ ^
今や私には
この「プチ昼寝」はいわば日常の
欠かせない習慣になっています。
しかし
以前の私の働き方では
とても毎日昼寝をするなんて不可能でした。
かつては
仕事のほぼ大半が「裁判」案件でした。
ですから
毎日のように裁判所に通っていましたし
その他の時間はお客様との打ち合わせや
会議などで埋まっている状態
(いずれもリアル)。
しかし
あれから私の働き方はかなり変わりました。
まず裁判案件が激減し
今では顧問業務が8割
裁判業務が2割くらいになりました。
さらに
これが大きいのですが
オンライン化の発展があります。
今は裁判がオンライン化されたので
裁判所に行くことがほとんどなくなりました。
お客様との打ち合わせや会議も
オンラインが多くなりました。
そこで
移動が少なくなり
事務所ないし自宅で仕事をする
時間が長くなりました。
また
絶対的な仕事量も
以前よりはだいぶ減っています。
そんな働き方の変化によって
私の「プチ昼寝」の時間が作られた
と言っても良いでしょう。
スペインなどでは
「シエスタ」といって
お昼ご飯の後にお昼寝をする
習慣があると聞きます。
私の肌感覚から言っても
これはある程度理にかなっている
のではないかと思います。
お昼ご飯の後はどうしても眠くなり
生産性が落ちます。
たったたった5〜10分
「プチ昼寝」に投資するだけで
その後数時間のパフォーマンスが
全然違います。
ですから
日本でもお昼寝が文化になればなぁ〜
と思うことがあります。
極端な話
日本に「プチ昼寝」の文化が広がれば
もっとGDPも上がるのでは
なんて思ったりします。
まぁ
生産性だけではなく
もっと余裕を持って働くことができますし
休養にもなるので健康的でもあります。
ですが
すべてが慌ただしい日本
特に東京ではなかなか難しいでしょうね。
毎日「プチ昼寝」ができる環境に感謝です。
それでは
また。
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中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。
中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。
【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。
中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。
私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。
また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。