「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

GW、もし弁護士に相談したくなったらどうする??

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もうすぐやってくる

大型連休(GW)

 

 

連休中はお休み、

という法律事務所も

少なくありません。

 

 

もし、

連休中に弁護士に相談したい、

ということが発生した場合、

どうすれば良いのでしょうか?

 

 

 

 

(キャンプ中もネットでご相談に対応??・昨年8月撮影)

 

<毎日更新722日目>

連休中は休み、という法律事務所が多い

もうすぐ、

大型連休(GW)が

やってきます。

 

 

間の5月1日と2日を

休みにしてしまえば、

今年は9連休になります。

 

 

法律事務所というところも、

基本的には暦どおり動いていて、

土日や祝祭日は休み、

という事務所も

少なくありません。

 

 

したがって、

GW中も休み、

という法律事務所が多いかと

思います。

 

 

これは、

裁判所などの役所がやはり暦どおりの

運用をしていることに

合わせている部分もあります。

 

 

まぁ、

何かと裁判所の都合に合わせていた

時代の名残り、

と言えそうですね。

 

 

ちなみに、

今でも多くの弁護士が、

執務の開始時刻を午前10時頃

にしている人が多いです。

 

 

これも、

裁判所の朝1番の開廷時刻が

だいたい午前10時であることと

関係しています。

 

 

まぁ、

私を含めて、

今はもっと早い時間から仕事を

する人が多いですが、

一昔前は、

朝遅く、夜も遅い人が多い

業界でした。

 

 

GW中に法律事務所が休み、

ということは、

もしその間に何かがあって、

弁護士に相談したい、

と思っても、

事務所に連絡がつながらない、

ということを意味します。

 

 

 

 

 

連休中でもご相談に対応する理由

しかし、

弁護士に対する相談ごと

というのは、

時を選ばず発生する

ことがあります。

 

 

つまり、

緊急対応や突発的な対応、

ということが必要となる

ことがあるわけです。

 

 

たとえば、

GW中で世間が休んでいても、

仕事が入っているという

業界もあるでしょう。

 

 

連休中に、

取引先との間でトラブルが発生した、

社員が交通事故を起こした

(あるいは、交通事故に遭った)、

売掛先が倒産するという

噂を聞いた、

などなどのトラブルが発生

することがあります。

 

 

そんなとき、

連休が明けるのを待って、

それから弁護士に依頼する、

というのでは遅いことがあります。

 

 

トラブルというものは、

できるならば早めに対応して

解決してしまった方が

良い場合が少なくありません。

 

 

対応が遅くなったために、

トラブルが深刻になって、

場合によっては「裁判沙汰」

にまで発展する可能性もあります。

 

 

私の弁護士としての使命は、

中小零細企業のトラブルを

 「裁判しないで解決」すること

早めの対応によって

「裁判沙汰」を避けるために、

私は基本的にGW中も急ぎの

ご相談に対応しています。

 

 

まず、

顧問契約を結んでいるお客様の場合、

基本的に本当に必要があれば、

24時間365日

ご連絡いただけます。

(とは言え、夜中に連絡が来ることとかは稀ですが)

 

 

連絡方法も、

メールやLINE、

facebookのメッセージなど、

いろいろあります。

 

 

今年のGWは、

特に海外に行く予定もありませんし、

基本的にはネットがつながる

ところにいますので、

いつでもご連絡いただけます。

 

 

また、

このブログからの法律相談の

お問い合わせなどがあれば、

これも基本的にはGW中であっても

対応させていただいています。

 

法律相談のお申し込み

 

 

また、

facebookでつながっている

人であれば、

facebookのメッセージなどを

通じてご相談いただくことも

あります。

 

 

連休中であっても、

突発的なトラブルや

お困りごとは起こるものです。

 

 

そんなとき、

気軽にご相談いただける

ようにすることも、

弁護士の大切な使命だと

思っています。

 

 

何かありましたら、

お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

というわけで、

今日のポイントは

 

 GW中でもご相談は受け付けております!

ということです。

 

 

こんな風に書くと、

GWも休まないで仕事をするのか?

と言われそうですね。

 

 

たしかに、

1日まったく何の仕事もしない日、

というのは1年を通じてありません。

 

 

このブログも毎日書いていますしね。

 

 

ただ、

もちろん適度に遊びに行ったり、

いろいろと予定は入っています。

 

 

のんびりもします。

 

 

連休中でも、

何か急なご相談が入れば

対応できるくらいの余力は

いつも残していますので、

どうぞご安心ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最新動画 

今回は、秘密保持契約を結んでおくべき3つの理由、というテーマでお話しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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裁判しないで解決する
ノーリスクプロモーター

                               
名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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