「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

【早起き】なぜ朝型生活をしているのか?

早起き

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早起きは割と得意な方で、

基本的には朝型の生活を

しています。

 

 

「早起きは三文の徳」

とか言いますが、

私の場合は、

なんだかんだ言って、

早起き生活が性に合って

いるようです。

 

 

 

(今日の「棒人間」 気持ちの良い目覚め?)

 

<毎日更新746日目>

 

私は基本朝型人間で、

早起きは割と得意な方です。

 

 

しかし、

もともと朝型だったのか

というと、

そんなことはありません。

 

 

学生時代は、

完全夜型人間。

 

 

というか、

夜通し遊び回る

という放蕩生活で、

起きるのはいつも昼近く。

 

 

それから、

ブラッと大学に行って、

授業ではなく、

遊び相手探して、

また遅くまで遊びに行く。

 

 

そんなどうしようもない

放蕩生活をしていましたが、

いくつか酒がらみで

大きな失敗をしでかします。

 

 

そんなこともあり、

このまま行くと、オレの人生とんでもないことになるぞ!

と危機感を抱きます。

 

 

そこで、

それまでの生活を少し反省し、

まず生活を朝型にしてみよう、

と早起き生活を始めました。

 

 

その後、

司法試験の勉強を

始めたとき、

この朝型生活が役立ちました。

 

 

当時通っていた

司法試験予備校の自習室は、

なんと朝の6時半から

あいていました。

 

 

そして、

この予備校には、

毎朝6時半に自習室に

やってきて勉強する強者が

たくさんいたのです。

 

 

私も負けてられないと、

受験時代は毎朝5時起きで、

6時半に予備校の自習室に

入って勉強していました。

 

 

そうした努力の甲斐あってか、

司法試験に合格しますが、

弁護士になってしばらくの間は、

また夜型生活に戻ってしまいます。

 

 

当時は結構仕事が忙しく、

毎晩9時か10時頃まで

仕事をして、

それからブラッと

飲みに行く生活。

 

 

独身だったので、

午前様に帰宅して、

次の日は朝10時頃に

事務所に出て仕事を開始する、

という完全夜型スタイル。

 

 

しかし、

結婚して、

子どもが生まれてからは、

夜はお風呂に入れたり、

寝かしつけをしたりと

いろいろあるので、

夜には仕事ができなく

なりました。

 

 

そこで、

本格的に朝型生活に戻して、

朝に仕事をするというスタイルに

切り替えました。

 

 

今もそうですが、

基本的には何もなければ、

夜は息子と一緒に9時か

9時半頃には寝てしまいます。

 

 

そんなに早く寝ると、

朝は3時とか4時には

目が覚めますので、

そこから活動を開始する、

という感じ。

 

 

私は朝型生活が

性に合っていたのか、

何をやるにも、

夜よりも朝の方が

はかどります。

 

 

朝早起きして、

具体的に何をやって

いるのかというと、

その日によっていろいろです。

 

 

仕事をするか、

仕事に必要な勉強を

するときもあれば、

ブログを書いたり、

ランニングしたりと、

自由になんでもできます。

 

 

朝は誰にも邪魔されない

時間だから、

とても貴重ですね。

 

 

とは言え、

そんな偉そうなことを言いつつ、

毎朝必ず早起きしているのか、

と言われると、

そんなこともありません。

 

 

私はお酒が好きなので、

飲み過ぎてしまい、

翌朝は

 

こんな日もあります。

 

 

まあ、

早起き生活を続ける秘訣は、

無理をし過ぎない、

ということですね。

 

 

時には朝寝坊もあり、

そのくらいの気持ちの方が

長続きするかと思います。

 

 

あと、

誰でもみんな朝型生活をすべき、

とは思いません。

 

 

人によっては、

夜型の方が合っていて、

そちらの方がパフォーマンスを

発揮できる場合もあるでしょう。

 

 

そういう人が、

無理やり朝型にしなくても、

とも思います。

 

 

朝型か夜型かというより、

自分に合った生活パターンを作る、

ということが一番重要でしょうね。

 

 

それでは、

また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最新動画 

今回は、固定残業代だから残業代の計算が不要になるのか?固定残業代制度の誤解とリスク、というテーマでお話しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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裁判しないで解決する
ノーリスクプロモーター

                               
名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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