「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

「しつこい」「あきらめが悪い」は1つの武器

生き方

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「しつこさ」や「あきらめの悪さ」は

1つの武器になると思っています。

 

 

時にそれは、

人の生命も左右する

ことがある、

ということを再認識させられる

ニュースがありました。

 

 

 

(今日の「棒人間」 簡単にあきらめてはダメ?)

 

<毎日更新824日目>

 

正直な話、

今年の4月に50歳になってから、

なんと言いますか、

どうも体力、

気力が落ちたなぁ〜

と感じます。

 

 

なにしろ、

以前と比べて

疲れやすくなったし、

長時間の仕事に

耐えられない。

 

 

大好きなお酒も、

ずいぶんと弱くなって、

夜も早々に眠たく

なってしまいます。

 

 

まずい、

これって

「おじいちゃん」じゃん!(笑)

 

 

しかし、

まだまだそんなことを

言っていられないなぁ〜

と思わせられる

ニュースを見ました。

 

 

それがこちら

⇩⇩⇩

NY沖に流されて5時間泳いだ63歳

 

 

なんと、

アメリカのニューヨーク州で、

沖に流されて約5時間

泳ぎ続けた63歳の人物が

救出された、

というお話。

 

 

この人は、

ビーチに泳ぎに行き、

沖に流されたそうです。

 

 

その後、

5時間ほど立ち泳ぎを

続けた末に、

壊れた釣竿を

見つけたそうです。

 

 

その釣竿に

自分のシャツを結びつけ、

通り過ぎる船に気づいてほしいと

願って振り回します。

 

 

そうしたところ、

近くをボートで航行していた

人の目にとまり、

奇跡的に救出された、

というのです。

 

 

その後、

地元の病院に搬送されて、

低体温症の治療を

受けたそうです。

 

 

いやいや、

そもそも63歳にもなって、

5時間も泳ぎ続けるって

ところが凄すぎますね。

 

 

普通の人なら、

もうあきらめてしまって

いたでしょう。

 

 

ものすごい生命への

執着力というか、

あきらめないしつこさが、

奇跡を起こしたとも

言えそうです。

 

 

実は、

極限状態で人が生き抜くには、

この「しつこさ」や

「あきらめの悪さ」というのは

結構大切だそうですね。

 

 

太平洋戦争で南方の激戦地へ送られ、

片腕を失って帰還した

漫画家の水木しげるさんが

昔言っていたことを

思い出しました。

 

 

多くの味方の兵士が

死んでいくのを見ていて、

「潔すぎる人」

「すぐあきらめる人」

から死んでいったそうです。

 

 

やっぱり、

生きていく上で

「あきらめの悪さ」は

重要なのかも知れません。

 

 

弁護士という仕事も、

「しつこさ」や「あきらめの悪さ」

は重要です。

 

 

さまざまな案件を担当していると、

もちろん楽に勝てる案件

ばかりではありません。

 

 

むしろ、

困難だけどやらなければいけない案件、

負け筋だけどなんとかうまい

解決の糸口を見つけなければ

ならない案件などが

たくさんあります。

 

そういう案件では、

もうダメだと思っても、

そこからさらに

もう一踏ん張りすることが

求められます。

 

 

粘って頑張ることによって

思わぬ打開策が見つかったり、

良い方向に好転したり

することも少なくないのです。

 

つまり、

簡単にあきらめてしまっていては

仕事にならないのです。

 

 

逆に、

ある種の「しつこさ」、

粘り強さが求められます。

 

 

だいたい、

「しつこさ」や

「あきらめの悪さ」がないと、

あの司法試験も乗り切れません。

 

 

そういう意味では、

司法試験は「しつこさ」や

「あきらめの悪さ」といった

弁護士に必要な適正を試す

意味もあるのかも知れません。

 

 

そんなわけで、

「しつこさ」や「あきらめの悪さ」は、

1つの武器になるのかな、

と思っています。

 

 

そういえば、

2年以上毎日書いているこのブログも、

「しつこさ」のたまもの

かも知れませんね(笑)。

 

 

50歳を過ぎて、

最近少々お疲れ気味だったのですが、

まだまだ老け込んでいる

場合ではないなぁ〜と、

ちょっと勇気をもらった

ニュースでした。

 

 

それでは、

また。

 

 

 

 

 

 

最新動画 

今回は、弁護士の使い方、というお話で、弁護士を全面に出すか、それとも黒子として使うか、そんなテーマでお話しています。

 

 

 

 

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裁判しないで解決する
ノーリスクプロモーター

                               
名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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