「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

【カミングアウトデー】炎上させるのは簡単?安易な情報発信はコワイ?

情報発信

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地道な情報発信で影響力を高めることは

大変な作業ですが、炎上させることは

簡単にできます。

 

 

不注意な投稿をしていると、簡単に炎上

して企業イメージを低下させるリスクが

ありますよ、というお話です(^ ^)

 

 

<キャンプで炎上する肉>

 

 

<毎日更新526日目>

花王がSNSの投稿を謝罪

日用品大手の花王が、10月11日の

国際カミングアウトデーに絡んで、

Twitterで思慮に欠けた投稿をしたとの

ことで、謝罪文を投稿したとのニュースが

ありました。

 

 

 

 

そもそも、国際カミングアウトデーは、

LGBTQなどセクシャルマイノリティーで

あることを表明しようとするを祝い、支援する

ことを目的に、アメリカで制定されたものです。

 

 

LGBTQの認識向上を目指した国際的な

記念日として、日本でも知られるように

なってきています。

 

 

これに絡んで、花王が投稿した

このTwitterが物議をかもしました。

 

 

 

 

まあ、悪気はないんでしょうけど、

この投稿を見る限りは、国際カミングアウトデー

の真の意味をあまりご存じない方が

軽い気持ちで投稿されているような印象

がありますね。

 

 

このツイートに対しては、

 

 言葉の重みを奪わないでほしい
とか、

 社会影響力がある大企業が洒落(シャレ)で使っていい言葉ではない

 何人もの人を傷つけていることを理解してほしい

などといった批判が多数寄せられて

いるそうです。
悪気がないとはいえ、これまで
LGBTQの人たちが社会的に差別されて
きたことや、花王が影響力の大きい大企業
であることを考えれば、こうした批判も
やむを得ないものでしょうね。

 

炎上させるのは簡単?

今の時代は、大企業だけではなく、

中小零細企業もインターネットを

使ったマーケティングや情報発信が

欠かせないでしょう。

 

 

私もご多分にもれず、このブログやら

YouTubeやらをやっていたりします。

 

 

 

 

地道に情報発信をしていても、

急激に影響力を伸ばすのは

難しいものです。

 

 

しかし、今回の事件を見ても、

炎上させるのは実に簡単だなと

思います。

 

 

誹謗中傷のような投稿は言うに及ばず

ですが、不注意なミスや、物事の意味を

よく調べないで投稿してしまうことは、

やはり炎上の危険を伴います。

 

 

花王の投稿にしたって、国際カミングアウトデー

の真の意味や歴史などをきちんと調べれば、

花王の上記の投稿でカミングアウトデーを

使うのは不適切だと判断がつくでしょう。

 

 

不用意な投稿で炎上してしまうと、

企業イメージは大きくダウンして

しまいます。

 

 

せっかくマーケティングのために

情報発信をしているのに、

こうした不注意で企業イメージを低下

させてしまっては、本末転倒です。

 

 

自戒を込めて、不用意な投稿で

足元をすくわれないように

気をつけたいものだと思いました。

 

 

 

まとめ

というわけで、今日のポイントは

 

 情報発信で炎上させるのは簡単なので注意が必要!

ということです。

 

 

おもしろい投稿をしてバズらせたい、

そんな気持ちもわかりますが、

炎上のリスクには十分に注意したい

ものですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最新動画 

今回はちょっと息抜き回ということで、なぜ弁護士になったのか?という私自身の過去に遡った話をしてみたいと思います。

 

 

 

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昨日は、午前中は相模原の裁判所で仕事でした。
相模原の裁判所は、電車で行くと駅から遠くて大変不便です。
裁判のIT化がもっと進んでくれたらなぁ〜と思う毎日です。

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裁判しないで解決する
ノーリスクプロモーター

                               
名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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