「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

年初に立てたアクションプランをあえてこの時期に見返す理由

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年初には、多くの人がその年の目標や抱負、

アクションプランなどを考えます。

 

 

しかし、目標は定期的に振り返ってこそ

意味があります。

 

 

今日は、もう年末も近くなったこの時期に、

あえて年初に立てた目標を見返す意味、について

お話します(^ ^)

 

 

 

(今年の1月1日の初詣で一杯@目黒不動尊)

 

 

<毎日更新557日目>

44%の人は年初の目標そのものを忘れてしまう、という現実

私はここ数年、年初にその年のアクションプラン、というものを

作っています。

 

 

これは、その年の大きな目標やテーマをまず掲げて、それを実現するための

具体的な行動計画(アクションプラン)を立てるものです。

 

 

私は、定期的にこのアクションプランを見返していますが、そろそろ年末が

近づいてきた今の時期に、あえてまた年初に立てた目標などを見返す

意味があると思っています。

 

 

とあるアンケート調査によると、年初に立てた目標について、

達成できた人は19%
達成できなかった人は37%

だそうです。

 

 

 

ところが、もっと衝撃的な事実は、残りの44%の人は、

 そもそも目標自体を忘れてしまう

ということです。

 

 

 

1年の計は元旦にあり!

ということで、多くの人が、年初に

 

 今年こそは!

と思って目標を立てるでしょう。

 

 

しかし、現実は、そのうちの約半数近くの人が、年初に立てた

目標そのものを忘れてしまうのです。

 

 

これはあまりにももったいないですね。

 

 

目標そのものを忘れてしまうのは、年初に立てっぱなしにして、

その後目標を見返したり、振り返ったりすることをしない

からでしょう。

 

 

ですから、目標やアクションプランは、やはり定期的に

見返してこそ意味があるのです。

 

 

そして、年末が近くなった今の時期に、あえて年初に立てた

目標を見返してみる。

 

 

達成できたことも、できなかったこともあるでしょう。

 

 

達成できなかった目標は、なぜ達成できなかったのかを考えます。

 

 

それは

努力が足りなかったのか?

それとも目標の立て方自体に無理があったのか?

 

 

その原因などを分析し、来年の目標やアクションプランを

また作るときに、それが参考になるのです。

 

 

 

目標達成よりも、達成しようと努力するプロセスにこそ意味がある?

さて、私が年初に立てたアクションプラン、その達成状況は

どんなもんなのでしょうか?

 

 

今日は、特別にその一部をお見せします。

 

 

アクションプラン 達成状況(現時点)
ブログを毎日更新する 今のところ続けている
YouTube週2回(月・木)に配信 今のところ続けている
ブログセミナー東京で再受講 達成
ブログセミナー石川で達成会に参加 達成
メルマガ(週1)の配信 現在休止中で代わりにLINE公式を始める
電子書籍(Kindleブック)年に4冊出す 2冊は出して、年内あと1冊は出したい
セルフマガジンを出す 達成
2ヶ月に1回自主オンラインセミナーをやる やったのは1回だけ
顧問先に月1回ニュースレターを出す 今のところ続けている
ランニングを平均月に150キロ走る 全然ダメ。月平均100キロ未満
フルマラソンに2回出場する 1回出場(横浜マラソン)
健康診断を年に2回受ける 来週受ければ達成
脳ドッグを1回受ける 達成
緑内障の検査を1回受ける まだ受けていない
60キロまで体重を落とす 全然できていない
父親の墓参りに年6回行く まだ4回しか行っていない
母親に毎日葉書を書く 今のところ続けている
学生時代の親友にそれぞれ年3回会う まだ1回ずつしか飲めていない
年間売上目標●万円 達成できていない

 

 

いかがでしょう?

 

 

もう年末も近いのに、実はほとんど達成できていない(笑)

 

 

でもいいんです。

 

 

目標やアクションプランって、達成すればそれはすばらしいのですが、

達成することよりも、達成に向かって努力することこそ、

意味があるのです。

 

 

まだ11月ですので、これからも最後まで、少しでも達成に

近づくようにがんばりたいです!

 

 

 

 

 

まとめ

というわけで、

今日のポイントは

 

 目標は振り返ってこそ意味がある、しかもあえてこの時期に!

ということです。

 

 

皆さんも、もう年末だからとか言わずに、今年の年初に

立てた目標をあえてこの時期に振り返ってみては

いかがでしょうか?

 

 

達成できていても、できていなくても、きっと

大きな学びが得られるはずですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

最新動画 

顧客からの過度のクレームなどのカスタマーハラスメント、すなわちカスハラが今社会問題となっています。 今回は、利用規約を使ったカスハラ撃退法というテーマでお話ししています。

 

 

 

 

 

 

 

 

活動ダイジェスト

昨日は、午前中は事務所に出勤、午後は裁判所で仕事の後、夕方は世田谷区の方で高齢の依頼者宅で打ち合わせでした。

 

 

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裁判しないで解決する
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名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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