
ビジネスをしていく上で重要な「お客様の声」
これを上手に集め
戦略的に活用すれば
お客様のニーズを知る
最強のツールになります。
4月に入りましたので
毎月恒例の先月(3月)の人気記事ベスト3
ということでお届けします。
(今日の「棒人間」 花粉症が辛い3月のイメージ)
<毎日更新1432日目>
まず
第3位の記事はこちら
⬇️⬇️⬇️
こういう半分おふざけの記事が
意外に読まれるんですよね(笑)
半分おふざけとは言いながら
もう半分は本気で書きました。
楽しくない飲み会には
誰も行きたくない。
酒をこよなく愛する私だって
そうです。
そこで
楽しい飲み会にするためには
飲み会が楽しくなくなる不合理な
慣習を一掃する必要がある。
というわけで
私なりに
飲み会が楽しくなくなる要素を排除すべく
令和版の「飲み会憲章」という
ものを考えてみました。
気楽に読んで
笑ってもらえれば最高です。
そして
第2位の記事はこちら
⬇️⬇️⬇️
【雇用契約書と労働条件通知書】社員の入社にあたり必要となる法的書類について
やはり
春といえば新入社員の入社の季節。
ということで
こんなテーマの記事が
読まれやすいんでしょうね。
水を差すようで申し訳ないですが
会社にとっては
人を雇うということは
リスクもあります。
うちは労働トラブルなど無縁だ
と思っている社長さんも
おられるかも知れません。
しかし
会社と社員
もめるときはとことんもめます。
脅すつもりはありませんが
もう本当に「泥沼」の争いになります。
だからこそ
今の入社の時期
すなわち最初が肝心です。
どういうことかと言うと
将来のトラブルや「裁判沙汰」を
予防するための対策を
しっかりとっておくこと。
具体的には
「労働条件通知書」や「雇用契約書」という
書面をきちんと作るということです。
そして
堂々第1位の記事はコチラです
⬇️⬇️⬇️
3月7日に、
私のブログの師匠である板坂裕治郎さんと
販促コンサルタントで著作も多数ある
岡本達彦さんとのコラボセミナーが
東京神田で開催されました。
ビジネスの成功の鍵を握るのが
お客様の真のニーズをきちんと把握すること。
しかし
長く仕事をしていると
このお客様のニーズと
こちらが提供するものに
ギャップが生じてきてしまいます。
ですから
やはり「顧客ニーズ」というものを
正確に把握する努力が欠かせません。
そのために有効なツールが
いわゆる「お客様アンケート」
顧客のニーズを解像度高く引き出すための
システマティックな「アンケート」の
作り方を学ぶことができました。
ちなみに
私自身
お客様の潜在的なニーズを研究する目的で
こんなブログも書きました。
自分の提供する商品なりサービスなりが
お客様にどう受け止められているのか。
どんなところに価値を
感じていただいているのか。
ときにはじっくりと分析
してみる必要がありそうですね。
さてさて
3月のブログのアクセス数
なんと
先月はようやく初めて
8000PVを突破しました。
昨年の3月頃は
4600PVくらいだったので
まあまあ増えましたね。
引き続き
これからも書き続けていきます。
いつもお読みいただき
ありがとうございます。
それでは
また。
◾️裁判しないで解決するノーリスクプロモーター・弁護士 吉田悌一郎のプロフィール
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今回は、「全企業にカスハラ対策が義務化!あなたの会社は大丈夫?」というテーマでお話ししています。
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Profile
中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。
中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。
【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。
中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。
私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。
また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。