「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

仲良くするには「努力」が必要?「正しさ」よりも大切なもの

生き方

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「人と仲良くしましょう」。

 

 

子どもの頃から何度も聞いてきた言葉です。

 

 

でも

実際にはそれがなかなか難しい。

 

 

実は

人と仲良くするのはそれなりの

「努力」が必要なんですね。

 

 

(今日の「棒人間」 正しさvs正しさ??)

 

<毎日更新1744日目>

倫理法人会の学び

 

もう4〜5年ほど

倫理法人会という

経営者の心の勉強会で学んでいます。

 

 

先日

私が所属する渋谷区倫理法人会で

 

 

私が尊敬してやまない工藤直彦

法人スーパーバイザーによる

講話がありました。

 

 

工藤さんのお話は

 

 

とにかく倫理の本質的な部分を実に

わかりやすく解説していただけるので

大変に勉強になります。

 

 

今回の講話のテーマは

これまた倫理の本質である

「愛和」について。

 

 

「愛和」とは

平たく言えば他人と仲良くする

ということです。

 

 

「人と仲良く」、とは

小学生の頃から教えられていて

言うことは容易いですが

 

 

実はこれほど実践が難しい

ものはありません。

 

 

誰にでも好き嫌いはありますし

どうしても合わない人

というのもいるものです。

 

 

しかし

社会に出れば

 

 

そうした合わない人ともそれなりに

仲良くやっていかなければなりません。

 

 

どうしたら

人と仲良く

「愛和」を実践できるのでしょうか?

 

 

 

 

 

異質なものと調和する努力

 

今回の工藤さんのお話で最も本質的なことは

人と仲良くするには「努力」が必要である

ということです。

 

 

気の合う者同士で自然と仲良くなる

というのはせいぜい学生時代までの話。

 

 

社会に出れば

自分と合わない人ともたくさん

出会う機会があります。

 

 

「合わない人間とは付き合わない」

という生き方もあるでしょうし

それを否定するつもりはありません。

 

 

ただ

それだと仕事にならない場合もあるし

自分の世界も広がりません。

 

 

だから

やはり人と仲良くする「努力」

というものは必要になるわけです。

 

 

この「努力」をもっと具体的に言えば

「自分とは異質なものと調和する努力」

と言い換えることができるでしょう。

 

 

合わない人間でも

何か共通の目的のために

いったん心を合わせてみる。

 

 

それも

「自分から」相手に合わせに行く

という姿勢が必要です。

 

 

そういう姿勢で人と接していると

案外合わないと思っていた人とも

それなりに仲良くできることもあります。

 

 

 

 

 

 

 

「正しさ」より愛和?

 

ただ

価値観の違う人とは仲良くはできない

 

 

そういうタイプの人も

世の中には少なくありません。

 

 

かつては

私もそうでした。

 

 

その根っこには

自分の「正しさ」を相手に

 

 

押し付けてしまう

という部分があります。

 

 

しかし

自分に「正しさ」があれば

当然相手にも「正しさ」があります。

 

 

「正しさ」を互いにぶつけ合っていては

永遠にわかりあうことは

できないでしょう。

 

 

価値観が合わないと

本当に人は仲良くできないのか?

 

 

お互いの「正しさ」は

いったん脇に置いておいて

まずは相手と「心」を合わせてみる。

 

 

そうしたことは可能だと

今の私は思います。

 

 

何しろ

世の中で自分と価値観の違う

人なんてゴマンといるわけですから

 

 

そのような心持ちでいた方が

ストレスを感じずにすみます。

 

 

人間は

ついつい自分の「正しさ」を

優先してしまいがちですが

 

 

実は「正しさ」よりも

「愛和」の方が重要かも知れない。

 

 

もちろん

それは簡単なことではありません。

 

 

人間は感情的な生き物ですから

やはり好き嫌いや合う

合わないはあるでしょう。

 

 

ただ

工藤さんは

 

 

人と仲良くすることを

諦めてはならない

と言います。

 

 

難しくても

「愛和」を追求し続ける

 

 

これがやはり幸福につながる

生き方なんでしょうね。

 

 

私もまだまだ道なかばですが

「愛和」の実践をしっかり

やっていきたいものです。

 

 

それでは

また。

 

 

 

 

 

 

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名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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