連休は楽しい予定で埋まるけど
気づけば「自分の時間」が
消えていきがちです。
そんな中で差がつくのは
実は早朝の時間をどう使うか
です。
連休こそ「早起き」のメリットは
大きいと感じています。

(今日の「棒人間」 早起きは大事??)
<毎日更新1827日目>
今日は5月5日で
連休も明日まで
という人が多いかも知れません。
今年の連休は
どのように過ごされましたか?
連休ということで
家族で遊びに行く用事が入ったり
久しぶりの友人と会ったり
旅行に行ったりと
いろいろスケジュールが
詰まっている人もいるでしょう。
基本的に
楽しい連休というのは
素晴らしいと思いますが
それだけだとどこか「不完全燃焼」と
いうことはありませんか?
たとえば
まとまった連休があるので
ちょっとこの本を読もうとか
運動をがんばろうとか
資格の勉強をしようとか。
要するに
遊びだけではなく
何かしらの「自己成長」につながる
ことをアレコレやりたいと計画していた
人もいるかも知れませんね。
でも
毎日毎日いろいろ予定があって
気づいたらもう連休最終日。
ああ
やろうと思っていたことが
全然できなかったなぁ〜
などということはないでしょうか?
以前の私は結構そうい
うジレンマ(?)がありました。
なんとなく
遊びだけで連休を使って
しまうのはもったいない。
とは思いつつも
いろいろ遊びに行ってお酒も飲むし
結局あまり大したことは
できなかったなぁ〜などと
ちょっと「自己肯定感」というのか
「自己効力感」が下がってしまう。
そして
そんな「ネガティブ」な気分を
引きずったまま
「憂鬱な」連休明けを迎える
という悪循環に陥っていました。
こういった「悪循環」を
断ち切る有力な方法が
「早起き」です。
休みの日にわざわざ「早起き」なんて
と思われるかも知れません。
でも
たとえば休日でも朝の
4時とか5時に起きれば
まだ家族も起きていない
「自分だけの時間」が2〜3時間程度
確保できます。
この2〜3時間が実はバカになりません。
ここを自分のやりたいことに
あてる時間にするわけです。
読みたかった本を読むもよし
資格の勉強をするもよし
Netflixで見たかった映画や
ドラマを見るもよし
ランニングや散歩など
身体を動かす時間にあててもよし
です。
私も
例年連休中は生活が乱れがちでした。
夜に深酒をしてしまい
翌朝は寝坊
その後1日中なんとなく調子が出ない
なんてことも少なくありませんでした。
ただ
今年は連休中も基本的に
「早起き」ができています。
実は最近
自分の中で緩いルールを
1つ作ってまして
とりあえず目が覚めたら起きる
二度寝はしない
というものです。
私ぐらいの歳になると
やはり多少疲れていてもどうしても
明け方に一度は目が覚めます。
そこで「パッと」起きる。
目が覚めても
寝床でウダウダしていると
などと思ってしまいがち。
なので
余計な考えが浮かぶ前にまず
「パッと」起きることにします。
最初は辛いですが
れも慣れてくるとあまり苦もなく
できるようになってきます。
どうしても睡眠不足のときは
少しお昼寝をしたりして
補っています。
そうしてできた早朝の2〜3時間
という貴重な時間で
好きなことができます。
私の場合は
ランニングをしたり
専門の法律のインプットをしたり
ブログを描いたり
趣味のデジタルお絵描きをしたりと
今年はいろいろできています。
そうすると
なんか自分がやろうと決めて
いたこともできているので
その後もとても気分良く遊びに
行くことができます。
「それなりに充実した連休を
過ごせているな」という気分が
「自己効力感」を上げてくれます。
そして
その鍵や
やはり「早起き」にありますね。
何かと忙しい「連休」こそ
「早起き」の大きなメリットがあるな
と改めて実感しています。
それでは
また。
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中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。
中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。
【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。
中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。
私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。
また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。