「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

私が怒らなくなった5つの理由

生き方

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かつては結構短気だった私も

気づけばほとんど怒ることが

なくなりました。

 

 

いったい何があったのか?

 

 

自分なりにその理由を

考えてみました。

 

 

(今日の「棒人間」 怒りを抑える??)

 

<毎日更新1754日目>

 

考えてみると

いつしか

 

 

「怒る」と言うことがほとんど

なくなっている自分に気づきます。

 

 

元々は私もまぁまぁ短気な方で

割りに怒りっぽい性格

だったと思います。

 

 

しかし

たとえば

無性に腹が立つ

 

 

怒鳴りたい衝動に駆られる

カッとなる

 

 

こういったことが

ここ数年なくなっているように思います。

 

 

どうしてなんだろう

とその理由を少し考えてみました。

 

 

理由その1)加齢による影響

一番はこれかと思うのですが

単に年齢を重ねて怒る元気が

なくなったのかなと。

 

 

考えてみると

怒るって結構エネルギーが

要りますよね。

 

 

頭に血がのぼるとか言いますが

血の巡りが悪くなったのか

そうしたことがほぼなくなりました。

 

 

血が頭まで上がって

いかないんでしょうね(笑)

 

 

多少イライラすることがあっても

面倒くさくて「ま、いっか」

となってしまう。

 

 

少し悲しいですが

まぁこれが現実です。

 

 

 

その2)人生経験による影響

 

52年も生きていると

それなりに人生経験を積みます。

 

 

そうすると

「怒るのは損」だという計算が

働くようになります。

 

 

これまでの過去を振り返ってみても

 

 

感情に流されて怒って何か

良いことがあったかというと

まったくありません。

 

 

むしろ人間関係にヒビが入ったり

マイナスしかありません。

 

 

そういうことがわかってくるので

あまり瞬間的な「怒り」は

わかないのでしょうね。

 

 

理由その3)ストレスが減った

 

弁護士の仕事には

ストレスはつきもので

私も以前は仕事からのストレス

 

 

特に依頼者(お客様)との

人間関係によるストレスが

大きかったと思います。

 

 

しかし

思うところもあって数年前から

 

 

自分なりに「働き方改革」を

断行しました。

 

 

そのおかげで

仕事の内容も変わり

 

 

またお客様も良い人に

恵まれるようになりました。

 

 

この仕事から受けるストレスが少ない

というのも

 

 

怒ることがなくなった

理由の1つでしょうね。

 

 

 

理由その4)少しは忍耐力がついた

 

私の場合

40歳を過ぎて子どもが生まれた

ことも大きかったと思います。

 

 

育児をしていると

自分の思い通りに行かない

ことのオンパレードです。

 

 

育児の経験を通して

うまく行かないことがあっても

 

 

「ま、こんなものかな」と

流せるようになったと思います。

 

 

理由その5)怒らないための理屈を学んだ

 

私の中では

実はこれも結構大きい

のかなと思っています。

 

 

あの有名な「7つの習慣」の中にも

外界からの刺激に対して

どう反応するかは

 

 

実は自分が「選択」しているのだ

という話が出てきます。

 

 

何かおもしろくないことが起こっても

それを受けて「怒る」か

「怒らない」かは自分の選択なのだと。

 

 

ついカッとなって

などというのは嘘で

 

 

それもちゃんと自分が「選択」

した結果なのだということです。

 

 

私は

この話を読んで結構な

衝撃を受けました。

 

 

それ以来

不快な出来事が起こっても

 

 

それに対して自分はどう反応するか

ということを意識できるように

なったと思います。

 

 

それともう1つ

私が学んでいる経営者の心の

勉強会である倫理法人会。

 

 

倫理では

「これが良い喜べ」という

考え方があります。

 

 

それは

どんなに厳しい状況でも

 

 

それを前向きに受け入れて感謝し

前進する姿勢を説いたものです。

 

 

この

「これが良い喜べ」の実践に関連して

何が起こっても

 

 

いったん自分の中で

「あ〜、そうなんだ」と受け流す

という方法を学びました。

 

 

この方法を知って

嫌なことがあってもある程度冷静に

受け流せるようになったと思います。

 

 

以前の私は

自分の怒りの原因について

 

 

「俺を怒らせる奴が悪い」

という発想でいました。

 

 

学ぶことで

こうした自分の歪んだ思考や

考え方に気づかされました。

 

 

そして

怒りというものは

 

 

ある程度それをなくすための理屈を勉強し

それを実践することで減らせるのだな

と実感しました。

 

 

まさによく言われる

「自分の機嫌は自分でとれ」

というヤツですね。

 

 

これからも

怒りをコントロールできるように

しっかり実践していきたいです。

 

 

それでは

また。

 

 

 

 

 

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名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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