「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

「複利」は人類最大の発明? 続けた人だけが手にする成果

生き方

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「継続は力なり」と言いますが

人生における「複利」を考えると

その意味がよくわかってきます。

 

 

人生における成果も

お金と同じように「複利」で

積み上がっていく面があります。

 

 

 

 

(今日の「棒人間」 人生における「複利」を蓄積?)

 

<毎日更新1866日目>

複利は人類最大の発明?

 

「複利」というのは

もともと金融用語で

 

 

元本に加えて

すでに得た利息(利益)にもさらに

利息がつくシステムのことです。

 

 

仮に

100万円を人に貸して

年利10%の利息を得るとしましょう。

 

 

元本にしか利息がつかない

「単利」と比較したのが下記の図です。

 

 

 

年利10%なので

1年後は110万円と

金額は変わりません。

 

 

しかし

複利はその10%の利息にも

さらに利息がつきますので

 

 

5年後でいうと

複利は161万円

単利は150万円と差が出ます。

 

 

そして

「複利」は

最初は差が小さいですが

 

 

時間が経つほどその差が爆発的に

広がるという本質があります。

 

 

30年後は

単理では400万円までしか増えないのに

 

 

複利だと1745万円と非常に

大きな差がつくわけです。

 

 

そこで

アインシュタインも

 「複利」は人生最大の発明だ

との言葉を遺しているそうです。

 

 

 

ただ

これって金融の話だけではなく

 

 

私は人生においてもこの「複利」の

効果はバカにできないのではないか

と思っています。

 

 

 

 

 

 

バカにできない人生における「複利」の効果

 

「複利」の本質は

「成果が次の成果を生む構造」にあります。

 

 

これは

お金以外のあらゆる分野にも

当てはまる面があります。

 

 

たとえば

仕事におけるスキルや知識。

 

 

これは一定の基礎があると

次のスキルや知識の吸収速度や

密度が上がります。

 

 

同じ1時間の勉強でも

最初は吸収効率が

あまり良くありません。

 

 

しかし

コツコツ長期間勉強の習慣を続けることで

積み上げができますので

 

 

1時間勉強した際の吸収量や

密度が違ってきます。

 

 

最初は成長がゆっくりでも

ある程度継続していると

加速度的に差が開いていく。

 

 

これがスキルや知識の「複利」です。

 

 

同じことは人間関係や

人脈でも言えるでしょう。

 

 

人間関係や人脈を広げるためには

ベースに「信頼」が必要です。

 

 

そして

この「信頼」は

日々の行動の積み重ねで育ちます。

 

 

「信頼」の上に一度築いた関係性は

「資産」となって積み上がっていきます。

 

 

また

仕事の成果にも「複利」は

大きく影響します。

 

 

たとえば

単発の仕事は終わればゼロに戻ります。

 

 

しかし

そこでお客様と継続的な

関係性を持つシステムを作る。

 

 

サブスクなどいわゆる

ストック型の収入を得られる

システムを考える。

 

 

さらに

1つの分野の専門性を深める

ことでノウハウも蓄積されます。

 

 

情報発信の分野でも

やはり長く続けて

コンテンツが蓄積されていけば

 

 

それだけ発見していただく

チャンスは増えて

成果につながりやすくなります。

 

 

このように

「複利」というものは時間が

経つほど厚みが増し

 

 

大きな差になっていくわけです。

 

 

 

 

 

 

 

「複利」を得るのに必須な条件は「継続力」

 

このように

人生においても「複利」の

効果はバカになりません。

 

 

時間が経つほど厚みが増し

大きな差になっていきます。

 

 

ですから

やはり人生のあらゆる場面でこの

「複利」を意識することは大切でしょう。

 

 

ただし

この「複利」を得るためには

絶対的な条件が1つあります。

 

 

それは

「継続」すること。

 

 

先ほど見たとおり

「複利」というものは

 

 

最初の段階ではあまり差がなく

効果を実感しにくいものです。

 

 

ですから

多くの人はあきらめて

途中でやめてしまいます。

 

 

しかし

一定の時間が経つと

 

 

やめてしまった人と

やめずに「継続」した人とでは

非常に大きな差になって結果が出ます。

 

 

物ごとを「継続」できないというのは

まさに人生において「複利が働かない」

生き方をしていることに他なりません。

 

 

私の好きな言葉に

 継続は力なり

という言葉があります。

 

 

私が初めてこの言葉を知ったのは

小学校6年生のときの担任の先生に

教えてもらったのがきっかけです。

 

 

この言葉

単なる精神論ではなく

 

 

この「複利」に結びつけて考えると

実にロジカルな意味を持ってきます。

 

 

今日1日の行動が

人生における「複利」につながっているか。

 

 

これを日々意識したいものです。

 

 

それでは

また。

 

 

 

 

 

 

 

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活動ダイジェスト

久しぶりに早朝に30分弱朝散歩。
珍しく午前中から事務所に行ってお仕事。顧問先のお客様の案件の契約書作成など。
お昼は最近事務所近くにできた韓国料理のお店で冷麺定食を。実は冷麺が大好きなのですが、あまり食べられるお店がなく、こういうお店が近くにできたのはありがたいです。
午後はお客様との打ち合わせが2件ほど。
夜は所用(?)にて銀座のコリドー街へ。

 

 

 

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名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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