「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

毎日2時間、ブログを書く時間をどう作り出しているか?

ブログ

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毎日ブログを書くために、

平均90分から120分は

使っています。

 

 

毎日毎日、

これだけの時間を

どうやって作り出して

いるのでしょうか?

 

 

 

 

 

(今日の「棒人間」 時間に追われてはダメ)

 

<毎日更新867日目>

長く書いているからといって、楽にはならない毎日ブログ更新

毎日ブログを書き続けて、

約2年4ヶ月になります。

 

 

ブログといっても、

日記ブログではなく、

それなりに内容のある

ブログを書こうとすると、

やはり大変です。

 

 

長く書いているからといって、

書くのが楽になる

わけではありません。

 

 

今でも、

1つのブログの記事を書くのに、

平均して90分から120分は

かかっています。

 

 

「今日はネタがない!」

という日は、

3時間くらいかかる

こともあります。

 

 

もちろん、

私は専業のブロガーでは

ありませんので、

他に業務があるわけです。

 

 

毎日の業務をこなしながら、

我ながらよく毎日これだけの

時間を作れているな、

と思うことがあります。

 

 

 

 

毎日2時間、ブログの時間をどうやって作り出しているか?

毎日2時間、

ブログのための時間を

作れているのは、

やはりかなりの業務が

オンライン化したことが

大きいと思います。

 

 

コロナ前は、

今から考えると、

私たち弁護士は、

恐ろしく非効率な

働き方をしていました。

 

 

裁判の期日があるたびに、

裁判所まで足を

運ばなければなりません。

 

 

私の事務所から一番近い

東京地方裁判所も、

霞ヶ関にあって、

片道30分、

往復で1時間かかります。

 

 

もっと遠くの立川とか、

横浜とか、

千葉の裁判所になると、

片道1時間以上かかります。

 

 

しかし、

裁判のオンライン化が

かなり進み、

今では裁判所まで

行かなくてもよい案件も

増えました。

 

 

また、

私たちの業界では、

非常に「会議」が多いのです。

 

 

コロナ前は、

もちろん会議も

リアル会議が中心で、

やはり会議が開催される

場所まで足を運ばなければ

なりません。

 

 

往復2時間かけて移動して、

2時間の会議に出席すると、

もう半日それだけで

終わってしまいます。

 

 

ところが、

これもコロナになって以降、

会議の9割以上が

オンラインになったので、

事務所や自宅から会議に

参加できるようになりました。

 

 

コロナ前は、

こうした移動時間や会議時間だけで、

1日平均して2時間以上は

使っていたでしょう。

 

 

そうした「無駄」な時間が

丸々あいたので、

ブログにそれだけの時間を

かけることができる、

というわけです。

 

 

 

 

 

 

ブログの時間は、緊急案件のリスクヘッジにもなる?

ブログを書く時間を

毎日とっていると、

その時間が、

緊急案件が入った場合の

リスクヘッジにもなります。

 

 

私もかつては「裁判」案件が

業務のほとんどを

占めていました。

 

 

「裁判」案件というのは、

比較的業務に費やす時間が

予測できます。

 

 

たとえば、

1ヶ月後に裁判の期日があり、

それまでにこちらが書面を

提出しなければならないと

しましょう。

 

 

そうすると、

1ヶ月後から逆算して、

このあたりでお客様と

打ち合わせをして、

翌週に書面を書いて、

その翌週にお客様に書面を

見ていただいて提出する、

という工程が読めます。

 

 

いつごろ、

どんな仕事にどのくらいの

時間がかかるのか、

あらかじめある程度

わかるわけです。

 

 

しかし、

顧問契約の仕事の場合、

そうは行きません。

 

 

 ちょっと取引先との契約書を見てほしい

問題の社員がいるので早めに相談したい

といったご依頼が

突発的に入ります。

 

 

「突発的に」というのは、

あくまで弁護士から見た

場合であって、

顧問先のお客様からすれば、

ある意味当然です。

 

 

なにかあったら

いつでも相談できる、

というのが顧問契約サービスの

中核だからです。

 

 

ただ、

弁護士からすると、

いつそのようなご相談を

いただくか、

事前に予測ができません。

 

 

もし、

1日のスケジュールが

予定でいっぱいになっていたら、

顧問先からのそうしたご相談に

スピーディーに対応することが

できなくなってしまいます。

 

 

しかし、

必ず毎日ブログを書く時間を

2時間程度確保しておけば、

いざとなればブログは後回し

(と言っても、その日中には書きますが)

にして、

その緊急の案件に対応

することが可能になります。

 

 

私も最近では、

「裁判」の案件が減って、

逆に「顧問契約」が増えています。

 

 

したがって、

いつ顧問先からご相談や

ご依頼をいただくか

わかりませんので、

基本的に余裕を持った

スケジュールを立てておく

ことが必要です。

 

 

そして、

毎日2時間というこのブログを

書く時間を持っておくことは、

スケジュールに余裕を持たせて、

緊急時のリスクヘッジの機能を

果たすこともあるのです。

 

 

いずれにしても、

毎日ブログを書く習慣を

持っていると、

必然的に時間の管理は

上手になります。

 

 

毎日ブログを書いているから、

他の仕事ができないとか、

遅れるといったような

本末転倒なことにならない

ためにも、

時間管理の技術は

磨いておきたいものです。

 

 

それでは、

また。

 

 

 

 

 

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活動ダイジェスト

昨日は、息子の保育園時代のお友達家族が家に遊びに来て、昼間からホームパーティーに。
楽しくて、少し飲みすぎました・・・。

 

 

 

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裁判しないで解決する
ノーリスクプロモーター

                               
名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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