「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

「怪しい仕事」ほどブログが効く?1900日近く毎日ブログを書いている理由

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「ブログはオワコン」と言われる今の時代に

1900日近く毎日ブログを書いています。

 

 

なぜなら

弁護士のように「敷居が高い」

 

 

「何をしているか分かりにくい」

と思われがちな仕事ほど

実は「ブログ」が有効だと実感しているからです。

 

 

 

(今日の「棒人間」 ブログはオワコン??)

 

<毎日更新1895日目>

なぜ今どき「ブログ」なのか?

 

2021年5月5日から毎日ブログを書き始め

丸5年以上が経過し

まもなく1900日を迎えます。

 

 

世の中で「ブログ」が流行っていたのは

まだ動画メディアがそれほど出ていなかった

 

 

2010年代の半ばくらいまでという

捉え方が一般的でしょう。

 

 

あの時代はもっと「ブログ」が読まれていたし

「ブログ」から直接仕事につながる

可能性も高かったと思います。

 

 

それに比べ

 

 

今の時代は情報発信といえばX

InstagramやTikTok、YouTube

といったところが多く

 

 

「ブログ」を熱心にやっているのは

やはり少数派でしょう。

 

 

まさに「今どきブログ?」といった感じでしょうか。

 

 

そんな時代になぜ毎日ブログを書いているのか?

 

 

それは

私自身がブログを書くのが好き

ということもありますが

 

 

やはり仕事上も一定の「成果」を

実感しているからです。

 

 

 

 

 

 

「怪しい仕事」ほどブログが有効??

 

「弁護士は敷居が高い」というのは

昔から言われていましたし

今も言われています。

 

 

まず

日本で「弁護士」というと

 

 

どうしても「裁判」「揉めごと」「トラブル」

といったネガティブなイメージがあります。

 

 

そのため

できればあまり関わりたくないし

 

 

よほどの「大ごと」にならない限り

弁護士に相談しようという発想になりません。

 

 

また

弁護士は高い

というイメージが定着しているせいか

 

 

弁護士に頼むと費用がとても高くて

いくらとられるかわからない

といった不安があります。

 

 

さらに

法律の用語がとっつきにくく

 

 

また独特の権威的で堅苦しいイメージが

さらに「敷居」を高くしている面があります。

 

 

誤解を恐れずに言えば

一般の人にとって弁護士という仕事は

 

 

どことなく「怪しい仕事」

という印象があります。

 

 

「怪しい」というと言い過ぎかも知れませんが

要は何をやっているか実態がよくわからない仕事

と言い換えても良いかも知れません。

 

 

人は知らないこと

予測がつかないことには不安を感じます。

 

 

私は

弁護士に限らず

 

 

(一般の人から見て)実態がよく掴めない

「怪しい仕事」こそ

ブログが向いていると思っています。

 

 

「ブログ」で日々発信することで

人となりや仕事のことを少しずつ

理解していただく。

 

 

これが意外に効き目があります。

 

 

よくわからないことを説明するのは

やはり「テキスト」が有効です。

 

 

日々ブログを書いて

それを読んでいただくことで少しずつ

 

 

「怪しさ」が払拭されていく

そんなイメージでしょうか。

 

 

 

 

 

 

ブログは高度な事前接客

 

私のブログの師匠である板坂裕治郎さんは

ブログは高度な事前接客

と言います。

 

 

そして

目に見えない仕事

 

 

実態がよくわかりにくい仕事ほど

その意味を持ってきます。

 

 

ブログを読んでいただくことで

私の人となりや仕事上のスタンスなどを

理解していただくことができます。

 

 

その結果

ブログを読んでいただいた方から

お仕事のご依頼をいただくことがあります。

 

 

さらに

ブログを読んでいただいた結果

そこからお仕事のご紹介いただくこともあります。

 

 

日々ブログで発信していくことで

 この人なら大丈夫そう

 この人に頼めば安心できそう

といった「信頼」を構築

することにつながります。

 

 

実態がわかりにくい「怪しい仕事」ほど

「安心」を提供する価値が高くなる。

 

 

そんなところから

私にとっては「ブログ」は営業上の

「生命線」と捉えています。

 

 

もっと言えば

「ブログ」は食べていくために欠かせない

「仕事」であるという位置づけです。

 

 

そんなわけで

「ブログ」はオワコン

と言われる今の時代

 

 

いやそれだからこそ毎日コツコツ「ブログ」を

書き続けることは大切だと実感しています。

 

 

それでは

また。

 

 

 

 

 

 

 

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今回は「事業承継の失敗 後継者だった長男が会社を追われた理由」というテーマでお話ししています。

 

 

 

活動ダイジェスト

昨日は、土曜日ですが早起きして5キロほどランニング。
午前中はカフェで読書など。
午後は自宅でのんびり過ごしました。

 

 

 

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名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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