「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

【急患です?】突発的な対応は弁護士の宿命?

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私の場合、

今日は休日だから一切仕事をしない、

ということはありません。

 

 

休日でも、

突発的な事態に対応することは、

弁護士の宿命だと思っています。

 

 

(家族でキャンプ中も仕事の連絡が?)

 

<毎日更新651日目>

仕事にON・OFFは必要か?

仕事のON・OFFの区別をきちんと

付けた方が良いのかどうか?

 

 

これには様々な意見がありますね。

 

 

私の同業者でも、

仕事とプライベートは

きちんと分ける、

休みの日は一切

仕事はしない、

という方もいます。

 

 

しかし、

私の場合は、

土日や祝日でも、

1日まったく仕事を

しないという

完全OFFはほとんど

ありません。

 

 

休み中でもブログは毎日書きますし、

YouTubeは週に2回、

LINE公式も週に2回配信

しています。

 

 

ただ、じゃあ休んでいないのか?

というと、そうではありません。

 

 

結構遊んでいます。

 

 

まぁ、職業柄、

平日に休んで遊びに行く

ことも可能ですので、

特に平日と祝日をキッチリ

分ける必要はありません。

 

 

 

 

突発的な対応は弁護士の宿命?

意外に、休み中というのは、

例えばfacebookのメッセージ

を通じて、お知り合いから

ご相談の依頼を受けたりする

ことも多いのです。

 

 

何かお困りごとがあって、

相談したいという場合は、

すぐにでも相談したい、

というのが人情でしょうね。

 

 

そんな気持ちもよく

わかりますので、

今日は日曜日だから返信しない、

というようなことは

ありません。

 

 

あと、顧問契約を結んでいただいて

いる場合には、顧問先の社長には、

私の携帯電話番号をお伝えして

いますし、LINEでつながって

いる方も多いです。

 

 

顧問先には、土日祝日でも、

場合によっては夜間でも、

何か困ったことがあったら

連絡してください、

と告げています。

 

 

実際に、家族でキャンプに行っている

最中に顧問先から相談の連絡

を受けることもあります。

 

 

弁護士の顧問契約というものは、

いざという時の保険のような

意味合いもあります。

 

 

毎月何か一定の仕事が必ずある

わけではなく、

何か聞きたいことや

お困りごとが起きたときに

対応を求められます。

 

 

ですから、顧問先からご相談の

連絡があったときは、

土日でも祝日でも基本的に

対応します。

 

 

まさに、困ったときに

スピーディーに相談できて、

アドバイスを求めることができる、

これが弁護士と顧問契約をする

一番のメリットだからです。

 

 

私も弁護士として、そんなときこそ

顧問先様のお役に立ちたいと

力が入ります。

 

 

この辺は、

いわばお医者さんの急患と

同じかも知れませんね。

 

 

そんなわけで、

突発的な対応というのは、

いわば弁護士の宿命

だと思っています。

 

 

しかも、私の弁護士としての使命は、

中小零細企業のトラブルを

 「裁判しないで解決」すること

 

「裁判沙汰」を避けるためには、

トラブルがまだ小さいうちの

初動がとても重要なのです。

 

 

この「初動」対応を素早く

できるように、やはり

顧問先様からの突発的な

ご相談には丁寧に対応

していきたいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

というわけで、

今日のポイントは

 

 急患に対応すべく、突発的な対応は弁護士の宿命!

ということです。

 

 

そういえば、飲み屋さんでお酒を

飲んでいるときに、顧問先から

連絡が来ることもあります。

 

 

もちろん、そんなときも、

ちゃんと対応してますよ(^ ^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最新動画 

今回は、マスクの着用指示を拒否した従業員を解雇できるかどうか、というテーマでお話しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

活動ダイジェスト

昨日は、早起きしたのですが、二度寝してしまい、朝のランニングができず・・・。
昨日は1日事務所で仕事をして、夕方はボクシングの練習に行きました。
今週は結構練習に行けそうです。

 

 

 

 

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裁判しないで解決する
ノーリスクプロモーター

                               
名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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