「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

【なぜ今の仕事をしているのか?】短いプロフィールは難しい

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自分の自己紹介や経歴を

伝えるプロフィール。

 

 

それが、履歴書みたいに

ただ経歴を並べただけのもの

になっていませんか?

 

 

プロフィールには、

自分の今の仕事に対する

熱い想いを伝えることが

必要です。

 

 

しかし、

それを短い文章で上手に

まとめることは難しい。

 

 

今日はそんなお話しです(^ ^)

 

 

(プロフィール作りセミナー)

 

<毎日更新660日目>

 

プロフィールがなぜ重要なのか?

 

数日前のことになりますが、

「プロフィールの作り方」

という勉強会にオンラインで

参加しました。

 

 

 

プロフィールというと、

たとえば書籍の著者紹介のページ

などを連想しますね。

 

 

その人の自己紹介や経歴などを

まとめたもの、というイメージ

でしょうか。

 

 

ビジネスにおいても、

プロフィールというものは

とても重要です。

 

 

たとえば、

ネット上ですごくおもしろい

ブログの記事を見つけたとします。

 

 

あれ、

この記事を書いている人は、

どんな人だろう?

 

 

気になりますよね。

 

 

しかし、

どのページを見ても、

プロフィールがない。

 

 

結局このブログを書いた人が

どんな人なのか?

 

 

どんな経歴でどんな仕事を

している人なのか?

 

 

せっかく興味を持ったのに、

それ以上その人のことを

知るすべがありません。

 

 

これはとてももったいない。

 

 

ですから、

ネット上の情報発信でも、

きちんと自分のプロフィールを

整えておくことは不可欠なんです。

 

 

そんなこともあって、

今回受講したプロフィールの

作り方セミナー。

 

 

まず、講師であり、

私のブログの師匠である

板坂裕治郎さんから、

プロフィール作成のエッセンス

の説明がありました。

 

 

 

まず、何年生まれで、

出身地がどこで、

出身学校がどこでと、

これはまあ基本ですね。

 

 

こういう情報をプロフィールに

あげておくことで、

読んだ人が、

 あ、この人私と同い年だ!

 あ、学校の後輩だ!

とか、共通項が見つかると、

より親近感を持ってもらえます。

 

 

そして、

なにより重要なのが、

今の仕事をするようになったきっかけとなる自分の過去

その過去のエピソードから、今の自分の仕事にどうつながっているのか

というところです。

 

 

これをストーリー仕立てで

文章化することで、

自分がなぜ今の仕事をやっているのか、

についての熱い想いを伝えることが

できるわけです。

 

 

ビジネスにおいては、

自分の仕事に対する熱い想いを

伝えることで、

より共感を持ってもらえて、

 この人から買いたい!

と思ってもらうことが

できるわけです。

 

 

ストーリー仕立てでプロフィールを考えてみた

 

そこで、

私の場合はどうかというと、

私の幼い頃は、

とにかく勉強が苦手。

 

 

それどころか、

小学校低学年の頃は、

授業に集中できず、

途中で教室内を歩き回る始末。

 

 

大学受験も、

受けた学校はほとんど落ちまくり、

唯一まぐれで受かった大学に

すべり込み。

 

 

一応法学部でしたが、

偏差値も高くないし、

過去に司法試験の合格実績も

ほとんどなし。

 

 

もともと入りたくて入った大学

ではなかったこともあり、

大学時代のほとんどはロクに

勉強せずに遊び呆けて過ごす。

 

 

そんな私にも転機が訪れます。

 

 

大型の公害事件などで、

被害者の救済に尽力した故中坊公平弁護士

が出るテレビ番組を見て、

感化されたのです。

 

 

この人の生き方を見て、

 弱きを助け、強きをくじく

 弱者によりそう

という弁護士の仕事に憧れを

持つようになりました。

 

 

そこで、

周囲からは

 お前が受かることは絶対にあり得ない

と言われながらも、

若気のいたりというか、

無謀にも司法試験に挑戦。

 

 

紆余曲折の末、

運よく合格。

 

 

弁護士になってからは、

やはり初心にかえり、

 弱きを助け、強きをくじく

の精神。

 

 

 

大企業ではなく、

小さいながらも日本企業の99%を占め、

日本経済を支える中小零細企業を

支援したいと志します。

 

 

しかし、

実際に弁護士として約20年、

これまでに数百件の裁判を

手がけてきました。

 

 

その中で、

中小零細企業の経営者が、

法律を知らないためにトラブルになり、

「裁判沙汰」にまきこまれる姿を

目の当たりにしてきました。

 

 

このブログでもよく書いているように、

いったん「裁判沙汰」になると、

解決までに多大な時間やお金、

そしてエネルギーを費やします。

 

 

それは時に、

会社の経営にも大きく影響し、

会社の屋台骨を揺るがすほどの

ダメージになることもあります。

 

 

そこで私は、

中小零細企業は「裁判沙汰」に巻き込まれてはならない

という信念を持つにいたりました。

 

 

「裁判沙汰」を避けるためには、

常日頃からトラブルを予防すること。

 

 

そして、万が一トラブルになっても、

それをなるべく小さいうちに早く

解決することが必要になります。

 

 

そのため、今は、

中小零細企業の顧問弁護士として、

経営者によりそい、

「裁判沙汰」を予防する活動を

行っています。

 

 

すなわち、

中小零細企業との顧問契約をメインの仕事

として、経営者の法律相談、

契約書のリーガルチェック、

クレーム対応やトラブルが大きくなる前の

交渉業務などを通じて、

「裁判沙汰」を予防しています。

 

 

短くまとめるのがとても難しい

 

とまあ、

ストーリー仕立てにすると

こんな感じです。

 

 

ところが、

難しいのはここからです。

 

 

今回の勉強会では、

これをプロフィール用に、

だいたい400字から長くても

500字くらいにまとめなければ

いけません。

 

 

私は仕事がら、

普段から文章を書くことに

慣れてはいます。

 

 

ですから、

長々とアレコレ書くことは

それほど苦にはなりません。

 

 

ところが、

これを短くまとめるのとなると、

とても難しい。

 

 

あ〜でもない、

こ〜でもないと頭をひねらせ、

ようやくできたのが次の

プロフィール文です。

 

 

1973年東京都生まれ。駒澤大学法学部卒業。弁護士

 

子どもの頃は勉強が苦手で、大学も弁護士をめざす人などほとんどいない環境。

 

大学に入っても勉強せず、落第ギリギリの成績。

 

しかし、公害事件などの被害者救済に尽くした故中坊公平弁護士の生き方に感銘。

 

「弱きを助け、強きをくじく」弁護士という仕事に憧れを持つ。

 

そこで、若気の至りで、無謀と言われながらも司法試験をめざし、合格。

 

小さいけれども、日本の経済を支える中小零細企業の支援を決意。

 

弁護士になって約20年、これまでに数百件の裁判を手がける。

 

その中で、中小零細企業の経営者が、法律を知らないためにトラブルになり、「裁判沙汰」にまきこまれる姿を目の当たりに。

 

いったん「裁判沙汰」になれば、解決までに多大な時間・お金・エネルギーを費やし、時にそれは、会社の屋台骨を揺るがすダメージに。

 

そこで、中小零細企業は「裁判沙汰」に巻き込まれてはならない、という信念を持つに至る。

 

そのためには、トラブルの予防と、万が一トラブルになっても、それを小さいうちに早く解決することが必要。

 

そのため、今は中小零細企業の顧問弁護士として、経営者によりそい、「裁判沙汰」を予防する活動を続けている。

なんとピッタリ500字(汗)。

 

 

どんなもんでしょう〜?

 

 

もちろん、

これが完成形ではなく、

今後もブラッシュアップを

重ねていかなければなりません。

 

 

しかし、

改めて自分の過去の出来事から

自分の今の仕事につなげる形の

ストーリー仕立てを考える。

 

 

そして、

それを500字という限られた長さに

まとめるという作業に取り組むことで、

改めて自分の頭の中が整理されました。

 

 

ぜひぜひ、

こんな風にご自分のプロフィール作成に

取り組んでみることをオススメします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最新動画 

今回は、買いたたきは許さない、ということで、下請法を使ってコストの上昇に見合った価格の転嫁を、というテーマでお話しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

活動ダイジェスト

昨日は、早朝から渋谷区倫理法人会の経営者モーニングセミナーに参加。
その後は事務所に出勤して仕事。
午後は、霞ヶ関の弁護士会館で、担当している案件の相手方と交渉。
それが終わってからスーパーで買い物して自宅に戻り、夕方まで仕事。
夕方に息子の保育園のお迎え。
昨晩は息子と2人でしたので、夕食は息子の好きな焼きそばを作りました。
私は、料理しながら缶ビール。
途中でつまみが欲しくなったので、冷蔵庫にあった納豆とキムチを混ぜて、キムチ納豆を作ります。
そうすると、息子が「食べたい」というので、試しに食べさせてみたら、「うまいうまい」といって、結局息子が全部食べてしまいました(笑)。
6歳なのに、よくこんな辛いものが食べられますね。
将来が末恐ろしいです😅

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裁判しないで解決する
ノーリスクプロモーター

                               
名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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