「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

【不動産賃貸借トラブル】地主・貸主との間の継続交渉窓口サービス

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地主や貸主との間でトラブルになっている

 

 

毎月地主と顔を合わせるのがストレス

 

 

地主が怖くて不安

 

 

そのような方に朗報なサービスです!

 

 

 

 

世の中、イヤな相手だけど、縁が切れない人がいます

たとえば、

借地を借りて家を建てているけれど、

地主との間でうまくいっていない、

地主と揉めている。

 

 

もう顔も見たくないけれど、

契約関係が続いているので、

やり取りせざるを得ません。

 

 

しかし、

こういう人とのやり取りは、

とてもストレスが溜まりますね。

 

 

今後も長年にわたって、

こういう相手と関わらなければ

いけないと思うと、

ウンザリしませんか?

 

 

こういうイヤな地主との

煩わしいやり取りを、

あなたに変わって弁護士が

窓口になって行うサービスです。

 

 

地主が底地を悪徳不動産業者に売却、それから地獄の日々が始まった?

Aさんは、

地主から敷地を借りて、

そこに建物を建てて

長年住んでいました。

 

 

ところが、

つい最近、

地主がその土地を、

とある不動産開発業者に

売ってしまいました。

 

 

新しく地主となった

その不動産開発業者は、

毎日のようにAさんの

ところに尋ねてきて、

こう言うのです。

あんたの家の借地権を安く売って出ていってください!
そうでなければ、地代を今までの倍に上げますよ!

Aさんは、

断りますが、

それでもこの業者は

しつこく自宅を

尋ねてきます。

 

 

業者はガラが悪くて、

Aさんもだんだん

怖くなってしまいました。

 

 

そこで、

Aさんは身の危険を感じたため、

業者の言い値で、

相場よりもかなり安い金額で

自宅の借地権をこの業者に売却し、

自宅を出て行かざるを

得なくなってしまいました。

 

 

「現代型地上げ屋」の暗躍

「地上げ屋」というと、

1990年代のバブル経済

の時代に問題となった、

あの荒々しい地上げ屋を

イメージするかもしれませんね。

 

 

ダンプカーで他人の家に

突っ込んんだり、

家に火をつけて燃やしたり。

 

 

さすがに、

「令和」の現代では、

そのような従来の「地上げ屋」は

影を潜めています。

 

 

ところが、近年、

一見ソフトだけどしつこくて

悪どい「現代型地上げ屋」の

トラブルが増えています。

 

これは、

上記のAさんの事例ように、

不動産開発業者が地主から底地を買い取って、

土地の借主に対して無理難題を

ふっかけて出ていかせいよう

とするものです。

 

 

近年、

都心部を中心に、

不動産価格が高騰していることから、

こうした悪質な業者が底地を買い漁り、

実際にその土地を借りて

住んでいる善良な市民の

追い出しにかかっている、

という問題があります。

 

 

この「現代型地上げ屋」は、

かつての地上げ屋に比べて、

表面上ソフトではありますが、

巧妙で非常に悪質な手口を

使います。

 

 

1つの典型的なやり口は、

借主から借地権を安く買い上げて、

周辺一帯も同様に安く買い取って、

開発して儲けよう、

というものです。

 

 

都心を中心に、

場所によってはかなり地価が

高騰していますので、

こうした業者が増えいてるのです。

 

 

そして、

もしこれを借主が断った場合、

借主に対して、

法律を無視して無理難題を

ふっかけてくることがあります。

 

 

上記のAさんのように、

法律の素人である借主が、

こうした業者の対応に怖くなり、

結局は借地権を安値で売る

という合意書にサインを

させられてしまうことになります。

 

 

いったん書類にサインをしてしまうと、

後で争うことは難しく、

何も悪いこともせずに長年大人しく

自宅で暮らしていた人が、

自宅を出て行かざるを得なく

なってしまうのです。

 

 

 

悪徳地主・貸主が最も嫌がるのは「弁護士」

こうした悪徳地主・貸主は、

借主の側に弁護士がつく

ことを最も嫌がります。

 

 

それは、

法律的に見た場合、

彼らに正当性がないことが

バレてしまい、

彼らの思惑が頓挫してしまうから。

 

 

極端な話、

こうした悪徳地主・貸主も、

借主側に弁護士がついた途端、

手出しができなくなります。

 

 

上記のAさんも、

元々の地主が土地を売却し、

怪しげな不動産開発業者が

尋ねてきた時点で、

弁護士に依頼していれば、

長年住み慣れた自宅を

追い出されることも

なかったはずです。

 

 

そんなとき安心の、弁護士による継続交渉窓口サービス

ただ、

借主さんが弁護士を頼むと言っても、

いったい弁護士にどんなことを

依頼すれば良いのか、

またそのための弁護士費用が

いくらかかるのか、

よくわからず、

不安ですよね。

 

 

一般的に、

こうした不動産賃貸借がらみで

弁護士に交渉を依頼した場合、

弁護士費用は、

その不動産の時価などを

基準にして決めるため、

着手金として数十万円払わなければ

ならないようなケースもあります。

 

 

悪徳地主・貸主とのやり取りはストレスだし、悪徳地主・貸主に脅されたり、騙されたりしないか不安。

さりとて、弁護士に依頼するのも、お金がいくらかかるかわからず、不安。

 

そんな方に朗報です。

 

 

今回私の方で

【不動産賃貸借トラブル】地主・貸主との間の継続交渉窓口サービス

というものをご用意しています。

 

 

これは、

不動産賃貸借契約に関して、

弁護士がすべてあなたの

代理人となり、

地主・貸主との一切の交渉・

やり取りの窓口となる、

というサービスです。

 

 

これによって、

あなたは地主・貸主側と

一切接触することなく、

交渉・やり取りをすべて

弁護士に丸投げすることができます。

 

 

このサービスによって

あなたが得られる価値は、

・イヤな地主・貸主と顔を合わせることがなくなる。
・イヤな地主・貸主と交渉ややり取りは一切やらなくて良くなる
・法律の専門家である弁護士が、あなたに変わって交渉を行うことで、悪徳地主から騙されたり、自宅を追い出される心配がなくなる
・その結果、ご家族そろって、今まで住み慣れたご自宅で、これからも安心して平和に暮らしていくことができる

というものです。

 

お客様の声

私はこれまで弁護士として約20年、

こうした不動産賃貸借に関する案件を

多数手掛けてきた実績があります。

 

 

その中で、

実際にこのサービスをご利用

いただいている2名のお客様から、

お話しいただきました。

東京都町田市在住のM様

 

長年、借地に家を建てて自宅として住んでいたのですが、数年前に地主が土地を不動産開発業者に売却し、地主がこの業者に変わってからは、しばらく地獄のような日々が始まりました。
この業者は、毎月「地代の集金」という名目で私の自宅にやってきます。
とてもガラの悪い人で、大柄で黒いスーツに尖った靴を履いてやってきます。
そして、「いつになったら出ていってくれるんや?」「うちはさっさとこの辺一体を買い取って大規模な開発がやりたいんや!」と、関西弁でまくし立てるのです。
うちは、まだ高校生の娘もいたりして、毎月このような人が自宅に尋ねてくるので、だんだんと怖くなり、毎日が憂鬱でとてもストレスフルでした。
そんなとき、知人から弁護士の吉田さんを紹介していただきました。
吉田弁護士がすぐにこの業者と交渉してくれて、私たちは自宅を出て行かなくても良くなりました。
それどころか、毎月自宅に来ていたガラの悪い業者も、それ以来一切家に来ることがなくなりました。
今では、この業者との交渉や、やり取りの窓口を全部吉田弁護士にお願いしているので、家族ともども、とても安心して平和に暮らすことができています。
本当にありがたいです。

 

東京都世田谷区在住のT様

 

私たち夫婦は、地主から土地を借りて建物を建て、そこにもう50年以上も住んでいます。
それまでは、地主さんともとても良好な関係でした。
ところが、その地主さんがなくなって、土地を相続した息子さんが、この土地を不動産開発業者に売ってしまったのです。
この辺は、オリンピックの影響などもあり、かなり地価が上がっていますので、相当高額で売れたと聞いています。
困ったのはその後からです。
地主となった開発業者が、たびたび私たちが住む自宅を訪れてきて、私たちが持っている土地の借地権を売ってこの土地から出ていってくれ、としつこく迫るのです。
しかし、私たち夫婦は高齢ですし、この自宅を出たらもう住むところがありません。
今さら住み慣れた自宅を離れて、新しいところを借りようと思っても、高齢者夫婦に物件を貸してくれるところもあまりありません。
困り果てていたところ、知人から弁護士の吉田さんを紹介してくれました。
吉田さんは、「出ていく必要はまったくありません」と言って、地主との交渉窓口を引き受けてくれました。
それ以来、業者が自宅に来ることもなくなり、とても平穏な日常が戻ってきました。
私たちも高齢ですので、できれば今の自宅を終の住処にしたいと思っています。

 

 

本サービスにかかる弁護士費用

 

最後に、

このサービスにかかる弁護士費用ですが、

月額1万1000円(税込)

とさせていただいております。

 

 

なお、

いったんこのサービスを

契約した後でも、

もし途中で「もう弁護士は必要ない」

と判断された場合には、

いつでも途中で解約することが

可能です。

 

 

まずはオンラインでご説明させていただきます

 

ただ、

こちらのサービスは、

品質維持のため、

1ヶ月に先着2名様までの

受任とさせていただいております。

 

 

もしこのサービスをご検討されたい、

という方は、

私の方で30分間無料でオンライン(zoom)

による本サービスの具体的な

ご説明をさせていただきますので、

下記よりお申し込み下さい。

 

 

【不動産賃貸借トラブル】地主・貸主との間の継続交渉窓口サービスのオンライン説明のお申し込み

 

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

住所 150-0031
東京都渋谷区桜丘町4番23号渋谷桜丘ビル8階
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受付時間 【平日】9:30〜18:00
【土曜日】9:30〜12:00
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裁判しないで解決する
ノーリスクプロモーター

                               
名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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