「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

弁護士は「モメてから”頼むもの?」その誤解が企業を危険にさらす理由

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「弁護士は、モメてから頼むもの」

そんなイメージを持っている方は

少なくありません。

 

 

しかし

「モメごと」が起こってからではすでに遅い

ということも少なくありません。

 

 

今日は

私のお客様との関わり方についての

想いをお話しします。

 

(今日の「棒人間」 モメる人たち)

 

<毎日更新1671日目>

弁護士は「モメてから頼むもの」という誤解

 

昨日は

私がなぜ今の仕事をしているのか

という少々暑苦しいブログを書きました。

 

なぜ「裁判をしない弁護士」なのか?〜私の仕事の「原点」

 

 

今日は

暑苦しいついで

 

 

私がお客様と関わる上での想いについて

少々お話ししたいと思います。

 

 

昨日は

私自身の

というミッションと

というビジョンについて

お話ししました。

 

 

ただ

一般的には

弁護士というのは

 

 

「モメごと」が起こってから頼むもの

というイメージが根強くあります。

 

 

ところが

トラブルが起こってしまってからでは

もう遅いということもあるのです。

 

 

たとえて言うなら

健康に無頓着な生活を続けて

 

 

病気がひどくなってからでは

医者だって治せないこともある。

 

 

それと同じで

トラブルが深刻化してしまうと

 

 

いくら弁護士でもできることに限界がある

ということはあります。

 

 

 

 

実はトラブル解決はスピードが命?

 

何かトラブルがあった時に

弁護士に頼めばいい

という発想のもう1つの問題点は

 

 

いざ「有事」が起こった時に

スピード感を持って対応

できないという点です。

 

 

実は

「有事」の際にすぐに対応できるかどうかで

 

 

その後のトラブルの行方が

左右することがあります。

 

 

何かトラブルが起こり

いざ弁護士に相談しようと思ったら

 

 

一般的には

まずどの弁護士にするかいろいろ調べたり

 

 

知り合いの伝手をたどって弁護士を

まず探す作業が必要になります。

 

 

その上で

弁護士が決まったら法律事務所に連絡して

法律相談の「予約」をとります。

 

 

法律相談の具体的な日程を

調整するわけですが

 

 

普通は早くても数日後

下手すると相談日が1週間以上先

なんてこともあり得ます。

 

 

そして

やっとこさっとこ法律相談をして

弁護士に依頼する。

 

 

その上でやっと弁護士に動き始める。

 

 

これでは

あまりに初期対応が遅く

なりすぎることがあります。

 

 

 

 

 

「平常時」から企業を守り続ける「顧問弁護士」という仕事

 

トラブルや「裁判沙汰」を避けるためには

何よりも「予防」が重要です。

 

 

そして

中小企業の「裁判沙汰」を

予防するためには

 

 

やはり「非常時」だけではなく

常日頃からその会社の法的リスクを察知し

迅速に対処することが必要です。

 

 

さらに

万が一何かトラブルが起こった際には

すぐに弁護士に相談していただく。

 

 

その上でトラブルが小さいうちに

解決するように迅速に対処することが

大切です。

 

 

そのためには

私はお客様である中小企業の経営者の方々と

 

 

常に継続的に関わらせていただくことが

大切だという想いがあります。

 

 

私のパッションは

というものです。

 

 

「パッション」(P)は

いわば「ミッション」と「ビジョン」を

つなぐ行動理念のようなもの。

 

 

そのために私は

中小企業と顧問契約をさせていただき

 

 

その会社に私が継続的に関わらせていただく

ということを重視しています。

 

 

「顧問弁護士」とは

その会社で起こる法律問題や

不安ごとについて

 

 

普段から継続的に相談を受け

トラブルの予防と解決について

 

 

会社をサポートする弁護士

のことを意味します。

 

 

まさに

私が顧問弁護士として

お客様に継続的に関わることで

 

 

トラブルや「裁判沙汰」から守り続ける

ことが可能になるのです。

 

 

そんなわけで

弁護士はトラブルが起きたときに頼むもの

という「非常時」ではなく

 

 

私は平常時から継続的にお客様に

関わらせていただきたい

という想いを強く持っております。

 

 

今日もまた

暑苦しいブログになりましたが

たまのことですのでお許し下さい。

 

 

それでは

また。

 

 

 

 

 

 

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最新動画 

今回は「技術力ある中小ほど危ない!大企業が仕掛ける「優越的地位の濫用」の手口」というテーマでお話ししています。

 

 

 

 

 

活動ダイジェスト

土曜日でしたが、ほぼ1日自宅にこもって仕事でした。
次週は広島に出張予定なので、やむなくこの週末は仕事で・・・。
久しぶりにYouTubeの新作もアップしました。
夜は、義理の母に息子を見てもらえたので、妻と食事(飲み?)に出かけました。目黒のタイ料理「くるみ」へ。おいしかったです。
その後何軒かハシゴして帰宅しました。
久しぶりに少々飲みすぎました・・・(汗)

 

 

 

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名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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