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渋谷の弁護士吉田悌一郎

列車の旅の楽しみ 「居酒屋列車」の魅力

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電車で長距離移動の際には

車内で一杯飲むことが楽しみの

1つでもあります。

 

 

車内で飲むビールは

また普段とは違った格別の味です。

 

 

 

 

(今日の「棒人間」 列車飲み最高??)

 

<毎日更新1713日目>

国内の旅であれば

飛行機よりも断然

列車の旅の方が楽しい。

 

 

確かに

飛行機は便利で早く目的地まで辿り着くが

飛行機は何かと制約が多い。

 

 

この点

列車の旅は

 

 

与えられたボックス席において

しばし「ある程度の」自由を

謳歌することができる。

 

 

ノートパソコンを広げて

仕事をするもよし。

 

 

駅弁を食べるもよし。

 

 

しばしの仮眠タイムとするもよし。

 

 

そして

休日や出張帰りなどは

 

 

ちょっとした「居酒屋列車」

としての利用もありだ。

 

 

休日の旅行のときなどは

朝から列車に乗って

とりあえず缶ビールを開ける。

 

こんなとき

周囲からも「プシュー」っと缶ビールを

開ける音が聞こえてくる。

 

 

もちろん

見ず知らずの他人だが

 

 

なんというか

同志を得たような心強さを

覚える瞬間である。

 

 

この列車の中での一杯というのは

 

 

私にとってなんとも言えない

開放感が味わえる場であり

好きな時間なのである。

 

 

酒というと

当然その「アテ」

 

 

つまりおつまみが

重要になってくる。

 

 

私が最も愛する列車飲みの強い味方は

この「国技館焼き鳥」である。

中を開けると

焼き鳥が3本

つくねが2本入っている。

 

 

これがなんとも美味しくて

列車飲みのお供にピッタリなのである。

 

 

この国技館焼き鳥は

東京駅や新宿駅にて

手に入れることができる。

 

 

しかし

人気商品のためか

売り切れていることも少なくない。

 

 

そんなときは

必然的に別の「アテ」を探すことになる。

 

 

駅弁でも良いが

やはりアルコールの「アテ」であるから

そこはもう少し軽めにいきたい。

 

 

先日はこんな組み合わせ。

 

小サイズの唐揚げに昆布の煮物。

 

 

どちらも私の好物で

列車飲みの「アテ」としても

不足はない。

 

 

駅弁売り場の隅っこには

こんないわゆる酒飲み用の

「アテ」と思われるものが

 

 

ひっそりと遠慮がちに

並んでいることもあって

そんなときは嬉しくなる。

 

 

この前はこんなものがあった。

 

一瞬

普通の駅弁かとも思ったが

 

 

中を開けてみると

見事に「おかず」のみ。

 

これもまた

酒飲みの心をくすぐる逸品である。

 

 

地域限定になるが

広島に行ったときは

こんなおつまみを買ったこともある。

 

こんな風に

「居酒屋列車」はとにかく楽しいひととき。

 

 

 

しかし

注意しなければならないことがある。

 

 

それは

当然列車内は公共の場所である

ということである。

 

 

だから

くれぐれも飲み過ぎて他の乗客に迷惑をかける

ということはあってはならない。

 

 

そのため、私は

列車飲みをするにあたり

いくつか自分に課しているルールがある。

 

 

まず

酒は原則として2本まで。

 

 

そして

酔っ払うまで飲まないこと。

 

 

さらに

複数でいるときは

騒がないこと。

 

 

いつだったか

私が出張時に

 

 

新幹線でパソコンを開いて仕事を

しているとき(当然こちらは飲めない)

 

 

すぐ近くのボックス席で騒々しく

車内宴会をやっているグループに

出くわしたことがある。

 

 

そんなときは

誠に勝手ながら

 

 

「うるさいな〜

もう少し静かにしてくれんかな」

という気分になってくる。

 

 

「居酒屋列車」は

実は普段以上に節度を持って

飲むことが重要なのだ。

 

 

そんなわけで

今日も周囲に気を配りながら

車窓でビールの缶を開けるのであった。

 

 

至福のときは近づいている。

 

 

それでは

また。

 

 

 

 

 

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名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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