今の時代
要領の良さだけで成功し続けるのは
ほぼ不可能です。
むしろ、遠回りに見える
「まじめさ」や「誠実さ」こそが
成功するための条件に
なりつつあると思います。

(今日の「棒人間」 まじめさをアピール??)
<毎日更新1714日目>
私は
これからの時代に
人に必要とされる要素として
まじめさや誠実さがあると思います。
まじめで誠実である必要があるなんて
当たり前じゃないかと思うかも知れません。
しかし
私が子ども時代を過ごしたのは
1980年代。
そして
90年代に入って
大人になるちょっと前に
いわゆる「バブル」が崩壊した
そんな時代に育った世代です。
当時というのは
良くも悪くも
もっともっと日本全体が
浮かれていたように思います。
この時代には
「まじめ」というのは
誤解を恐れずに言えば
ちょっとバカにされる
風潮がありました。
まじめだけが取り柄の
人間なんてつまらない。
ちょっとくらい悪いことをしても
要領よく成功する人がカッコイイ
そんな雰囲気があったように
記憶しています。
また、あの当時は
社会のいろいろな場面で
表と裏のダブルスタンダードが
許容されていたところがありました。
表向きは良い顔をしながら、
裏で隠れてこっそりズルをする
悪いことをしながらのし上がる、
そんなパターンも少なく
ありませんでした。
日本の経済がメチャクチャに
発展していた時代ですので
そんなダークな部分があっても
大目にみるというか
目をつぶる雰囲気がありました。
また
そもそも今のような
情報化社会ではなかったので
そういった「裏」の部分が
世間に現れにくかった
とも言えます。
しかし
時代は大きく変わりました。
今の時代は
コツコツと専門的な勉強を深めたり
長期間同じことを根気よく継続したりなど
まじめに取り組まなければ、
なかなか成果にはつながりません。
さらに、情報化社会
特にネット社会の進展で
「裏」はすぐに表に暴かれてしまいます。
こういう情報化社会では
良くも悪くもごまかしがききません。
小手先のテクニックでズルをしようとしても、
すぐにバレてしまうのです。
だからこそ
今の時代は
まじめさや誠実さが大きく
評価される時代だと思います。
まじめはカッコ悪いなどと
言っている時代ではなく
まじめでなければ成功できない
そんな時代ですね。
とは言え
マジメにコツコツ誠意を
もって人と接するというのは
言うのは簡単ですが
実行するのはそれほど
簡単ではありません。
だからこそ
個人も企業も
まじめさや誠実さがあることは
他との差別化要因にもなり
今後大きな武器になっていくはずです。
情報化社会では
そうしたまじめさや誠実さ
こそが信頼の源泉となり
求められるからです。
ただ
考えてみれば
まじめに誠実に
というのはいつの時代も本来は
人の生き方として基本の基本
であったはずです。
そうした
本来当たり前の価値観が
大事にされる時代に
なってきたということですね。
悪くない時代です。
私も
こうした基本を大事に
していきたいと思います。
それでは
また。
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中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。
中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。
【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。
中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。
私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。
また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。