「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

生年月日を公開するか問題 「若いですね」が怖かった頃の話

生き方

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生年月日をネットで公開するかどうか。
 

 
これは意外と悩ましい問題です。
 

 
特に「若く見られること」を恐れてい

た若い頃の私はなおさらでした。

 

 

 

(今日の「棒人間」 年齢非公開??)

 

<毎日更新1811日目>

 

自分の誕生日や生年月日を

ネット上で公開するかどうか

というのは1つ悩ましいポイントです。

 

 

そもそもそんなプライバシー情報を

ネットで公開したくない

という人は少なくないでしょう。

 

 

ただ

私もそうですが

フリーランスで仕事をしている場合

 

 

どの程度公開するかは別として

そういったプライバシー情報も含めた

「自分自身」が商品という側面があります。

 

 

だから

プライバシーは一切公開しない

というわけにも行きません。

 

 

もう1つ

自分の生年月日を公開するかどうかで

大きなネックとなるのが

 

 

自分の「年齢」がわかって

しまうというもの。

 

 

これは特に女性などは

気にする人も少なくないと思います。

 

 

思ったより年齢が上だと思われる

あるいは下だと思われる。

 

 

このことによるデメリットは

確かにあるかも知れません。

 

 

私がまだ弁護士になりたての頃は

自分の年齢を聞かれるのは

あまり好きではありませんでした。

 

 

弁護士の業界というのは

「若い」と思われることはあまり

特にならないことが多いと感じます。

 

 

実際

初めて法律相談に見えられた方から

あの〜、ずいぶんお若いんですね。
もっと年齢が上の弁護士が良かったんですけど。

とダイレクトに言われた

ことがあります。

 

 

確かに

若いと頼りないと思われることが

多いかも知れません。

 

 

お客様との関係だけではなく

交渉相手や裁判官からも

若いと何か舐められるというか

 

 

軽く見られるような感じで

年齢が若いということが1つの

コンプレックスだったかも知れません。

 

 

ただ

じゃあ歳を食って

いれば良いかと言えば

 

 

そうとも言えません。

 

 

年齢が上の弁護士に対して

態度が横柄とか

仕事が遅いとか

 

 

話を聞いてくれないとか

そんな苦情もよく聞く話です。

 

 

まぁ

そんなこんなで

 

 

本当は年齢や生年月日は非公開に

しておいた方が仕事上も良いのかも

知れません。

 

 

ただ

私の考えでは

 

 

そういったことも含めた自分自身が

やっぱり「商品」なのではないかと。

 

 

年齢が若いから頼りない

と思う人もいれば

若い方が仕事に情熱があり

 

 

行動力もあり

新しい情報にも敏感だから良い

という人もいます。

 

 

そう考えると

年齢というのは決定的な

要素ではないかなと。

 

 

それよりは

自分自身という「商品」を

(限界はありますが)なるべく公開して

 

 

そんな自分という「商品」を気に入って

くれたお客様のために仕事をすれば

良いのではないかと思います。

 

 

そんなわけで

私は生年月日も年齢も

 

 

ネット上で特に躊躇なく

公開しています。

 

 

今日

4月19日は私の53歳の誕生日。

 

 

さすがに「若い」と

言われることはなくなって

 

 

仕事上はまぁやりやすくは

なりましたね。

 

 

若い頃のように

交渉相手や裁判官に

舐められることもなくなりました。

 

 

でもこれが

70歳とか

80歳になったらどうか。

 

 

まぁ

そんな歳まで仕事をしているか

わかりませんが。

 

 

そうなったらそうなったで

そんな自分を気に入ってもらえる

ように努力するしかないでしょうね。

 

 

53歳伸び盛り

これからの人生も良い歳の取り方を

していきたいものです。

 

 

それでは

また。

 

 

 

 

 

 

 

 

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午後はお昼寝をしたり、ブログを書いたりのんびりと過ごしました。
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名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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