「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

朝5分スマホを見ない。たったそれだけで、なぜか調子がよくなった

メンタルケア

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ここ2週間

朝起きてすぐのスマホをやめてみました。

 

 

たった5分のことです。

 

 

でも

これが想像以上に効きました。

 

 

 

(今日の「棒人間」 スマホ中毒??)

 

<毎日更新1821日目>

 

ここ2週間ほどやっている

小さな実践があります。

 

 

それは

目覚めてからすぐにスマホを見ない

という実践です。

 

 

「実践」などと言うと大袈裟ですが

自分の中ではちょっとした

効果を感じています。

 

 

もともと私は

「スマホ中毒」ではないですが

 

 

とりあえず目が覚めるとまず

スマホをチェック。

 

 

ボ〜ッとしばらくSNSなんかを

眺めてから起きる

そんな習慣がありました。

 

 

どうも

この朝起きてすぐにスマホを

触るという習慣が

 

 

実はストレスの原因になっている

という説があるようです。

 

 

そこで

試しに

目が覚めてすぐにスマホを見ない。

 

 

とりあえず起きて

トイレに行ったりコーヒーを

入れたりして

 

 

目が覚めてから5分は

スマホを見ないようにします。

 

 

起きるとすぐに無意識に

スマホを触っていたのをやめてみる。

 

 

しばらくこれを続けていました。

 

 

そうすると

1週間を過ぎたあたりから

なんとも言えないのですが

 

 

メンタルの調子がかなり良く

なっているように感じました。

 

 

不思議なもので

以前よりも朝もスッキリ

起きられるようになりました。

 

 

私は

前の晩にお酒を飲み過ぎたときなどは

 

 

つい「二度寝」してしまうことも

多かったのですが

 

 

起きてすぐスマホを止めることで

「二度寝」もなくなりました。

 

 

調べてみると

これはそれなりの科学的な

根拠があるようです。

 

 

現代はいわゆる情報過多の時代。

 

 

常にスマホを見ていろいろな

「情報」が目に入ります。

 

 

こっちはただボ〜ッと眺めているつもりでも

実は脳の中は取り入れた情報を「処理」

するために稼働を余儀なくされます。

 

 

特に

朝起きた直後は

 

 

脳がまだシータ波からアルファ波

への移行途中ということで

 

 

この段階は創造性や感情の整理

のために重要な時間なのだとか。

 

 

そんな段階で

大量の情報を入れると

 

 

脳がマルチタスク状態に強制的に突入し

過剰な情報処理負担がかかるのだそうです。

 

 

ですから

目が覚めてスマホを見る習慣があると

 

 

脳の疲労が蓄積し

メンタルの状態が悪化したりする

場合があるわけです。

 

 

たかが目覚めのスマホと言えども

なかなかバカにならないようですね。

 

 

それでなくても

現代人はネットから大量の情報を

浴びているので

 

 

意識していわゆる「デジタルデトックス」の

時間を設けることも大切でしょう。

 

 

「たかが5分」とはいえ

脳の健康状態を守るために

 

 

それなりに効果的なのかな

と感じています。

 

 

最近なんとなく疲れた取れない

メンタルの状態がイマイチという方は

 

 

この目が覚めて5分はスマホを見ない

という習慣を取り入れてみることを

お勧めします。

 

 

それでは

また。

 

 

 

 

 

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昨日は、珍しく午前中から事務所へ。4月からうちの事務所に2名の新人弁護士が入ってくれたのですが、その新人へのガイダンスなどでした。
夜は事務所のメンバーで新人歓迎会。楽しい時間でした。

 

 

 

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名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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