「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

【ナフサショック・契約後に値上げしたい?】4月の人気記事ベスト3〜その誕生秘話

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ナフサショックで建設・住宅業界に激震が?

 

 

契約を結んだ後で原材料費の急騰

値上げをお願いしたいが可能か?

 

 

5月に入りましたので

毎月恒例の先月(4月)の人気記事ベスト3

ということでお届けします。

 

 

(今日の「棒人間」 エイプリルフールにウソをつく??)

 

<毎日更新1824日目>

「良い仕事をしていれば食べていける」はもう通用しない?

まず

第3位の記事はコチラ

⬇️⬇️⬇️

「良い仕事をしていれば食べていける」はもう通用しない?

 

時々見ているYouTubeチャンネルの1つに

美容室「EARTH」を運営する

 

 

株式会社アースホールディングス取締役の

山下誠司さんの「新時代の経営者」

というのがあります。

 

 

先日、その中の

年収1億社長が成功するために捨てた10のこと

というタイトルの動画を見ました。

 

 

この動画では

山下さんが

 

 

成功していない人がやっている

習慣を徹底的に捨てる

という謳い文句で

 

 

具体的に何を捨てたのかを

詳細に話していました。

 

 

その捨てたものの1つに

「普通という概念」という

ものがありました。

 

 

みなが「技術と接客」に心血を注ぐ美容業界。

 

 

その反面

多くの美容師は集客やセールスを

避けているところがある。

 

 

そこで

山下さんは

そういった「普通」の美容師とは逆の道

 

 

すなわち

徹底的に「集客とセールス」に

こだわったというお話でした。

 

 

実は

これは私たち弁護士の業界にも

大いに通ずるものがあります。

 

 

弁護士もみんな勉強は得意で

知識を身につけ

 

 

さらに実務家としての技術や腕を

磨くことには熱心な人が多い。

 

 

しかしその反面

やはり「集客やセールス」という面が

手薄な人が多いのも事実です。

 

 

ですから

「普通」から脱却し

 

 

「集客やセールス」にも力を入れる

という山下さんの考え方に

私はすごく共感したのでした。

 

 

私もどちらかと言えば

「普通」というのが嫌いで

 

 

「普通」を避けて少数派の道を

歩んできた方ですからね。

 

 

 

 

平気でウソをつく人

 

そして

第2位の記事はコチラ

⬇️⬇️⬇️

平気でウソをつく人

 

私のブログ仲間である静岡の工務店の社長

鈴木克彦さん(すーさん)

 

すーさんのブログ

⬇️⬇️⬇️

富士市で高断熱な注文住宅を建てる工務店なら株式会社マクス

 

 

このすーさんが

今年の4月1日

つまりエイプリルフールを迎えるにあたり

 

 

私を含むブログ仲間に対して

こんな提案をしました。

 

 

【ご提案】
またコメント減ってきちゃったねぇ~ というか、なんかもう死ぬほど仕事が溜まってしまって、皆さんのブログも読めずにすみません
で、365日書いていると盆や正月の他に、イベントの日も書かなければなりません
で、BBAで僕は密かに楽しみにしているのが、4/1に誰が一番面白いウソを書くか、です
どうせなら盛大に、くすっと笑えるウソブログを書きましょう!
提案は、リーダー、『東京エイプリルフール賞』、勝手に表彰して下さい
景品は…まぁ、知らんけど 笑

 

エイプリルフールということで

面白いウソは思いつかないけれど

 

 

昔、私が若手弁護士だった頃に騙された

マヌケな話なら書けるな

と思って書いたのがこの記事です。

 

 

人は誰でも多少のウソはつくものです。

 

 

しかし

中にはウソをウソで塗り固めて

 

 

平気な顔をしている

そんな人がいるものです。

 

 

そして

そんな人にコロっと騙される人も。

 

 

私の若かりし日の恥ずかし〜い実体験。

 

 

興味のある方はお読みいただければと・・・。

 

 

当然

『東京エイプリルフール賞』なる賞は

いただけませんでしたが^ ^

 

 

 

 

 

 

ナフサショックで契約後に資材が高騰?建設業法の「おそれ通知」はリスクヘッジになるか?

そして

堂々第1位の記事はコチラです

⬇️⬇️⬇️

ナフサショックで契約後に資材が高騰?建設業法の「おそれ通知」はリスクヘッジになるか?

 

 

イラン攻撃騒動

ホルムズ海峡封鎖懸念

そして日本の原油輸入ルートの圧迫により

 

 

いわゆる「ナフサショック」が経済に

深刻な打撃を与えています。

 

 

ナフサは原油を精製して得られる液体で

プラスチック・合成繊維・塗料など

 

 

そして

このナフサショックにより

 

 

住宅の建設に欠かせない

様々な原材料が不足して高騰。

 

 

建設業や住宅業界では

特に大きな痛手を受けて

いるようですね。

 

 

特に問題となるのは

顧客と契約を結んだ後に

資材や原材料が急騰した場合。

 

 

契約時に定めた代金額では

原材料の調達が難しくなり

 

 

契約の途中で顧客に対し

当初定めた代金の値上げを求める

というトラブルが今非常に懸念されています。

 

 

この点

法律の原則論から言えば

 

 

いったん契約を結んだ代金額は

契約後に途中で一方的に

引き上げることはできません。

 

 

ただ昨今

建設業法という法律が改正され

 

 

こうしたリスクに対する

対策が規定されました。

 

 

その1つが

「おそれ通知」という制度。

 

 

これは

将来の資材高騰などのおそれがある場合

 

 

建設会社等はそのリスクを顧客に通知

しなければならないと

義務づけられています。

 

 

そして

この通知を行ったことを前提として

 

 

契約締結後に実際に資材高騰など

通知したリスクが現実化した場合。

 

 

この場合には

契約で定めた工事代金額の変更などについて

 

 

顧客に協議を申し出ることが

できるとされています。

 

 

さてさて

この記事との関連で

 

 

こうした昨今の住宅業界の価格改定問題の

法律的な側面などについて、

 

 

5月8日(金)に

株式会社MXエンジニアリング様の

主催でオンラインセミナーが開催され

 

 

そこで私がお話させていただく

ことになりました。

 

【オンライン開催】2026年5月8日(金)ナフサショックで値上げをスムーズに受け入れて貰う方法

 

 

無料セミナーですので

関心のある方はぜひお申し込み

下さい。

 

 

実はこのMXエンジニアリングの

湊洋一さんは

私のブログ仲間でもあります。

 

 

湊さんも「一歩先ゆく工務店チャンネル」

というYouTubeチャンネルを

運営しています。

 

 

私も先日

この湊さんのチャンネルに

 

 

出演させていただき

お話させていただきました。

 

 

もし興味があればぜひご覧ください。

 

 

それでは

また。

 

 

 

 

 

 

サービスメニュー

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🔳【オンライン開催】2026年5月8日(金)ナフサショックで値上げをスムーズに受け入れて貰う方法

 

 

◾️裁判しないで解決するノーリスクプロモーター・弁護士 吉田悌一郎のプロフィール

 

◾️あなたのお悩み解決・法律相談/なんでも相談サービス

 

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◼️「裁判沙汰」を予防する、契約書作成・リーガルチェックサービス

 

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◾️あなたの声をお聞かせください

 

 

 

 

最新動画 

今回は「振込手数料をケチって企業名公表?振込手数料天引きに潜む落とし穴」というテーマでお話ししています。

 

 

 

 

 

活動ダイジェスト

昨日は、私の師匠である板坂裕治郎さんのブログセミナーがあり、参加してきました。
セミナーは午後からだったのですが、悪い先輩たちに誘われ、午前10時より会場近くの神田の磯丸水産へ。朝っぱらからナンですが、楽しかったです。
もちろんセミナーも学びになり、その後は懇親会でした。

 

 

 

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裁判しないで解決する
ノーリスクプロモーター

                               
名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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