「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

「良い仕事をしていれば食べていける」はもう通用しない?

営業

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「良い仕事さえしていれば

自然と仕事は増える」

 

 

そのように言われていた

時代もありました。

 

 

しかし

残念ながら今の時代は

それほど甘くはありません。

 

 

 

(今日の「棒人間」 食べていけない??)

 

<毎日更新1818日目>

普通=廃業を意味する世界?

 

昨日のブログ

「過剰な背伸び」という危険な習慣を捨てるべき理由

に引き続き

 

 

今日も山下誠司さんのYouTube

年収1億社長が成功するために捨てた10のこと

のお話。

 

 

山下さんが成功のために捨てたものの中に

「普通という概念」というものがあります。

 

 

どういうことかと言うと

山下さんのいる美容業界は

 

 

なんと20年後の生存率がわずか

0.3%という非常に厳しい世界。

 

 

1000店美容室ができたとして

 

 

その中で20年後も生き残って

いるお店はわずか3店

という計算になります。

 

 

こういう世界においては

その業界で「普通」と言われる

ことをやっていては

 

 

到底生き残る0.3%の側に

入ることはできません。

 

 

つまり

「普通=廃業」を意味するわけです。

 

 

そして

美容業界においては

 

 

みな「技術と接客」に

心血を注ぎます。

 

 

美容師としての技術

そして接客こそが

仕事の中心というわけです。

 

 

その反面

実は多くの「普通の」美容師は

集客やセールスを

 

 

「美容師のやることではない」

と敬遠しているそうです。

 

 

 

 

 

「集客とセールス」にどれだけ集中できるか?

 

そこで

山下さんは

 

 

技術以上に「集客とセールス」

に集中することで

 

 

自分を「普通」の枠から

外そうとしたと言います。

 

 

つまり

多くの「普通の」美容師がやらない

 

 

「集客とセールス」に力を入れるという

「普通」ではない道を選択したわけです。

 

 

本当か嘘かわかりませんが

美容室というのは全国の信号機よりも

多い店舗がひしめいているそうです。

 

 

そんな世界で

他の「普通の」人が学ぼうとしない

 

 

「集客とセールス」という

「普通ではない」領域を重視した結果

 

 

山下さんは美容業界において

圧倒的な「集客力」を手に入れました。

 

 

山下さんは

「技術や接客が一人前なのは当たり前

その先の成功(0.3%への到達)は

 

 

多くの「普通の」人が避けている

「集客とセールス」にどれだけ

集中できるかで決まる」と言っています。

 

 

なんか

この山下さんの発想にはとても

シンパシーを感じます。

 

 

というのも

これはまさに

 

 

弁護士の業界にも

当てはまることだからです。

 

 

弁護士は

司法試験に合格するために

何年も専門の法律を勉強し

 

 

合格後は一定期間「司法修習生」

として実務を学びます。

 

 

その後

弁護士としてデビューし

実際の案件を多く経験することで

 

 

弁護士としての技術や腕を

磨いていきます。

 

 

ですから

弁護士も

 

 

自分の技術や腕を上げるための

勉強には非常に熱心な人が多い。

 

 

しかし

他方で「集客とセールス」については

あまり積極的ではない人が多い業界です。

 

 

今はだいぶ事情が変わりました

私が若い頃は

 

 

「弁護士は集客のことなんか考えなくても

目の前の仕事を一生懸命やっていれば

 

 

食べていける」とよく

先輩弁護士から言われたものです。

 

 

弁護士も

やはり「集客やセールス」

といったものを軽視し

 

 

「それは弁護士がやることではない」

という意識を持った人が多い業界でした。

 

 

そして

山下さんとは違い

 

 

私はそのままこの業界の「普通」の

空気感にどっぷり浸かり

 

 

「集客やセールス」などということは

ほとんど意識することなく

漫然と仕事をしていた時期がありました。

 

 

 

 

 

 

圧倒的な行動量

 

ところで

「集客とセールス」に集中する

道を選択した山下さんは

 

 

そのための「圧倒的な行動」

をしていきます。

 

 

具体的には

新人美容師の頃から

 

 

朝の営業前に毎日欠かさず

チラシを配る

 

 

あるいは研修先や海外に出た

ときなどでも配り続けるなど

「圧倒的な行動」を積み重ねます。

 

 

その結果

他の「普通」の美容師が敬遠する

 

 

「集客」という武器を手に入れる

ことができたと言います。

 

 

「そこまでやるか」というレベルの

行動をやり切った経験が

 

 

圧倒的な「集客力」という具体的な

能力へとつながったということです。

 

 

この辺もやはり

大きなポイントになりそうですね。

 

 

よく言われているように

成功者というのは

必ずしも何か突拍子も無いこと

 

 

常人がとても思いつかない

ような凄いことをやった

というわけではない。

 

 

そうではなく

「誰もができることを

誰もできないレベルまで続けること」

 

 

これが多くの成功者の

パターンなのかなと思います。

 

 

山下さんとは違い

若い頃に「集客やセールス」

から逃げてきた私。

 

 

しかし

やはり世の中は甘くありません。

 

 

司法制度改革の影響もあり

弁護士の数はわずか20年で

 

 

かつての倍以上の数になり

この業界も競争が厳しく

なってきました。

 

 

そんな中

私も一時期経済的に非常に落ち込み

 

 

正直生活費も危うい

そんな状態に陥りました。

 

 

私が本気で「集客とセールス」を

考え始めたのはこの頃からでした。

 

 

尻に火がついた私が

とりあえず選択した行動は

情報発信。

 

 

毎日書くと決めて始めたこのブログ。

 

 

まもなく丸5年になりますが

大袈裟ではなく

私はこのブログで人生が変わりました。

 

 

山下さんの動画を見て

改めて大切なことを

再認識することができました。

 

 

これからも「誰もができることを

誰もできないレベルまで続けること」

を忘れず

 

 

コツコツと積み重ねて

行きたいですね。

 

 

それでは

また。

 

 

 

 

 

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今回は「善意の社長が知らない? 社員貸付と給料天引きの法的リスク」というテーマでお話ししています。

 

 

 

活動ダイジェスト

昨日は、土曜日ですが早起きに成功。
休日ということもあり、地元の公園を少し長めの朝散歩。
午前中は息子の勉強やブログなど。
お昼は家族で、家の近所に最近できたトルコ料理の店へ。ケバブが美味しかったです。
午後は自宅でのんびりタイム。U-NEXTでNHKの映像の世紀バタフライエフェクトを鑑賞、その後お昼寝。
夜は夕飯を担当し、大好きなスパゲッティミートソース(言い方が古いね)を作りました。なかなかの出来でした。

 

 

 

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名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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