「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

世界の一流は「朝イチ」に何をしない? 時間の主導権を握る習慣

最近読んだ本

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朝起きて

まずスマホやメールをチェックする。

 

 

そんな習慣が

知らず知らずのうちに「時間の主導権」を

他人に渡してしまっているのかも知れません。

 

 

 

(今日の「棒人間」 時間をコントロールする??)

 

<毎日更新1993日目>

世界の一流は、平日の夜に何をしているのか?

 

先日

越川慎司さんの

 

 

「世界の一流は「平日」の夜に何をしているのか?」

という本を読みました。

 

日本の企業の従業員を対象とした調査で

「平日の夜に何をしていますか」

と質問したところ

 

 

多くの人は「何となく過ごしている」

「疲れをとることで精一杯」と

答えたそうです。

 

 

そして

多くの人は

 

 

平日の夜はテレビかインターネットを

目的もなく眺めているとのこと。

 

 

他方で

世界で一流と呼ばれる人たちは

平日の夜を

 1日をいい形で締めくくる時間

 1週間のリズムを作るための時間

として

明確に位置づけているようです。

 

 

この本では

最高の1日は「夜」から始まる

といったユニークな視点から

 

 

世界の一流が取り入れている

さまざまな習慣を紹介しています。

 

 

 

 

1日の始まりと終わりを自分でコントロールする

 

この本の中で

世界の一流は

平日を充実させるために

 

 

朝と夕方のルーティンを重視する

ということが書かれていました。

 

 

これは要するに

1日の「始まり」と「終わり」を

自分自身でコントロールするということ。

 

 

そして

そのためには

 

 

まず朝の貴重な時間を他人に奪われない

仕組みづくりが重要になってきます。

 

 

1日の計画や目標を明確に定めていても

朝から予期せぬ緊急案件によって

 

 

計画が崩れてしまうということは

よくありがちなことです。

 

 

上司から急な仕事を振られる

取引先から思わぬクレームが入る

 

 

部下が犯したミスをフォロー

しなければならなくなるなどなど。

 

 

朝一番で計画が狂ってしまうと

その後の遅れを取り戻すことが

困難になってしまいます。

 

 

そこで

世界の一流は

 

 

1日の始まりである「朝」の時間帯から

予定が狂うことのないように

 

 

あらかじめ1日の流れを

設計しています。

 

 

その1つに

起床直後にスマートフォンを見ない

というものがありました。

 

 

起きてすぐにスマホを見ると

ついついメールや通知など

 

 

他人が発した「緊急」のシグナルに

反応せざるを得なくなります。

 

 

そうなると

1日の始まりを自分ではなく他人の

アジェンダで始めることになってしまう。

 

 

よくある失敗パターンとして

 

 

出社後に大量のメールを片付けて

いるうちに午前中が終わってしまう

というものがあります。

 

 

こうなると

朝から仕事の主導権を他者に渡して

しまっている状態に陥ります。

 

 

そのまま1日中

緊急の案件に追われて

 

 

本当に取り組まなければならない

重要な仕事が進まない。

 

 

結局

夜にぐったり疲れて帰宅し

 

 

そのままテレビやネットを

何となく見て1日が終わる。

 

 

これでは

1日を自分自身でコントロールする

という状態とは程遠くなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

朝イチでやらないこと

 

私も

この朝の時間帯の過ごし方には

かなり気を配っています。

 

 

私は割と早起きで

朝はだいたい4時頃に起きています。

 

 

私にとっては

この早朝の時間帯をどう

過ごすかが非常に重要です。

 

 

誰にも邪魔されず

また疲れが取れて頭も身体もスッキリ

している貴重な時間に何をするか?

 

 

私はこの時間帯に

やらないことを決めています。

 

 

まず

この本でも紹介されていた

 

 

起床してすぐにスマホを見ない

ということ。

 

 

これはもう半年ほど続けていますが

起床直後に余計な情報を入れないことで

かなり調子が良くなっています。

 

朝5分スマホを見ない。たったそれだけで、なぜか調子がよくなった

 

 

もう1つは

朝イチでメールやメッセージの

チェックをしないというもの。

 

 

これもこの本に書かれているとおりで

朝イチでメールなどをチェックすると

予定が狂って仕方がない。

 

 

私も

朝のゴールデンタイムは

 

 

緊急案件を処理する時間ではない

と明確に位置づけています。

 

 

それでは

朝の時間に何をしているのかといえば

専門書を読んだりするインプットの時間。

 

 

あるいは

多少難易度の高い書面を

書く時間などにあてています。

 

 

せっかく脳がベストな

状態にある朝の時間帯に

 

 

メールの処理などに使って

しまうのは非常にもったいないです。

 

 

逆にこの時間帯は

じっくり頭を使うことにあてています。

 

 

私は

忙しくなって時間を自分でコントロール

できない状態に陥るのが

 

 

もっともストレスを

感じるタイプです。

 

 

一日中「緊急案件」のみに

追い回されるなんていうのは

絶対に避けたいところ。

 

 

だからこそ

朝イチから時間の主導権を自分自身で

 

 

しっかり握っておくことが重要に

なってきます。

 

 

また

朝早起きをするために

 

 

平日の夜は夜更かしをせず

早く寝るようにしています。

 

 

1日の朝と夜の時間をどう使うか

工夫次第で全然違ってくる

ものですね。

 

 

時間も人生も

主導権を手放すことなく自分で

きちんと握っておきたいものです。

 

 

それでは

また。

 

 

 

 

 

 

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名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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