「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

事務所50年、弁護士20年、私が「裁判沙汰の予防」にこだわる理由

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

私の所属する法律事務所が

創立50周年を迎えました。

 

 

私自身もこの事務所で

弁護士として20年以上

さまざまな案件を経験してきました。

 

 

そんな私が

「裁判沙汰の予防」にこだわる理由とは?

 

 

(今日の「棒人間」 事務所50周年でいろいろ考えた??)

 

<毎日更新2008日目>

事務所50年、弁護士20年

 

先日

私が所属する「渋谷共同法律事務所」の

 

 

創立50周年の記念レセプションが

開催されました。

 

 

 

私のいる事務所は

私を含めて合計13名の弁護士が

共同で経営する事務所です。

 

 

この事務所が創立されたのが

今から50年前の1976年。

 

 

私は生まれていましたが

まだ3歳

 

 

もちろんまだ弁護士では

ありませんでした。

 

 

今の時代

企業の平均寿命が約20年

くらいと言われている中

 

 

50年続いているのはなかなかだな

と思っています。

 

 

私自身がこの事務所に

入所したのは2004年です。

 

 

司法試験に合格したのが2002年で

その後司法修習生期間の後に

すぐの入所となります。

 

 

それから約22年あまり

ずっとこの事務所に

居ついてしまいました。

 

 

弁護士の一般的な経歴としては

最初はどこかの事務所に勤め

 

 

その後独立したり

他の事務所に移籍したりする

ケースが多いです。

 

 

1つの事務所でずっと弁護士を

やり続けているというのはちょっと

珍しいかも知れませんね。

 

 

 

事務所に育てらてた20年

 

事務所に入ったばかりの頃の私は

もちろん弁護士になりたての

右も左もわからない新人。

 

 

そんな私でしたが

事務所の先輩弁護士たちが

私を鍛えてくれました。

 

 

法律の知識だけではなく

依頼者(お客様)との接し方

 

 

事案の見通しの立て方

交渉の進め方

裁判への臨み方など。

 

 

本当にいろいろなことを

先輩たちの背中を見て教わりました。

 

 

あまり出来の良い新人でなかった私は

もちろんよく怒られましたし

 

 

失敗しながら学んだことも

数えきれません。

 

 

そうやってこの20年

実にさまざまな案件を経験してきました。

 

 

労働問題や債権回収

交通事故や借金問題

 

 

離婚や相続

不動産問題や会社経営をめぐる

紛争などなど。

 

 

中には難しい案件や

なかなか思うように解決できない

案件もたくさんありました。

 

 

そういった一つひとつの経験が

今の自分の弁護士としての土台に

なっているなと感じています。

 

 

この事務所で鍛えられた

経験がなければ

今の私はなかったですね。

 

 

そう考えると

今回の事務所50周年は

 

 

私自身にとってもとても感慨深い

ものがあります。

 

 

 

 

 

 

「裁判沙汰」を予防する弁護士として

 

20年以上にわたって

弁護士の仕事をしてきましたが

 

 

今私が大切にしていることは

やはり

 中小企業の裁判沙汰を予防する

ということです。

 

 

昔は私も

依頼者のために裁判で徹底的に戦い

 

 

良い結果を勝ち取ることが

弁護士としての大きな仕事だと

考えていた時期もあります。

 

 

もちろん

今でも本当に裁判が必要な

案件というのはあります。

 

 

ただ

私は数多くの案件を経験する中で

 

 

次第に考え方が変わってきた

面があります。

 

 

そもそも

「裁判沙汰」にならずに済むのであれば

 

 

それが依頼者(お客様)にとって

一番良いのではないか

ということです。

 

 

中小企業の場合は

いったん「裁判沙汰」になってしまうと

その負担は決して小さくありません。

 

 

裁判にかかる弁護士費用や

時間だけではなく

 

 

社長自身が裁判への対応に追われ

本来の経営の仕事に集中

できなくなってしまう。

 

 

 

実際

私自身もこれまで

 

 

仕事の中でそういった厳しい現実を

多く目の当たりにしてきました。

 

 

だからこそ

今では

 

 

問題が大きくなってから

裁判で解決するのではなく

 

 

できるだけ早い段階で相談を受け

トラブルを未然に防ぐ

ということに力を入れています。

 

 

万が一トラブルが起こっても

早い段階で適切に対応すれば

 

 

「裁判沙汰」を予防できる

ケースは少なくありません。

 

 

私は

そういったことこそが

中小企業の経営者の方にとって

 

 

本当に価値ある法的サービス

なのではないかと思っています。

 

 

事務所50周年の感慨に浸りつつ

これからも自分の信じる道を進んでいこう

そう決意したのでした。

 

 

261030202455233

 

 

 

それでは

また。

 

 

 

 

 

 

サービスメニュー

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

 

◾️裁判しないで解決するノーリスクプロモーター・弁護士 吉田悌一郎のプロフィール

 

◾️あなたのお悩み解決・法律相談/なんでも相談サービス

 

◾️あなたの会社のトラブルを予防します〜あんしん法務ガード(顧問契約)

 

◼️「裁判沙汰」を予防する、契約書作成・リーガルチェックサービス

 

◾️弁護士による通知書(内容証明)作成・発送サービス

 

◾️メールによる法律相談サービスについて

 

◾️YouTube(渋谷の弁護士・吉田悌一郎の中小企業ビジネス法務チャンネル)

 

◾️Voicy(裁判しない弁護士のトラブル解決ラジオ)

 

◾️あなたの声をお聞かせください

 

 

 

 

 

活動ダイジェスト

午前中は息子の勉強の付き添いやブログなど。
お昼頃から、地元品川区戸越体育館にて、息子の空手の試合の観戦。
夕方ふと思い立って自宅の近所のスーパー銭湯へ。偶然息子の小学校のパパ友に遭遇しました。
夜は、福井のお客様からいただいた名物「おろしそば」をおいしくいただきました。

 

 

 

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

お問い合わせ

住所 150-0031
東京都渋谷区桜丘町4番23号渋谷桜丘ビル8階
マップを見る
受付時間 【平日】9:30〜18:00
【土曜日】9:30〜12:00
渋谷共同法律事務所のHP

           

裁判しないで解決する
ノーリスクプロモーター

                               
名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

カテゴリー