「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

ストレス、老化、無気力…全部まとめて「運動」で解決するというのは本当か?

最近読んだ本

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ストレスを減らしたい

モチベーションを高めたい

 

 

健康になって老化を防止したい

頭が良くなりたい。

 

 

実は

「運動」はこれらすべてに有効なのです。

 

 

(今日の「棒人間」 運動をするとアイデアがわく??)

 

<毎日更新1537日目>

「運動」の効能

 すべての問題に対処するカギが「運動」にある

 

 

そう聞くと

「そんな大袈裟な」と思うでしょう。

 

 

私もそう思っていました。

 

 

この本を読むまでは。

 

 

スウェーデンの精神科医である

アンダース・ハンセンの著書である

一流の頭脳」という本を読みました。

 

 

この本は2018年に刊行されて

世界的に大ヒットした書籍で

 

 

作者のアンダース・ハンセンは

他にも「スマホ脳」などのたくさんの

ヒット著作を夜に出しています。

 

 

この本の内容を一言で要約すれば

あらゆる面で「運動」は

 

 

「脳のグレードアップ」を

可能にするということ。

 

 

具体的には

運動の習慣を継続することで

 

・ストレスの解消になる
・集中力が高まる
・やる気が湧いてくる
・記憶力が高まる
・想像性が発達してアイデアが湧く
・学力が伸びる
・健康に役立ち、脳の老化を防止する

などなどの効能があるそうです。

 

 

「本当なのか?」

 

 

運動が良いのはなんとなくわかるが

これほどの効能が果たして

あるのだろうか?

 

 

実は

それにはちゃんとした

理由があったのです。

 

 

 

 

デジタル化は23時59分59秒?

それには人類の歴史を

振り返ってみる必要があります。

 

 

この本がおもしろいのは

人類の歴史を1日の時間で

表現している点です。

 

 

具体的には

狩猟採集時代は

 

 

午前0時から1日が始まって

なんと23時40分までがこの時代。

 

 

そして

 

 

1日も終わりが差しかかっている

23時40分になってようやく

人類は農耕を始めます。

 

 

その後

産業革命の時代は

なんと23時59分40秒。

 

 

そして

近年のデジタル化に至っては

23時59分59秒の時点です。

 

 

こう考えると

これまでの人類の歴史というのは

 

 

そのほとんどが狩猟採集の時代

だったことがわかります。

 

 

それゆえ

人間の脳というのは

 

 

狩猟採集の生活に最も

適したようにできています。

 

 

狩猟採集時代というのは

言うまでもなく

 

 

人々はあちこちに移動し

食料を得るために

とにかく動き回っていました。

 

 

現代のように

 

 

下手をすると一日中パソコンの前で

座りっぱなしなどという生活は

ありえません。

 

 

運動すると

上記のような効能があるというのは

 

 

まさに人間の脳が狩猟採集の生活に適した

状態であることの表れなのです。

 

 

狩猟採集時代というのは

とにかく人々は生きていくために

動き回らざるを得なかった。

 

 

だから

動いているとき

 

 

すなわち運動することで脳が最も

ハイパフォーマンスで機能する

ように作られているのです。

 

 

上記で見たように

人類の長い歴史を振り返ると

 

 

農耕を始めて以降の時代

産業革命やデジタル化の時代は

ほんのわずかに過ぎません。

 

 

したがって

人間の脳というのは

 

 

今のデジタル化の時代には

適していないのです。

 

 

 

 

 

 

「動く」環境を作る重要性

 

どういうことかというと

人間はできるだけ楽を

したいと思います。

 

 

体力を使って動き回るよりも

じっとしていたい

ゆっくり休んでいたいと思う。

 

 

それはなぜかというと

やはり狩猟採集の時代には

いつ外敵に襲われるかわからない。

 

 

そういった時に備えて

人間の脳は

 

 

休める時にはなるべく休んでいろ

というように指令を出します。

 

 

また

食べ物をつい食べ過ぎてしまう

 

 

美味しいものを我慢できない

ということがありますね。

 

 

これも狩猟採集時代の

脳の機能に由来しています。

 

 

つまり

狩猟採集の時代には

 

 

人間はいつ食料にありつけるか

分かりませんでした。

 

 

だから食料にありついたとき

食べ物があるときには

 

 

とにかく食べられるだけ食べておく

たくさんカロリーをとっておく。

 

 

脳がそのように要求するように

できているのです。

 

 

ところが

現代では日常生活で外敵に

襲われる危険はほとんどありません。

 

 

食料を探し求めて

あちこち移動する必要もない。

 

 

お腹が空けば

いとも簡単に食べ物は

手に入ります。

 

 

こうした現代に

脳が要求するままに

 

 

食べ物を食べたいだけ食べて

じっと体力を温存していたら

どうなるでしょうか。

 

 

結果は日を見るよりも明らかです。

 

 

だからこそ

現代では食べたい

飲みたいという欲求をある程度抑えて

 

 

意識的に体を動かす習慣を作る

ということが大切になってきます。

 

 

私も日々ランニングを習慣にしていますが

運動にはこれほどまで脳にとって

大きな効用がある。

 

 

それは人類の長い歴史の中で

作られてきたきちんとした根拠がある。

 

 

そんなことが分かって

この本はとても面白かったです。

 

 

暑い日が続きますので

熱中症には気をつけながら

 

 

体を動かす機会を意識的に

作っていきたいですね。

 

 

それでは

また。

 

 

 

 

 

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昨日は、朝は自宅で「良書から実践知を学ぶ会」というオンライン勉強会に参加。その後は事務所へ行き、午前中は顧問先のお客様と打ち合わせ、午後も引き続き事務所で仕事で、お客様とのオンラインの打ち合わせなどでした。夜は、金曜日でしたが、ノンアルコールデーでした。

 

 

 

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名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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