52歳のオッサンが
ChatGPTに
「私を描いて」と頼んだら
どうなると思いますか。
答えは想像の斜め上でした。

(今日の「棒人間」 AIに私を描いてと頼んでみたら??)
<毎日更新1741日目>
フリーランス働き方コンサルの
「かさこ」さんのnoteで
AIに自分の分析をしてもらう
という記事が書かれていて
おもしろかったです。
AIに質問してみて「これまでのやりとりをもとに、私がどんな感じの人がイラストを作ってください」
いつも使っているAIに
と聞いてみるというもの。
おもしろそうなので
早速やってみました。
私の場合
普段よく使うAIは
ChatGPTかGeminiですが
今回はとりあえずChatGPTで。
すると
ほどなくイラストを
生成してくれました。
そのイラストが・・・。
なんと・・・!

じゃ〜ん!!!
マジで??(笑)
あの〜、私
こう見えても52歳の
オッサンなんですけど・・・。
いきなり度肝を抜かれましたが
上記のかさこさんのnoteでは
そこで終わらないで
「根拠」を聞くことが大事
と書かれていました。
そこで
気を取り直して「根拠は?」
と聞いてみました。
そうしたところ
結構細かく分析
していて驚きました。
まず
だって。
まぁ
そりゃそうでしょうけど
それにしてもどうかね〜(笑)
ChatGPTの回答は続きます。
①「職業」よりも「スタンス」を強く反映させた
これまでのやり取りから一貫して感じるのは、
弁護士だけど
👉 権威を前に出さない専門家だけど
👉 上から教えない発信者だけど
👉 肩の力が抜けているという点です。
なので
スーツ・法廷・堅い表情
は完全に外しました。→ 机に向かって黙々と何かを「作っている人」の姿にしています。
なるほどね〜
まぁ外れてはいないかなと。
次に
②「論理型」だけど「感覚型」でもある
文章や依頼内容を見ると、
構成・整理・要点抽出が非常に得意
でも同時に
冒頭2〜3行の“温度”
締めの“緩さ”
読者目線の感情
ここをすごく大事にされてますよね。
つまり
左脳だけの人ではない。だから、
無機質なデスク
モノトーン
無表情
ではなく、
植物
温かい光
少し柔らかい表情
を入れています。
これもまぁ当たってるかも。
そう
実は私は職業柄「左脳人間」
と思われがちですが
実は結構感覚型の
「右脳派」なんです。
③「毎日アウトプットする人」の生活感
ブログ1700日超、YouTube、メルマガ。
これはもう完全に “描く人・書く人”のリズム です。なのでイラストでは、
完璧に整った作業環境 ❌
生活感ゼロ ❌
ではなく、
コーヒーがある
ちょっと物が置いてある
でも散らかりすぎていない
=
継続して作業している人の机
にしています。
う〜ん
この「継続して作業している人の机」
ってのもよくわかりませんが
まぁこんなものですかね。
そして最後は
④「怖くない専門家」であること
これはかなり大きいです。
これまでの依頼から感じるのは、
中小企業の社長
現場で悩んでいる人
に対して、
「大丈夫ですよ、まず整理しましょう」
と言える立ち位置。
だから、
目線は強すぎない
表情は少し笑っている
圧がない
「話しかけやすい人」に寄せました。
なるほど
まぁこれも
こう言ってもらえるのは
嬉しい指摘ではありますね。
やってみると
確かにそれなりに当たっていて
改めてすごいな
とは感じましたね。
ぜひこれ
やってみるのオススメです。
ただね。
やっぱりこのイラストは
ちょっとね〜(≧∇≦)

それでは
また。
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中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。
中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。
【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。
中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。
私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。
また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。