約5年近く毎日書いているこのブログですが
先月ようやく月間PV数が初めて
1万PVを超えました。
普段PV数にそれほど
こだわりはないのですが
やはり嬉しいですね。
3月に入りましたので、
毎月恒例の先月(2月)の人気記事ベスト3
ということでお届けします。

(今日の「棒人間」 2月のイメージ)
<毎日更新1762日目>
まず
第3位の記事はコチラ

身内の恥をさらすようですが
実は、弁護士というのは
利用者からのクレームの
多い業種なのです。
最近
第二東京弁護士会というところで
弁護士に対して寄せられたクレームを
種類別に数を集計した結果を公表しました。
弁護士に対する不満で
一番多いのはどんなことだと
思いますか?
やはり
裁判に勝てなかったとか
そういうクレームが多そうに思いますね。
ところが
意外や意外
弁護士の仕事の「結果」に対する不満は
ほとんどなかったようです。
その代わり
とても多かったのが
・態度が横柄
・説明が難しくて何を言っているのかわからない
・報告がないので何がどうなっているかわからない
・質問をすると不機嫌になる
といったクレーム。
要は
弁護士の仕事の「結果」に対する不満よりも
仕事の仕方など「プロセス」に対する
クレームが多かったのです。
ひるがえって
自分の仕事の仕方はどうか?
大いに反省する機会となりました(汗)
そして
第2位の記事はコチラ
ChatGPTに「私を描いて」と頼んだ52歳のオッサンの末路

よく使っているAIに質問を投げかけることで
自己分析を行うことができます。
たとえば、
と聞いてみるもの。
おもしろそうなので
やってみたところ
なんと・・・・・。

こんなイラストが作成されました(汗)。
驚いて
その「根拠」を改めて聞いてみると
とのこと。
でも
私は52歳のオッサンこのイラストはね〜。
ただ
その後は意外にきちんと
分析してくれていて
結構楽しかったです。
確かにそれなりに当たっていて
改めてすごいな
とは感じましたね。
ぜひこれ
やってみるのオススメです。
そして
堂々第1位の記事はコチラです

ブログのネタを探すために
ネットサーフィンをしていたら
という情報がありました。
具体的には
ある原告が
と題する訴状を
その提出先を
とする書面を提出したとのことです。
この案件
どうも
福岡県北九州市内に住む原告が
福島県いわき市に住んでいる被告に対し
離婚等を求める訴えを提起する趣旨で
最高裁判所に訴状を提出したようです。
しかし、裁判には「管轄」というものがあり、
離婚を求める裁判であれば
第一審は家庭裁判所の管轄になるのであって
いきなり最高裁判所に訴えを
提起することはできないのです。
こうしたふざけた訴状の提出に、
最高裁の決定書はたった
3頁ほどの分量で
として
あえなく原告の訴えを退けられました。
司法や裁判所といった機関も
国民の税金で運営されています。
それだけに
正当な権利行使とは言えない
おふざけのような対応には
やはり厳しくあるべきなのでしょう。
さてさて
先月の私のブログの総PV数ですが
なんと初めて1万PVを超えました。

普段あまりPV数には
こだわっていないのですが
やはり嬉しいですね。
これも
普段お読みいただいている
皆さまのおかげです。
これからもよろしくお願いします!
それでは
また。
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中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。
中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。
【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。
中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。
私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。
また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。