気がつけば
人生も後半に。
これまで積み上げてきたものに
ふと目を向けたことはあるでしょうか。
若い頃にはなかった
「今あるもの」に気づくことで
見える景色は少し変わります。

(今日の「棒人間」 手に入れたものは離さない??)
<毎日更新1783日目>
ミドルエイジクライシス
という言葉があります。
これは
「中年の危機」とも呼ばれ
30代後半から50代くらいの多くの
人が経験する心理的な危険な状態。
人生の折り返し地点で
自分の過去や未来
存在意義を見つめ直し
「このままで良いのか」と悩む
現象のことを言うようです。
私も52歳ですが
確かにいろいろと思い悩む
年代かも知れません。
私の友人でも1人
離婚を機に行方不明に
なってしまった人がいます。
なんと言いますか
若い頃とは違い
このくらいの年代になってくると
人生の先が見えてきます。
いったい今までの人生で
自分は何を成し遂げたのか?
何か人生の虚しさというか
自分が生きている
存在価値というものに
少し疑問を感じ始める。
それまでは
曲がりなりにも未来に希望を
持って生きてきましたが
体力も気力も衰えてくるし
感性もエネルギーも後退してくる。
この歳になってみないとわからない
何となく生きていて楽しくない
「重苦しさ」のようなものを
私も感じるときがあります。
しかしまぁ
人生というものは
「人に歴史あり」ではないですが
長年生きていれば誰にだって
いろいろあるものです。
そこで
少し歩みを止めて
自分の過去を振り返ってみると
やはりそれなりに生きてきた
「軌跡」はあるものです。
たとえば
自分が10代
20代のいわゆる「若者」だった
頃になかったもので
今手に入っているものを考えてみる。
それは
物質的なものでも社会的なものでも
精神的なものでも何でも構いません。
自分の過去の人生で手に入れたもの
をここで振り返ってみることを
お勧めします。
私の場合で言いますと
・弁護士になれた
・職業人としてのキャリア
・共同事務所ではありますが、一応自分の事務所
・顧問先のお客様
・家族(妻と息子)
・家(マンション)
・子育ての経験
・人脈(特に異業種の)
・タバコをやめた
・ブログ毎日約5年
・YouTubeチャンネル登録2400人
・贅沢はできないけど、ある程度お金に困らない生活
・ある程度自由な生活
・短気な性格の克服
・料理ができるようになった
などなど
まぁそれなりにあります。
もちろん
これとは裏腹に失敗したこと
失ったもの
恥ずかしい思いをしたことは
数知れずですが
それはここでは置いておいて。
そんなに大したものではないですが
しかし長く生きていればそれなりに
積み上げてきたものはあるものです。
世の中何でもそうですが
自分にないものばかりに目を向けると
どうしても苦しくなります。
もちろん
もっと成長したいとか
もっと手に入れたいものがある
ことは悪いことではありません。
しかし
人生は長いですから
時には過去を振り返り
自分を慰めることも
大切かなぁと思いますね。
ダメな私でも
それなりにやってきた
そう思えればまず十分ではないかと。
それでは
また。
◾️裁判しないで解決するノーリスクプロモーター・弁護士 吉田悌一郎のプロフィール
◾️あなたの会社のトラブルを予防します〜あんしん法務ガード(顧問契約)
◼️「裁判沙汰」を予防する、契約書作成・リーガルチェックサービス
◾️YouTube(渋谷の弁護士・吉田悌一郎の中小企業ビジネス法務チャンネル)
| 住所 | 150-0031 東京都渋谷区桜丘町4番23号渋谷桜丘ビル8階 マップを見る |
|---|---|
| 受付時間 | 【平日】9:30〜18:00 【土曜日】9:30〜12:00 |

Profile
中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。
中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。
【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。
中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。
私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。
また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。