「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

「毎日」ブログを書くことに意味はあるのかを本気で検証してみた話

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毎日ブログを書き続けて

気がつけば丸5年を超えました。

 

 

「継続は力なり」という言葉は大好きですが

果たして「仕事の成果」につながっているのか?

 

 

今回は

そこから逃げずに検証してみたいと思います。

 

 

(今日の「棒人間」 しっかり検証??)

 

<毎日更新1852日目>

丸5年を超えた、「毎日」ブログを書くという習慣

もう今さらという感じがしますが

今年の5月5日をもって

 

 

毎日書き続けているこの

ブログが丸5年を迎えました。

 

 

これだけ書いていると

もう「5年書きました!」とか

アピールするのもアホらしくなってしまう(笑)

 

 

思えば5年間

1800日以上「毎日」

書き続けてきたわけですから

 

 

少しは自分を褒めてあげたいという

気持ちになるのが人情というものでしょう。

 

 

しかし

今日はあえて

5年も書いてきたけど

 

 

果たして「毎日」ブログを書くことに

意味はあるのか?

 

 

それも

 

 

売上や新規顧問先の獲得といった

「経済的成果」にどれだけ

つながっているのか?

 

 

ここから逃げずに

分析してみたいと思います。

 

 

もちろん

毎日ブログを書くことのメリットは

「経済的成果」だけではありません。

 

 

毎日書くことで自己効力感が上がるとか

ンタルが安定するとか

自分自身の軸ができるとか

 

 

時間管理が上手になるとか

人間関係が広がるとか

もう数多くのメリットがあります。

 

 

それは

曲がりなりにも5年間毎日書いてきた

からこそわかる部分があります。

 

 

しかし

「毎日」ブログを書くことは

それなりの「コスト」がかかっています。

 

 

なんといっても時間です。

 

 

毎日ブログ記事を書くのに

今でも90分から2時間

くらいはかかっています。

 

 

この点は

長く書いているからといって

楽になるものではありません。

 

 

外に向けて発信するということで

ブログの内容もそれなりのものを書こうとすれば

当然ある程度のエネルギーや労力を費やします。

 

 

これだけの「コスト」をかけるのですから

当然「経済的成果」には

しっかりこだわりたいもの。

 

 

私にとって毎日ブログを書くことは

「遊び」ではありませんので

ここにこだわるのは当然のことです。

 

 

毎日ブログを書いている

ことだけに満足してしまう。

 

 

「経済的成果」から目をそらして

それでも毎日ブログを書くことは

意味があると自分に言い聞かせる。

 

 

厳しい言い方ですが

それではただの「自己満足」です。

 

 

もちろん「自己満足」でよい

という考え方もありますが

私はそういう考え方はとりません。

 

 

丸5年を超えた今のタイミングで

その辺を分析してみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ブログによる経済的な成果はあるのか?

 

さてさて

毎日ブログを書くことによる

「経済的成果」はあるのか?

 

 

結論から言えば

もちろんあります。

 

 

私は「ヒマ人」ではありませんので

 

 

毎日ブログを書いても「経済的成果」

につながらないのであれば

5年も毎日書いていませんよ(笑)

 

 

ただ

毎日ブログが「経済的成果」に

つながるプロセスについては

 

 

少し分析が必要です。

 

 

これは

ブログからどんな仕事につなげたいのか

によっても異なります。

 

 

私の場合は

やはり目指すべき「経済的成果」としては

 

 

中小企業の経営者の方から

顧問契約のご依頼をいただくこと。

 

 

そこに毎日ブログがきちんとつながっているのか

ここから目をそらさずに考えてみます。

 

 

そうしてみたとき

まったく見知らぬ方から「ブログを見ました」

 

 

という問い合わせをいただくのは

正直多くはありません。

 

 

具体的に見ると

たとえば昨年1年で新たにご契約

いただいた顧問契約は8件

 

 

そのうち純粋にまったく知らない方から

ご依頼をいただいたのが2件です。

 

 

割合にすると25%程度で

決して多いとは言えない数字です。

 

 

ただ

むしろ私の場合は「顧問契約」

につながるお問合せとしては

 

 

圧倒的に「紹介」が多いです。

 

 

ただ

ご紹介いただいたときに

大抵私のブログをご覧になっていて

 「裁判をしない」というスタイルが気に入りました

とか

 毎日書いているなんてすごいですね

と言っていただけることが結構あります。

 

 

それと

私のブログはfacebookに

アップしています。

 

 

facebookでつながっている

「友達」は結構いますので

 

 

こうした「友達」に

私のブログを読んでいただき

そこから仕事につながることもあります。

 

 

要するに

私のブログは

 

 

検索流入などで「見つけてもらうツール」

としての意味合いも多少はありつつも

 

 

どちらかというと「この人に頼んで良いかどうか」を

確認していただくツールになっている

という側面が強いことがわかります。

 

 

これは

結局私が獲得したい仕事の

性質が影響しています。

 

 

会社の顧問契約というものは

ある程度長期間のお付き合いに

なることが前提です。

 

 

そうすると

純粋にネットで検索して

 

 

私のブログを見つけて

すぐ問い合わせ

という方向にはなかなか行きにくい。

 

 

SEO検索などの影響力が低下し

AI時代になっている現在

であればなおさらでしょう。

 

 

「顧問契約」という

ある意味「信頼」がベースになっている

サービスが「売り物」ですから

 

 

やはり一定の「信頼」の積み上げがないと

具体的なご依頼には結びつきません。

 

 

まったく知らない人

(それも少しはありますが)というよりも

 

 

ある程度自分の「周辺」の人に対して

「信頼」を積み上げる。

 

 

このためのツールとして

私の毎日ブログは機能している

ということが言えるでしょう。

 

 

 

 

 

「毎日」ブログをやめるとき

 

さて

もう5年以上も続けている

「毎日」ブログを書くという習慣。

 

 

これをこの先いったいいつまで続けるか

ということも時々考えます。

 

 

ただ

今のところはまだ「毎日」ブログを

やめることは考えていません。

 

 

それは

上記で述べたように

 

 

「毎日」ブログを書くことによる

「経済的成果」を実感できているからです。

 

 

下世話な表現をすれば

私にとって「毎日」ブログを書くことは

 

 

ご飯を食べるための重要な「仕事」

になっている。

 

 

逆に言えば

「毎日」ブログを書くことをやめるときは

 

 

上記で述べた「経済的成果」が

実感できなくなったときでしょう。

 

 

「経済的成果」もないのに

「せっかくここまで続けたから」

 

 

とかいう曖昧な理由で「毎日」

書き続けることはありません。

 

 

「経済的成果」がないのに

「コスト」をかけ続ける余裕はありません。

 

 

だから

そうなったときはスッパリやめるでしょうね。

 

 

しかし

今のところは毎日ブログを書くことが

私にとって生きる「生命線」になっている。

 

 

ですから

これからも当面の間は続けていくでしょうね。

 

 

「毎日」は決して楽ではありませんが・・・。

 

 

それでは

また。

 

 

 

 

 

 

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昨日は、午前中は自宅で「実務で役立つ法律書を読む会」というオンライン勉強会に参加。その後はオンライン会議が1件。
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夜は、息子の塾が終わってから、家族で近所の焼き鳥屋さんへ。

 

 

 

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名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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