「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

営業の秘訣は、「いつも機嫌よく」いること?

営業

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営業というと

「話し方」や「売り込み方」といった

テクニックに目が行きがちです。

 

 

しかし

意外に大切なのは

 

 

「この人に相談したい」と

思い出してもらえるよう

 

 

いつも機嫌よく

安定した自分でいること

なのかもしれません。

 

 

 

 

(今日の「棒人間」 ネット上で不機嫌な人?)

 

<毎日更新1923日目>

保険営業の極意

 

先日

運転者 未来を変える過去からの使者

という本を読みました。

 

この中で

ある保険会社の社員が

 

 

営業の達人である社長に

「仕事の極意」を尋ねたときのこと。

 

 

社長の答えは

いつでもどこでも、明るく楽しくいることだ。いつでも、どんなときでもな。

というものでした。

 

 

この答えに拍子抜けした社員に対して

社長はこう続けます。

ああ、それだけだ。
保険というのは誰の人生にとっても必要なもんだ。
だからどんな人も自分の顧客になる可能性がある。
でも、こっちが入ってほしいときに都合よく入ってくれる人なんていない。
大事なのはどんな人でも保険に入ろうと思う瞬間があるってことだ。
そのときに、「そう言えばあの人」って顔が浮かぶ奴でいることだ。
だから、いつでもどんなときでも明るく楽しい奴であれ。

 

 

これは

実は私たち弁護士にもよく当てはまります。

 

 

まぁ

「誰の人生にとっても必要」

というわけでもないですが

 

 

その人が弁護士を必要としたときに

自分という人間を思い出してもらえるか。

 

 

思い出してもらったとして

気軽に相談してもらえるか。

 

 

意外にこういうことが

弁護士の営業にとっても

重要だったりします。

 

 

要は

「いつも機嫌よくいること」が

仕事につながったりするものです。

 

 

ただ

この「いつも機嫌よくいること」というのは

リアルだけではなく

 

 

ネット営業でも大事な

ポイントだと思います。

 

 

 

 

安定感があること

 

 

今や

ネット発信

具体的にはSNSやブログ

 

 

YouTubeなどといったものは

営業においても欠かせない

ツールでしょう。

 

 

ネット発信することで

自分という人間を知っていただく

認識していただくことが可能になります。

 

 

ただ

このネット発信の中には

 

 

時折り「不機嫌」な投稿を

する人を見かけます。

 

 

他人を攻撃したり誹謗中傷

するのは論外として

 

 

そこまでいかなくても

愚痴やネガティブな投稿は

少なくありません。

 

 

果たして

こういう人に仕事を頼みたくなるかどうか。

 

 

不機嫌な人よりは

いつも上機嫌な人に仕事を頼みたい

これはネット上でも変わりません。

 

 

そして

「機嫌が良い」の要素の1つに

「安定感」というものがあると思います。

 

 

ネット上でも感情の浮き沈みが多く

ちょっと「不安定」な感じの

する人をよく見かけます。

 

 

もちろん

人間ですから

機嫌の良い時もそうでない時もあります。

 

 

ですが

なるべく「機嫌の悪い自分」を

見せないようにする。

 

 

そのためには

マイナスの感情をそのまま

発信するのではなく

 

 

いったん自分の中で「消化する」

というプロセスが必要です。

 

 

リアルでも

機嫌の浮き沈みが激しく

 

 

周囲に無駄に気を遣わせる

タイプの人がいますが

ネット上でそれになっていないかどうか。

 

 

その辺は自分の中でコントロールし

いつも機嫌の良い自分でいる努力

 

 

これはリアルでもネットでも

重要かと思いますね。

 

 

 

 

 

 

 

「継続」すること

 

もう一つ

ネット上で「いつも機嫌よく」

の大事な要素として

 

 

「継続的」であるかどうか

という点があります。

 

 

半年前まで積極的に

ネット発信していたのに

パタっと止まってしまった。

 

 

何かあったのか?

 

 

果たして今は営業しているのだろうか?

 

 

こんな疑問を持たれてしまいます。

 

 

「継続的」かどうかは

上記の「安定感」にも深く

関わってきます。

 

 

実は

きちんとしたネット発信を

継続するためには

 

 

ある程度のメンタルの安定

というものが欠かせません。

 

 

いつも「不機嫌」な人は

ネット発信の継続も

難しくなるものです。

 

 

そうではなく

「継続的」「安定的」に発信している人は

 

 

やはり「いつも機嫌の良い人」

と認識されやすい。

 

 

そう考えると

やはり「継続」というものも

 

 

ネット発信による営業には

欠かせない要素です。

 

 

リアルでもネットでも

自分の機嫌の良し悪し

(さらにそれをどう見せるか)は

 

 

他人との関わりの入口となります。

 

 

その入口をきちんと開けておいて

良いご縁をいただくのか

 

 

それともわざわざその間口を

自ら狭めてしまうのか。

 

 

リアルでもネットでも

その辺の「見せ方」をきちんとコントロール

できるようにしておきたいものですね。

 

 

それでは

また。

 

 

 

 

 

 

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名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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