「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

ChatGPT、Gemini、Claudeを総動員? 初めての「講話」をどう作ったか?

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倫理法人会のモーニングセミナーで

初めて35分間の「フル講話」に挑戦しました。

 

 

AIを総動員して

台本やスライドを作成。

 

 

私なりに「講話」を

どう作り上げていったのか

その舞台裏をご紹介します。

 

 

(今日の「棒人間」 時間が気になる??)

 

<毎日更新1929日目>

倫理法人会での初めてのフル講話

 

2020年10月より

もう6年近く

倫理法人会というところで学んでいます。

 

 

倫理法人会というのは

主に経営者が集まり

 

 

より良い経営や生き方

について学び

実践する会です。

 

 

一般的に経営者の会といえば

売上をどう伸ばすかとか

営業をどうするか

 

 

人をどう採用するかといった

「経営のテクニック」を学ぶ

イメージがあります。

 

 

しかし

倫理法人会はそれとは少し違い

 

 

むしろ「自分の事業を良くするために

ず経営者自身がどうあるべきか」

というところに重点を置いています。

 

 

ですから

簡単にいえば

 

 

経営者が自分の生き方や

仕事への向き合い方を見直し

 

 

それを実践するための場が

倫理法人会なのです。

 

 

この倫理法人会の中心的な活動は

毎週の早朝に行われる

経営者モーニングセミナー」というもの。

 

 

私が所属する渋谷区倫理法人会は

毎週水曜日の早朝に開催されていますが

 

 

朝の6時とか6時半に集まるという

ちょっと変態的な組織です。

 

 

そして

このモーニングセミナーのいわば

メインコンテンツにあたるものが

 

 

いわゆる「講話」と言われるもの。

 

 

この倫理の「講話」というのは

単に講師が「成功するためのノウハウ」

を教えるというものではありません。

 

 

そうではなく

自分がどんな苦難や失敗を経験し

そこで何を気づき

 

 

何を実践した結果

自分の事業や家庭がどう変わったのか。

 

 

そういう「事業体験報告」を

話すことが大きな特徴と言えます。

 

 

そして先日

私もモーニングセミナーで初めての

フル講話を経験させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

AIをフル活用して台本とスライド作り

 

倫理法人会の「講話」は

話す時間が35分。

 

 

実は

倫理の世界は

非常に時間にやかましく

 

 

モーニングセミナーも「分単位」で

厳密にスケジュールが組まれています。

 

 

ですから

「講話」もこの35分という時間内に

収めることが何より重要になってきます。

 

 

時間をオーバーするのは

もちろんダメですが

時間より早く終わるのもNG。

 

 

というわけで

相当キチンと準備をしないと

うまく行きません。

 

 

私の場合は

本番の講話が8月12日なので

今年の6月頃から準備を始めました。

 

 

まず手順としては

何となく倫理の講話で話したいこと

 

 

伝えたいことの粗々のアイデアを

練るところから始まります。

 

 

その際

全体のテーマを3つに区切る

というのが重要なポイントとなります。

 

 

というのは

聞き手にとって

 

 

3つという数字は

先が見える安心感を与えます

 

 

項目が3つ程度であれば

聞き手は「今、何個目の話をしているか」

 

 

「あと何個残っているか」を無意識に

把握しながら聞くことができ

認知的な負荷が小さく済むわけです。

 

 

 

さて

粗々のアイデアを練ったら

次はAIの出番です。

 

 

私は今回

chatgptを使いました。

 

 

粗々のアイデアを読み込ませ

それで35分用の台本を考えてもらいます。

 

 

AIは便利ですが

やはり1回で完璧なものは出てきません。

 

 

出てきた台本を使って

実際にしゃべってみると

 

 

ここはちょっと違和感があるとか

ここは順番を変えた方が良いとか

いろいろ出てきます。

 

 

そうした試行錯誤を重ねて

台本を何度も修正します。

 

 

台本がある程度できてきたら

今度はパワーポイント用のスライド作成。

 

 

今回は

私が普段使っているchatgpt

Gemini、Claude の3種類のAIに

 

 

それぞれ台本を読み込ませて

スライドを作ってもらいました。

 

 

結果的に

chatgptが作ったものを採用。

 

 

ですが

これもそのままでは使えません。

 

 

いろいろ修正したり

写真やグラフ

イラストを入れ込んだりと手を加えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり「リハーサル」は重要

 

こうして台本とスライドが出来上がったら

後は何といっても練習

「リハーサル」です。

 

 

やはり実際にその台本とスライドを使って

きちんと自分でしゃべってみないと

わからないことがあるものです。

 

 

私の場合

リハーサルの段階では時間を

オーバーしてしまったため

 

 

またそこから内容を

削ったり調整しました。

 

 

また

リハーサルでは

 

 

しゃべるスピードや「間」

なども意識して練習します。

 

 

私の場合は

本番の前日までに3回ほど

「ひとりリハーサル」をやりました。

 

 

もうこれで大丈夫だろうと

思ったのですが

 

 

本番当日は

なんと朝の2時30分に

目が覚めてしまいました。

 

 

いくらなんでもこれは早い。

 

 

モーニングセミナーに行く場合

少なくとも3時30分か4時頃までは

寝ていたいもの(いずれも「午前」ですよ・笑)

 

 

しかし

一度目覚めるともう眠れません。

 

 

また

そこから二度寝に入って

万が一寝坊してはシャレになりません。

 

 

そこで

仕方がない、これは神様がもう一度最後にリハをやれと言っているのかな?

と思って起床。

 

 

そこからもう一度最後の

リハーサルをやりました。

 

 

そして

行きの電車の中でももう一度

台本を黙読して確認。

 

 

ここまでやったので

本番はある程度落ち着いて

のぞむことができました。

 

 

実際には

ほぼ時間ぴったりで終了。

 

 

終わった瞬間はホットしましたね。

 

 

いや

仕事柄

 

 

これまでも人前でお話しする

機会はのべつありましたが

 

 

今回はなんか今までに味わった

ことのない緊張感がありました。

 

 

 

 

 

今回改めて学んだことは

やはり本番で自分の持って

いるものを出し切るためには

 

 

事前準備がモノをいうなぁ

ということ。

 

 

それにしても

当日はお盆の真っ只中だし

天候はあいにくの雨。

 

 

そのような中

私の講話を聞きにきていただいた方

には本当に感謝です。

 

 

また機会がありました

講話をさせていただきたいですね。

 

 

それでは

また。

 

 

 

 

 

 

 

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活動ダイジェスト

少し疲れが出たのか、今日は1日自宅にてのんびり過ごしました。
午前中は息子の勉強の付き添いなど。
午後も自宅でのんびりしながらブログなど。
夜は少し元気になってきたので夕食作りを担当。
鳥ささみでチキンカツを作ってみました。
意外にうまくできました。

 

 

 

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名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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