「料理ができてうらやましい」
と言われることがあります。
でも
私も最初から料理ができた
わけではありません。
ただ昔から
「料理ができる人ってカッコいい」
という憧れだけは
どこかにあったようです。

(今日の「棒人間」 何をつくるか?)
<毎日更新1979日目>
息子のパパ友から、
という趣旨のことを時々言われます。
私はどうも
となってしまう。
いや
料理なんてやろうと思えば
誰でもできるのでは?
と思ってしまいます。
だって
今の時代
作り方やレシピはネットで
調べれば山のように出てきます。
だから
なんでもいいのでまず
と思ってしまう。
ところが
それがそう簡単でもないらしく
やはりやったことのない人にとって
料理はハードルが高いようです。
大した料理はできませんが
私も多少は料理をする方です。








キャンプに行くようになってからは
キャンプ飯にもハマりましたね〜。




息子が小学校に上がってからは
弁当作りにもチャレンジ。



そのうち
どうせなら自分の弁当も作ろうと思い
今では弁当男子(オヤジ?)に。





最近では
料理YouTubeも何本か収録してます。
ただ
私も以前はまったく
料理は作れませんでした。
実家にいた頃は
母親が食事を作ってくれましたので
ほぼ一切料理はやったことが
ありませんでした。
料理が習慣化したのは
社会人になってひとり暮らしを
始めてからです。
おそるおそる
昔家庭科で習ったカレーライスを
アパートでひとりで作ったことを
思い出します。
このとき
特に料理を作ることに抵抗はなく
失敗を重ねながらもいろいろ
チャレンジしてきました。
なぜ私が割と料理が好きかというと
やはり自分が食べたい食材を
自分の食べたい味付けにして
楽しめるということ。
私は基本的に食べることが
好きなので
料理にもある程度熱が入ります。
それと
もう1つ
私と料理には欠かせない
エピソードがあります。
私は学生の頃
飲食店の厨房で皿洗いの
アルバイトをやっていました。
そこで働いていた料理人の方々の
手さばきがカッコよくて
とても憧れました。
いわば
このとき私の頭の中で
「料理ができる人はカッコいい」
という概念が刷り込まれました。

自分で料理をし始めたばかりの頃は
レシピを見て
そこに載っている食材をスーパーで買い
調味料の分量などもレシピ通りに
キチッと作っていました。
しかし
慣れてくると
まずスーパーに行って
そこに売っている食材を見て
「よし、今日はこれにしよう!」と
決めたりすることが多くなりました。
調味料の分量も
ある程度勘に頼って良い意味で
「適当に」できるようになってきました。
ただ
夕飯作りのときなどは
作りながらコレが欠かせません(笑)

キッチンドリンクというヤツですね。
夕方は1日仕事をして疲れているので
まず冷蔵庫を開けてビールをグイッとやると
「よし、作るぞ!」と気合が
湧いてくるんです。
食べることが好きな人にとって
料理はできるようになると
間違いなく世界が広がり
人生が豊かになります。
やってみたいと思った人は
まずなんでもいいので簡単な料理から
チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
それでは
また。
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中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。
中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。
【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。
中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。
私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。
また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。