「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

人生を変えたければ「時間配分」を変えろ? 10年前の自分と比べてわかったこと

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大前研一さんの「人生を変えたければ

時間配分を変えろ」は有名です。

 

 

実際

10年前の自分と今を比べてみると

 

 

仕事も生活も

時間の使い方が大きく

変わっていました。

 

 

その変化は

確かに私の人生そのものを大きく

変えることになったのです。

 

 

(今日の「棒人間」 時間配分が変わった??)

 

<毎日更新1986日目>

「時間配分」を変える

 

人生を変えたければ

時間配分を変える
 住む場所を変える
 つきあう人を変える

 

 

昨日のブログでは

「つきあう人」を変えるというテーマで

私の体験を報告しました。

 

40代からでも人生は変わる? 「居心地の悪い場所」に飛び込んでわかったこと

 

 

 

今日は

もう1つ「時間配分」を変える

というテーマを扱ってみます。

 

 

私自身

自分の10年前と比較して

 

 

この日々の「時間配分」というものも

非常に大きく変わりました。

 

 

どんな風に変わったのか

さっそく見ていきましょう。

 

 

 

 

 

仕事における「時間配分」の変化

 

今から10年前

2016年と今とを比較すると

 

 

仕事における「時間配分」は

かなりの変化がありました。

 

 

10年前の私の仕事は

ほぼ裁判業務が中心。

 

 

扱う分野も

交通事故、離婚、相続、債務整理、債権回収

不動産賃貸借などなんでもアリの状態。

 

 

幅広い分野を扱っていると

言えば聞こえは良いですが

 

 

「特にコレ」といった自分の仕事の軸がなく

いわば「何でも屋さん」といった感じでした。

 

 

「裁判」ですから

当然裁判所に行くことが多くなります。

 

 

わずか5分の裁判所での用事のために

片道30分かけて電車に乗って裁判所を

往復するなんてことは日常茶飯事。

 

 

そのほかの時間も

依頼者と打ち合わせをして

 

 

裁判所に提出する書面をシコシコ

書いてといった業務が中心。

 

 

この頃は

当然打ち合わせも会議もリアルしか

ありませんでしたから

 

 

移動時間なども相当費やしていました。

 

 

そんな仕事スタイルに

変化が見え始めたのは

コロナ禍に入った2020年頃から。

 

 

オンラインが一気に普及し

会議や打ち合わせはオンラインが

多くなりました。

 

 

さらに

裁判のIT化が進み

 

 

裁判期日もオンラインで

行われるようになったので

裁判所まで通う必要がなくなりました。

 

 

そうなると

時間に余裕が出てきます。

 

 

私がブログやYouTubeといった情報発信を

本格的に始めたのは2021年のことで

 

 

これは仕事スタイルが変化して時間に

余裕ができたことと無関係ではありません。

 

 

そして

ブログなどの情報発信を

コツコツと続けていく中で

 

 

中小企業の法的支援、「裁判沙汰」の予防

という自分の仕事の軸がはっきりと

形作られていきました。

 

 

今では裁判業務よりも

圧倒的に中小企業の顧問業務が

多くなりました。

 

 

10年前は、紙、電話、FAXを

多用していましたので

 

 

事務所に行かなければ

できない仕事も多かった。

 

 

それが

今はネットがあればだいたい事足りる

ようになりましたので

 

 

自宅で仕事をする時間も

多くなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもとの関わりによる「時間配分」の変化

 

「時間配分」の変化ということで

もう1つ欠かせないのは

子どもとの関わりです。

 

 

10年前の2016年は

実は息子が誕生した年で

 

 

この面で私の「時間配分」も

劇的な変化を余儀なくされました。

 

 

子どもとはできるだけしっかりと

関わりたいと思っていたので

まず生活パターンを大きく変えました。

 

 

夜型が多い弁護士業界ですが

私は子どもの誕生を機に

大きく朝型にシフトしました。

 

 

夜は早めに仕事を切り上げ

子どもと食事、お風呂

そして寝かしつけがあります。

 

 

子どもの寝かしつけをしていると

自分も眠くなって一緒に寝てしまいますので

 

 

夜は9時には寝る生活がこのときから

定着しました。

 

 

その分朝は3時か4時に起きるという生活。

 

 

そこから

家族が起床する7時頃までの時間を使って

 

 

仕事や知識・情報のインプット

ランニングなどを行うようになりました。

 

 

家族が起きてからは

息子のご飯の用意と保育園への

送りが私の仕事になります。

 

 

この「時間配分」の変化によって

ダラダラと仕事をすることが

なくなりました。

 

 

子どもの関係で

平日夜や土日は仕事ができなくなります。

 

 

そうすると

それ以外の限られた時間で仕事を

終わらせなければなりません。

 

 

しかし

このタイムリミットがあることで

 

 

かなり効率的に仕事が

できるようになりました。

 

 

私の中でも

それまで何となく意識の中にあった

 

 

「長い時間働くこと=良いこと」という

図式が大幅に変化したのがこのときです。

 

 

いかに短い労働時間で成果を上げるか

ここにシフトするようになりました。

 

 

10年前から子どもとの関わりが始まり

私はそこで多くのことを学び

得ることができました。

 

 

その中の1つとして

仕事の効率化ということも

非常に大きな変化でした。

 

 

「時間配分」を変える

というのは

 

 

結果的にみると私が別に人生を変えたくて

行ったことではありません。

 

 

どちらかと言えば環境の変化などによって

変えざるを得なくなった

という要素が強いでしょう。

 

 

しかし

この「時間配分」の変化によっても

 

 

10年前と比べて私の人生はやはり

劇的な変化がありました。

 

 

そんなわけで

昨日のブログから引き続きですが

 

 

「つきあう人」と「時間配分」が変わったことで

10年前からは想像もできないほど人生が

大きく変わったと言えます。

 

 

10年前を振り返ってみましたが

果たしてこれから先の10年後はどうなるのか?

 

 

ワクワクしますね。

 

 

それでは

また。

 

 

 

 

 

 

 

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活動ダイジェスト

早朝に6キロほどランニング。
休日の朝に早起きできるといろいろと得した気分です。
午前中は息子の小学校の学校公開へ。
今回は図工と算数の授業を見学しました。
お昼は近所でランチビール。
午後は自宅でのんびりと過ごす休日でした。

 

 

 

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名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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