10年前の自分には
今の自分の姿などまったく想像も
できませんでした。
それなら
これから10年後の自分は
いったいどんな人生を歩んで
いるのでしょうか?
予想もできない未来だからこそ
人生はおもしろい?
そんな
これからの10年について考えてみました。

(今日の「棒人間」 タイムマシンに乗って10年後へ??)
<毎日更新1987日目>
昨日
一昨日のブログで
10年前の自分と今とを比較する
というテーマで書いてきました。
40代からでも人生は変わる? 「居心地の悪い場所」に飛び込んでわかったこと
人生を変えたければ「時間配分」を変えろ? 10年前の自分と比べてわかったこと
10年前の2016年
40代前半の頃の私はいろいろな意味で
「閉塞状況」にありました。
しかし
その年に息子が生まれ
また仕事においてもさまざまな
環境の激変が起こり
この10年は本当にいろいろな
ことがありました。
「つきあう人」が変わり
また「時間配分」も変わることによって
この10年で私の人生は本当に
大きく変わりました。
それも
10年前にはおよそ予想も
できないくらいの変わりようです。
ただ
自分の感覚としては
間違いなく10年前より今の方が
良くなっているし
はるかに楽しい人生を歩めている
という自負はあります。
そこで考えるのは
果たして今度は10年後の自分は
今と比較してどう変わって
いるだろうかということです。
10年後は2036年で
自分はもし生きていれば
63歳になっています。
そのとき
今10歳の息子は20歳になり
大人になっています。
月並みではありますが
そのときには
やっぱり20歳になった息子と
一緒にお酒を飲んでみたいですね。
そして
希望を言えば
10年後も心身ともに健康で
ある程度の体力も維持していたい。
今と同じように
マラソンを走ったり
運動ができる身体でいたい
という思いはあります。
やはり私という人間は
おいしいものを食べて
お酒を飲んでいるときが幸せですので
それができるためには
やはり健康は重要です。
あちこち旅行も行きたいですしね。
私は
できるだけ長く仕事はしたい
と思っていますので
元気ならばまだ10年後も仕事は
現役バリバリでやっていたい。
ありがたいことに
今仕事は順調に行っていますが
傲慢になることなく謙虚に努力を続け
今後も地道に仕事を成長させて
いきたいですね。
新たなお客様との出会いも
とても楽しみです。
あと
このブログやYouTubeといった
発信も続けていたいですね。
10年後の自分の発信が
どう変わっているか
それも楽しみです。
人間関係を広げる活動も
これからもしっかりと続けていきたい。
特に自分よりも年齢の若い友人を
もっとたくさん作りたいですね。
そんなことを考えていると
これからの10年もワクワクします。
そんな風に
いろいろ10年後の未来を考えますが
実は今からはまったく予想もできない変化が
今後の10年に起こるかも知れません。
なにしろ
今の自分の状態というのも
10年前にはまったく予想が
できませんでしたからね。
そう考えると
楽しみでもあり
少し怖くもあります。
ただ
先が見えている人生よりも
これからも予想もできない未来が
訪れる方が楽しそうではありますね。
もちろん
ネガティブな変化もあるかも知れません。
ただ
こればっかりはあまり先のことを
憂いても始まりません。
今目の前のことを一生懸命にやる
そして人生を楽しむ。
そのことによってまた
自分の未来がひらけていくでしょう。
その結果として
今の想像をはるかに超える未来が
待っているかも知れません。
私は東京での生活が好きなので
今のところ東京を離れる
つもりはありませんが
これもわかりませんね。
10年後は東京からはるか遠く離れた
どこかの離島で暮らしていたりして。
ま
それもおもしろいかも知れませんね。
それでは
また。
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中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。
中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。
【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。
中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。
私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。
また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。