以前の私は
同業者の活躍や他人からどう見られるか
がとても気になっていました。
ところが
365日毎日ブログを書き続けるうちに
そんな自分に思いがけない
変化が起きました。

(今日の「棒人間」 他人の目が気になる??)
<毎日更新2006日目>
先日
静岡県の浜松市
浜名湖に1泊2日で行ってきました。
目的はこちら。

私が毎日ブログを書き始めたのは
今から5年前の2021年。
きっかけは
私のブログの師匠である
板坂裕治郎さんが書いたこの本でした。

この本の中で
裕治郎さんのもとでブログを書いて
人生を変えて行ったいろいろな人の
体験談が書かれていました。
これを読んで
私もブログを書こうと
思い立ったというわけです。
そしてその年
裕治郎さんのブログセミナーを
初めて受けました。

裕治郎さんのブログセミナーは
とにかく365日毎日ひたすら
ブログを書くという過酷なもの。
それでも何とか書いて
365日を達成しました。

その後もブログを書き続け
裕治郎さんのセミナーも何度
か「再受講」という形で参加しています。
今回参加している
「東京128期」というセミナーで
365日の達成会が浜名湖で
開催されました。
今回は
新たに見事6名の方が
365日を達成されました。

なんだかんだと言って
365日毎日1日も欠かさずに
ブログを書くということは
決して簡単ではありません。
今日は1日仕事の予定が
詰まっていて書く時間が取れない。
今日は2時間机に向かっていても
どうしてもブログのネタがない。
パソコン操作を誤ってせっかく
書いた記事を全部消してしまった。
休日に家族と旅行に行っているときも
辛いけど早起きしてブログを書く。
毎日書くことに対する
「障害」は数限りなくあります。
それを乗り越えてとにかく毎日書く。
そして見事1年
365日を書き切ったことに
よって得られるものは
やはり小さくはありません。
そんな自己効力感が爆上がりします。
そしてそれは
その後の自分の人生を
支える軸にもなってきます。
思い返してみると
私の場合
365日書き切ったときに感じた
一番大きな変化は
「同業者」との比較でした。
それまでの私は
とにかく「同業者」の目が
気になって仕方がありませんでした。
そもそもブログなんか書いて
同業者にどう思われるだろう?
ヒマだと思われるかもしれないし
なんか恥ずかしい。
それから
同業者の動向もとても
気になっていました。
同期のあの人はあんな大きな
事件を手掛けて活躍している。
あの人はすごく稼いでいるらしい。
それに比べて自分は・・・などなど。
しかし
おもしろいもので
365日ブログを書く頃には
こういった「同業者」の存在が
スッポリと頭から抜けていたのです。
まぁ
とにかく毎日ブログを
書かなければならないので
余計なことを考えている余裕が
なくなったんでしょうね。
いつの間にか
同業者の目が気になるとか
同業者の動向が
気になるということが
ほとんどなくなりました。
そもそもブログは「同業者」のために
書いているわけではありません。
そうではなく
あくまで自分のブログの
読者を意識して
その人に対して書く。
「同業者」のことが気になって
いた頃の自分は
まだまだベクトルが自分に
向いていたということです。
そうなってからは
本当に自由にブログを
書けるようになりました。
そして
その後も2年
3年と書き続けているうちに
本当に自分の人生も変わってきました。
今回
浜名湖での達成会に参加し
そんなことを思い出して
ふと懐かしくなりました。
達成会の後は
お楽しみの懇親会です。

ブログ仲間との楽しい夜は
更けていくのでした。
私もとても楽しくて
久しぶりに夜遅くまで
飲みすぎてしまいました・・・。
今回達成された皆さま
本当におめでとうございます。
これからも書き続けて
いきましょうね。
それでは
また。
◾️裁判しないで解決するノーリスクプロモーター・弁護士 吉田悌一郎のプロフィール
◾️あなたの会社のトラブルを予防します〜あんしん法務ガード(顧問契約)
◼️「裁判沙汰」を予防する、契約書作成・リーガルチェックサービス
◾️YouTube(渋谷の弁護士・吉田悌一郎の中小企業ビジネス法務チャンネル)
活動ダイジェスト
| 住所 | 150-0031 東京都渋谷区桜丘町4番23号渋谷桜丘ビル8階 マップを見る |
|---|---|
| 受付時間 | 【平日】9:30〜18:00 【土曜日】9:30〜12:00 |

Profile
中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。
中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。
【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。
中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。
私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。
また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。