「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

忙しくて情報発信をするヒマがなくなったとき、どう考えるか?

情報発信

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毎日コツコツ情報発信を

がんばっていたら、

おかげで仕事が増えて

忙しくなった。

 

 

忙しくて情報発信を

するヒマがなくなったので、

情報発信をやめても

よいでしょうか?

 

 

(今日の「棒人間」 情報発信は種まき??)

 

<毎日更新978日目>

忙しくて情報発信をするヒマがない??

毎日コツコツとブログを

書き続けていたら、

おかげさまで売上が

上がって、

忙しくなってきた。

 

 

そうなってくると、

毎日の仕事に追われて、

時間がなくなってきます。

 

 

他方で、

ブログなどの情報発信にも、

一定の時間がかかります。

 

 

とりあえず、

目の前の仕事をこなす

時間を優先したいので、

情報発信はいったん

お休みしたい。

 

 

あるいは、

毎日書いていたブログを

週3回にするとか、

頻度を落としたい。

 

 

そんな問題に直面する

場合があります。

 

 

地道な情報発信が身を結び、

仕事が増えてきた。

 

 

それによって、

情報発信をする時間が

なくなってきた。

 

 

仕事が増えて、

売り上げも安定して

きているので、

少なくとも今までと

同じようなペースで

情報発信しなくても

よいのではないか?

 

 

そう考えても、

不思議はありません。

 

 

果たして、この問題

どのように考えたら

よいのでしょうか?

 

 

 

 

情報発信は「種まき」??

他方で、

ブログにしろ、

YouTubeにしろ、

SNSにしろ、

情報発信というものは、

やったからすぐに効果が出る、

というものではありません。

 

 

少なくとも半年、1年、

あるいはそれ以上の期間、

コツコツがんばらなければ

なりません。

 

 

そして、

今仕事や売り上げが

増えているのは、

もちろん今のがんばりも

あるかも知れませんが、

 

 

過去にコツコツ

やってきた情報発信の

成果という側面が

大きいわけです。

 

 

そう考えると、

私は、

「情報発信」というのは、

一種の「種まき」

だと思っています。

 

 

種をまいても、

すぐに収穫は

できません。

 

 

水をやり、

肥料をやり、

雑草を取って、

コツコツ地道に育てて、

一定の期間を経てようやく

「収穫」できるわけです。

 

 

情報発信もこれと

同じだと思います。

 

 

今情報発信のおかげで

仕事や売り上げが

増えているのは、

まさに「収穫」の時期を

迎えているからです。

 

 

しかし、

ずっと「収穫」の時期が

続くわけではありません。

 

 

また次の季節に向けての

「種まき」が欠かせません。

 

 

そうしないと、

今は良くても、

来シーズンは

「収穫」ができず、

食べられないことに

なってしまいます。

 

 

情報発信もまったく同じで、

「今」の情報発信は、

さらに半年後、

1年後の「収穫」に向けた

「種まき」に他なりません。

 

 

「収穫」で忙しいからといって、

情報発信をやめてしまうことは、

来シーズンに向けた

「種まき」をやめてしまう

ことを意味します。

 

 

ですから、

そのツケは半年後、

1年後にしわ寄せが

来ることになります。

 

 

しかも、

やっかいなのは、

半年後、1年後に

仕事や売上が

減ったからと言って、

慌てて情報発信を再開しても、

すぐに成果は得られない、

ということです。

 

 

情報発信はあくまで

「種まき」ですので、

どんなにがんばっても

すぐに「収穫」は

できないからです。

 

 

 

 

 

忙しいときほど、将来への種まきは必要

そんなわけで、

私の考えとしては、

忙しくなったからといって、

それまで毎日コツコツ

書いていたブログを

やめてしまう、

 

 

あるいは頻度を

落としてしまうのは、

やめた方がよいと

思います。

 

 

もちろん、

「収穫」の時期を

迎えているときは、

なるべくたくさん「収穫」

したいと考えるのが

人情ではあります。

 

 

しかし、

そんな忙しいとき

だからこそ、

将来の「種まき」を

忘れてはならないのです。

 

 

もし、

目の前の仕事と、

情報発信との両立が

時間的に難しい場合は

どうするか?

 

 

私は、

場合によっては

今の仕事を調整したり、

減らしたりしてでも、

情報発信を優先すべき

と考えます。

 

 

そのくらい、

営業において「種まき」

というものは

大切ではないかと。

 

 

そんなわけで、

目の前の仕事で

忙しくなっている

「収穫期」こそ、

 

 

将来の「種まき」

としての情報発信も

きちんと意識したい

ものです。

 

 

それでは、

また。

 

 

 

 

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名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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