「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

【マインドマップ】右脳を使って発想を広げる

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私たちの日常生活は

つい言語や論理など「左脳」を

使うことに偏りがち。

 

 

この点「マインドマップ」は

 

 

イメージや直感といった「右脳」を

使って発想力を広げる

素敵なツールです。

 

(今日の「棒人間」 右脳と左脳)

 

<毎日更新1083日目>

 

昨日は

私が所属する

 

 

日本キャッシュフローコーチ協会

の横浜地域勉強会。

 

 

テーマは

マインドマップ

 

実は

「マインドマップ」に以前から

興味があった私は

 

 

この勉強会はかなり

楽しみにしていました。

 

 

講師は

キャッシュフローコーチで

 

 

日本マインドワーク協会

上級認定講師の上田誠士さん。

 

 

 

私たちは

子ども時代からの学校教育の影響で

 

 

「直線思考」というものを

身につけています。

 

 

「直線思考」というのは

簡単に言えば「箇条書き」思考。

 

 

たとえば

「未来」というテーマを与えられて

 

 

その「未来」から連想

できるものを書き出す

というワークをします。

 

 

「直線思考」の場合は

ロジカルに考えて

 

 

「未来」から連想できるものを

盾に箇条書きにしていくイメージ。

 

 

これに対して

「放射思考」というものがあります。

 

 

「放射思考」は

四方に空間的に発想を

広げていくというイメージ。

 

 

この「放射思考」を

使った発想を行うのが

まさにマインドマップなのです。

 

 

「直線思考」は

いわば左脳を使った思考で

ロジカルや言語を使った発想法です。

 

 

「直線思考」だとどうしても

ロジカル思考にとらわれて

発想が限定的になりがち。

 

 

ところが

この「放射思考」は

右脳を使った発想法で

 

 

ロジカルにとらわれず

もっと自由な発想ができます。

 

 

 

その結果

自分の頭の中にあるイメージを

 

 

たくさん引き出すことができる

と言われています。

 

 

「マインドマップ」には

空間的な広がりがあり

 

 

言語だけではなく

色や絵を使ってイメージを

引き出していきます。

 

 

人間の脳の情報処理のメカニズムは

大きく分けて「右脳」と「左脳」に

わけられます。

 

 

「右脳」は

イメージや感情

感性の部分を司っており

 

 

ものごとの全体像を一挙に

直感的に受け取るといった

機能があります。

 

 

他方で「左脳」は

言葉や数学などのロジカルな

思考を司っており

 

 

ものごとを部分的にとらえたり

秩序立てて考えたり

分析したりするのが得意です。

 

 

注目すべきは

イメージや直感を使いこなす

「右脳」は

 

 

処理できる容量がなんと

「左脳」の100倍あるそうです。

 

 

ですから

この「右脳」を使いこなす

ことができると

 

 

膨大な情報を無意識に

処理することができる

ということです。

 

 

そして

まさにこの「右脳」をフル活用した

発想法が「マインドマップ」

 

 

昨日は

ガッツリ4時間

 

 

この「マインドマップ」に

ついて学んできました。

 

 

もちろんワークの時間もあり

私も作ってみました。

 

 

このマインドマップを

使いこなせるようになると

 

 

セミナーの企画を練ったり

人の話を聞いてそれをまとめたり

 

 

コンテンツのアイデア

出しに使ったりと

 

 

いろいろなことに

応用できそうです。

 

 

しかし

右脳を使うというのは

 

 

日頃から意識してやっていく

必要があります。

 

 

私も

弁護士という職業柄

 

 

普段はどうしても言語や論理など

「左脳」を使うことが多いので

つい「右脳」を忘れがちに。

 

 

「マインドマップ」も

普段から積極的に使って

習慣化していく必要がありますね。

 

 

今回初めてしっかりと

学んだ「マインドマップ」

 

 

これからいろいろなことに

取り入れていこうと思いました。

 

 

それでは

また。

 

(昨日の横浜地域勉強会参加メンバー 相変わらずオッサン率高っ)

 

 

 

 

 

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最新動画 

今回は、「契約交渉の不当破棄 損害賠償を請求したい!」というテーマでお話ししています。

 

 

 

 

 

 

活動ダイジェスト

昨日は、午前中は息子の小学校のPTAの会議、今年は委員になってしまったのですが、相変わらずママ率95%以上でアウエイ感満載。ただ、息子の保育園時代に一緒だったママ2人がいて、声をかけてくれたので少し救われました。
午後は、キャッシュフローコーチの勉強会で横浜(関内)でした。

 

 

 

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名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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