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渋谷の弁護士吉田悌一郎

【弁護士選び】「説明がわかりやすい」は大事なポイント

弁護士業界

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弁護士に対するクレームで割と多いのが

「説明がわかりにくい」というもの。

 

 

弁護士選びをする上で

「説明がわかりやすい」かどうかは

大事なポイントです。

 

(今日の「棒人間」 説明が下手すぎて伝わらない??)

 

<毎日更新1103日目>

「説明がわかりにくい」というクレーム

 

 弁護士に相談したけど、説明がわかりにくくて、何を言っているのかわかりませんでした

 わからないから教えて欲しいと言ったら、弁護士が不機嫌になった

 弁護士から「そんなことも知らないのか?」という態度をとられた

弁護士に対するこういう

クレームを時々耳にします。

 

 

何か困ったことが起きて

弁護士のところに相談に行きます。

 

 

そのご相談を聞いた弁護士が

それを整理して

法律を当てはめて

 

 

そのお困りごとを解決する

にはこうしたらよい

という方針を示します。

 

 

ところが

法律というのは結構難しいです。

 

 

普通の人が理解できない

「専門用語」もたくさんあります。

 

 

ですから

難しい法律をそのまましゃべっても

当たり前ですが普通の人は理解できません。

 

 

しかし

これをやってしまう弁護士が

結構いるということですね。

 

 

法律相談に回答しても

それが相談者に伝わらず

 

 

「わかりにくい」という

クレームになっているわけです。

 

 

 

 

 

説明が下手な弁護士は、下手な通訳と同じ?

 

法律というものは

日本語で書かれてはいますが

 

 

あれは「外国語」だと

思った方がよいでしょう。

 

 

契約書にしろ

法律の条文にしろ

裁判例にしろ

 

 

普通の人が読んでもなかなか

理解できるものではありません。

 

 

ですから

「外国語」である法律を

 

 

一般の人に「通訳」するのが

弁護士の1つの役割です。

 

 

ところが

「通訳」にも上手な人と

下手な人がいます。

 

 

「通訳」が下手だと

相手にうまく伝わらず

 

 

コミュニケーションに

支障を生じてしまいます。

 

 

わかりやすい説明ができない

説明が下手な弁護士というのは

いわば下手な「通訳」と同じです。

 

 

「通訳」である弁護士の

説明が下手だと

 

 

依頼者・相談者の方は

状況が今ひとつ理解できず

正しい判断ができなくなります。

 

 

「弁護士選び」の1つのポイントとして

やはり説明がわかりやすいというのは

大事なことだと思います。

 

 

 

 

 

わかりやすく説明するための鍛錬

抽象的で難しいことを

わかりやすく説明するには

それなりの鍛錬がいります。

 

 

司法試験に合格しただけでは

わかりやすく説明する技量が

身に付くわけではありません。

 

 

私は

依頼者や相談者の方に説明するときに

いつも念頭に置いていることがあります。

 

 

以前もこのブログでお話し

したことがありますが

 

 

私は昔

大学の法学部に入学しましたが

 

 

法律の授業がまったく理解できず

一時期法律の勉強からドロップアウト

してしまったことがあります。

 

「おめでたさ」のススメ①〜 ボクが弁護士になりたいと言ったらみんな笑いました。でも・・・

 

 

自分の説明が

あの頃の昔の自分が

理解できるだろうか

 

 

これをいつも意識して

説明するようにしています。

 

 

また

情報発信を通じて

 

 

いつもわかりやすく説明する

鍛錬を日々行っています。

 

 

わかりやすい文章を作る

わかりやすく書くという点では

 

 

このブログや

メルマガで日々文章を

書いて鍛錬しています。

無料メルマガ「裁判しない生き方」

 

 

さらに

わかりやすく話す

という点では

 

 

youtubeと音声配信( Voicy)で

やはり日々鍛錬しています。

 

YouTube(渋谷の弁護士・吉田悌一郎の中小企業ビジネス法務チャンネル)

 

Voicy(裁判しない弁護士のトラブル解決ラジオ)

 

 

どう書いたら理解

していただけるか

 

 

どうしゃべったら

わかっていただけるか

 

 

常に考えながら

日々発信する。

 

 

これは

「わかりやすい説明」ができるように

なるための最強のトレーニング法です。

 

 

今後も

わかりやすく説明する

技量を研ぎ澄ますべく

 

 

日々情報発信に勤しんで

行きたいものです。

 

 

それでは

また。

 

 

 

 

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最新動画 

今回は「契約不適合責任とは?建物再築不可の土地を買ってしまった??」というテーマでお話ししています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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