「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

「夢がありません」と言う前に、「心がワクワクすること」を探してみる

最近読んだ本

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「あなたの夢は何ですか?」と聞かれると

意外と言葉に詰まってしまう人は

多いものです。

 

 

ですが

「夢」は何も壮大なものである

必要はありません。

 

 

今日は

「心がワクワクすること」から始まる

本当の「夢」のお話です。

 

 

 

(今日の「棒人間」 心がワクワクする瞬間??)

 

<毎日更新1888日目>

夢を語らない日本人??

 

突然ですが

あなたに「夢」はありますか?_

 

 

私は・・・

どうも将来の「夢」とか言われると

詰まってしまいます。

 

 

昔から

あまり長期的というか

先のことを考えるのが苦手なんですよね。

 

 

「長期経営計画」とか

あんなのも苦手です(笑)

 

 

それはともかく

実は世界的に見ても

 

 

日本人というのはあまり「夢」を

語りたがらないようです。

 

 

先日

ラーメン「夢を語れ」の創業者である西岡津世志さんの

夢を語れ2.0〜夢を再定義する〜」を読みました。

 

西岡さんは

日本国内で展開していたラーメン店「夢を語れ」を

アメリカのボストンに進出させました。

 

 

西岡さんのお店では

ラーメンを食べ終わった後にお客さんに

夢を語ってもらうというスタイル。

 

 

しかし

お客さんの中には

当然夢を語りたがらない人もいます。

 

 

ただ

西岡さんが気になったのは

夢を語らない人の国籍です。

 

 

実は

2〜3割くらいのお客さんは

夢を語りたがらないそうですが

 

 

そのほとんどが日本人

だったそうです。

 

 

なぜ日本人は夢を語りたがらないのか?

 

 

その理由として

西岡さんは

 

 

日本人は「夢」に対する認識をアップデート

できていないからだと指摘します。

 

 

夢は大きくなくてもOK??

 

どうも

日本人が描く「夢」というのは

 夢=将来就きたい職業

というイメージが強い。

 

 

子ども時代は

野球選手やサッカー選手

 

 

作家や漫画家、歌手、芸人、YouTuberなど

いろいろ「夢」を思い描きます。

 

 

しかし

こうした「大きな夢」は

 

 

年齢を重ねるごとに実現が難しい

という現実にぶつかることになります。

 

 

そうなると

真面目な人ほど

 人前で夢なんて語れない

 夢なんて持たない方がいい

という発想になりがち。

 

 

要するに

やはり日本人は生真面目なのか

 

 

「夢」というものを固定的に

捉えすぎているのです。

 

 

西岡さんは

「サッカー選手になりたい」

というのが「夢」ならば

 

 

「今日ラーメンを食べたい」というのも

立派な「夢」のはじまりだと言います。

 

 

西岡さん曰く

 心がワクワクするものすべてが「夢」

 ⚪︎⚪︎したいということがもう「夢」

 

そう考えれば

「夢」に大きさは関係ないわけです。

 

 

むしろ

大きいか小さいか

実現可能か不可能か

 

 

世間体が良いか

格好のいい夢かどうかなどという

「理屈」で考えない方が良い。

 

 

そうではなくて

純粋に自分の心がワクワクするもの

これこそが「夢」なのだと言います。

 

 

 

 

 

 

 

「心がワクワク」することを意識

 

西岡さんは

「夢」はMUST(〜しなければならない)

で考えるのではなく

 

 

WANT(〜したい)で叶えていく

ことが大切だと言います。

 

 

そんな自分の心がワクワクする「夢」から

「人生の目的」というものも見えてきます。

 

 

昔はやった人生ゲーム。

 

 

あのゲームの目的は

ームに勝つことそのものよりも

 

 

ゲームを通してみんなが今を

楽しむことにあります。

 

 

それと同じで

リアルの人生においても

 

 

その目的は誰よりも早く多くの

資産を作る(つまり勝つ)ことよりも

 

 

日々起こる今の日常をいかに

楽しめるかにあるわけです。

 

 

そう考えれば

誰でも簡単に「夢」を持つことができます。

 

 

そして

自分の「夢」を考える上で重要なのは

 

 

ひたすら「⚪︎⚪︎がしたい」という自分の

「心の声」に耳を傾けることです。

 

 

そんなワクワクする「心の声」に

忠実に生きていれば

そのうちその「夢」も進化していきます。

 

 

西岡さんも、

初の「ラーメンが食べたい」から

「美味しいラーメン店を巡りたい」

 

 

「自分でラーメンを作ってみたい」

→「ラーメン店で働きたい」

→「ラーメン屋として独立したい」

 

 

→「海外店舗を出したい」

→「世界に夢を語れる場を作りたい」と

進化していったそうです。

 

 

おもしろいですよね。

 

 

今の自分が心がワクワクする「夢」を見つける。

 

 

そんな「心の声」に忠実に生きることで

自分の人生の目的が見えてくる。

 

 

先のことを考えることも大切ですが

やはり「今」このとき

どんな風に生きるかで

 

 

自分の将来の方向も見えて

くるわけですね。

 

 

そんなわけで

私も「夢」の第一歩として

 

 

とりあえず西岡さんのラーメンを食べに

行くことからはじめてみようかしら。

 

 

それでは

また。

 

 

 

 

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活動ダイジェスト

昨日は、早朝に地元の公園をゆっくりペースで8キロほどランニング。
午前中は自宅で息子の勉強の付き添いやブログなど。
午後は自宅の最寄駅近くのテラスにて30分ほどマインドフルネス瞑想。
その後は近くのカフェで少しお勉強。
夕方から新橋へ。
ブログ仲間との飲み会でした。
懐かしいメンバーで明るいうちから盛り上がりました。

 

 

 

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名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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